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5月になってから新居の上棟も無事済み、この前は家の気密測定を行いました

気密測定とは建てた家に隙間がどのくらいあるかの検査で、隙間が少ないと夏は涼しく冬は暖かくなります

逆に隙間が多いと夏は暑く冬は寒い家になります

私達は工務店を決める時に一番こだわったのが暖かく涼しい家に住みたいということ

私もたけのこくんも寒がりで冬は家の中で暖房が付いていてもダウンを羽織るほど寒がりです

だから暖かいというのは本当に重要なことでした

調べてくと気密が高い家は夏は涼しく冬は暖かいということで、そこに力を入れている工務店にお願いしました

気密が高ければ暖冷房の使用も減り節電節約にも繋がります

せっかく建てるなら建てた後になるべくお金がかからない家の方がありがたいですね

今回はその気密が高いかどうかと言う検査になります

窓は全てつけてありました

中に入ると気密測定をしてくれる業者さんが準備をしてくれてました

これが空気を外に流し測定する機械です

他の窓や扉は通常の施錠をし検査開始です

壁のすこーしの穴が空いてるだけでも機械にしっかり反応するそうです

空気を機械が外へだし、
この機械に表示されるみたいです

私達の工務店では通常C値が0.3や0.2が望ましく、それ以下はカナリ機密性が高い家という事になります

C値とは…
建物の床面積1m2当たりのすきま面積。
延床面積120m2の建物のすきま相当面積は、C値2.0の場合、建物全体で240cm2存在すると言うことです。
C値が小さいほど気密性は高くなります。
数値が小さいほどいいのですが、
ドキドキどぉだろ…
結果…
0.1でしたー











バンザーイばんざーい

0.1が数値としてでる最高なレベルで、それよりも上はエラーが出てしまうそうです

今回我が家は機械が数値として出せる最高値を叩き上げたそうです

やったーー

建てて頂いてる親方ありがとうございます

機密性の高さは床面積だったり選んだ窓の種類や数もろもろが関係して出てくるそうです

無事測定が終わり一安心

出来上がるのが楽しみです

最近のaoさん…
朝起きたらこんな感じで寝てました

枕が右側で足は左側にくるのですが、90度回転して布団から飛びててました

この前は180度回ってました~

この寝相よくなるのかな…

夜に何度も起きて布団を被せてあげるんですが、しばらくすると寝ながら脱出してしまいます(笑)
こんな姿を見て朝からほっこりしてた母でした

最後まで読んで頂いてありがとうございます

明日もみなさんにとって笑顔が溢れる1日でありますように






