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ライブ備忘録

メルルーサと申します。gooブログからお引越し。主にお笑いライブのレポを投稿していました。





8/10(月曜日) 無限大ホール
開場…18:15 開演…18:30


彩オーディションへ行ってまいりました.
月1くらいの頻度で行っているこのライブ.
今回も前売りから購入.



MCは田畑藤本.
彩システムの説明で、ピラミッドの階層それぞれに所属してる組数を発表.
田畑「分かりますね、彩Audition予選はもう収容箱みたいになってます」
藤本「強制収容施設となっておりますから.それを落とすも皆様次第ですから」
田畑「いや落としたあかん.上げてもらって下さいね」
各種説明を挟んで…
田畑「皆さん今日は苺くらぶを観に来はったんですかね?」
藤本「8割9割そうでしょうね恐らく」


ネタ順、コンビ名…ネタ形式「ネタ」感想や詳細.
ネタ時間は3分、強制暗転には  をつけています.


1、メルボルン…コント「なんかごめんな!!」肩がぶつかった二人.松本「テメェ何中だ?」答えない男.何中かって聞いてんだよ!!石橋「高校3年生だよ!!」松本「なんかごめんな!!」
2、光永…漫談「キャストのおねえさん」キャストのおねえさんってホント明るいですよね!でも心の中では違う事考えてると思うんですよね! 
3、しゃんく…漫才「謝罪の出来ない高校生」こちらのネタです.
4、ブレイブマン…漫才「恋の話と怖い話」吉田「どっちが聞きたいですか?」伊藤「お前の恋の話興味無いから、怖い話聞かせて?」噂の廃墟学校に肝試しに行った吉田.廊下を歩いてると後ろから真っ赤な服着た女性が私キレイ?と聞いてきて…吉田「初恋相手のみゆきちゃんやったんすよ♡」
5、ブッダマリア…コント「〇〇鉄」撮り鉄の女、かめ島.同志と思われる男に声を掛ける.かめ島「何鉄の方ですか?」稲吉「コメ鉄ですっ」
6、ガーリィレコード…コント「病院」先生を待つフェニックス.高井「待たせたなァ!!俺がこの藤原病院の院長…藤原竜也だ!!!」

中MC.
田畑「最後のはハンマミーヤさんですよね?」 www
藤本「彼ら、カイジの認知度をワンピースかなんかと勘違いしてるんじゃないですか?」

7、ゲオルギー…コント「謝礼1割」10万が入ってたカバンを落とした吉川.交番に届けてくれた広永に謝礼で1万を手渡す.吉川「次の謝礼は…弁当が入ってたので、謝礼のひじきです!」広永「ひじき…!?」
8、発光体…漫才「腹が立った話」雨の日に電車乗ってたら何かがコツコツ当たっててな、傘かな?と思ったら傘やってん.ビシッと言うたったろ思て言うたんや.藤田「当たってますよ…」津下「……キミ、ボケへんな.何にもおもろないわ」
9、おもんぱか…漫才「ポンコツ」いきなりですけど、相方がポンコツなんですよ.大久保「この前電話してた時に、『もしもし?あれ、無いな~~電話』って電話しながら言ってたんですよ…」
10、感動ピスト…漫才「結婚して不便な事」結婚して不便な事ランキング.3位は?森川「家でAVが観れない…」実方「森川さ…お前、父親の鏡だな」普通は深夜寝静まった後に観ても良いわけ.でも森川はしてないって事でしょ!?
11、TEAM近藤…一人コント「ガソリンスタンド」私の名前はドジ丸ドジ子!高校2年生!今日はガソリンスタンドのバイト初日です!

中MC.
田畑「子供たちトラウマにならないようにね~~」 ww
藤本「真似しないでね~~」
後ろから2列目の席に小さい子が居ました.
藤本「毎回ブロックの最後は変な人が入ってくるんですか?」

12、パイソンズ…コント「昼間の公園」公園で待ち合わせをしてる阿比留.そこへ若者二人がやってきて別れのキャッチボール.笠原「高校卒業して本当に海外に行っちゃうとはな~」堤「憧れてたからなっ」阿比留「投げ方下手!」
13、ファンファンクロス…漫才「三大〇〇」三大"夏の海に持ってったら便利な物"宇田川「手袋、マフラー、ホッカイロ」森田「…三大"冬の外出に必要な物"じゃないか?」
14、苺くらぶ…漫才「辛い事」相棒聞いてくれよ、元カノに振られた事が忘れらんねぇんだ…ほしの「元カノが居た事にビックリだわ…嘘だろ?」モラル「俺だって…嘘であってほしいよ…」ほしの「カッコつけんな」
15、TEAM BANANA…漫才「〇〇男子」こちらのネタです.
16、阿部直也…漫談「計算が合わない」女の人に対して計算合わんな~って時があるんですよ.小学校の時の女の人の一重の数と、大人になってからの女の人の一重の数!計算合わんのですよ!

中MC.
田畑「トラウマにならないでくださいね!」 二回目w
藤本「1ブロック目2ブロック目のトリ変な奴ときて、3ブロック目…変な奴でしたね」
田畑「同居人なんですけど…テレビとかにもあんな感じで苦情言いよるんですよ」
藤本「でも良いヤツですからね?両親公務員ですから」 ww

17、大江すぐる…漫談「考えてほしい事」道を歩いてたら看板があるんですよ、"わき見運転禁止"…ちょっと考えてほしい.僕が車に乗ってるとして、あっなんか看板がある?"わき見運転禁止"…やってもーてるからね?
18、猫塾…漫才「バーベキュー」夏といえばバーベキュー.高校球児は甲子園、受験生は予備校、イケてる男女はBBQよ!田辺「私、BBQは肉と男が居れば良いわ.野菜と女はいらないわ!」酒寄「男好きのデブなんだね…」田辺「バカァッ!!」
19、ワラバランス…漫才「CMに出てみたい」いつか売れたら出てみたいね!ビールのCMなんて良いんじゃない?宮崎「みんなでワイワイBBQしながらビールをガッと飲む!そこでお前のセリフ!"くぅ~!のどごし最高ぅ!"」盛田「…俺飲んでないし、出てすらないじゃん」 
20、メガスタンプ…漫才「特技」読心術が出来るようになったという束田.ちょっともきち口パクでなんかやってみて.もきち「ぜ ん ら お じ さ ん」束田「言っちゃダメだよ」
21、ウエスP…一芸「テーブルクロス引き」身体を使ってテーブルクロス引きをやってみます! 


ここからはコーナー.
【チーム対抗 真夏のホラーモノボケバトル】
光永チーム:ブレイブマン、苺くらぶ、ワラバランス
阿部直也チーム:大江すぐる、パイソンズ、発光体
"怖い!"と思わせるようなモノボケをしたら勝ち.
面白いよりも怖いが優先.

ブレイブマン伊藤さんが稼ぐ稼ぐ.
個人的に好きだったのは、発光体藤田さんのモノボケでした.
藤田「はいよ、鴉揚げ一丁」カラス丸ごと油切り器に入れてる.
苺くらぶモラルさんを小道具として使っていた阿部直也チーム.

勝者は光永チームでした!



ここまで読んで下さってありがとうございました.
ではでは...


8/10(月曜日) 無限大ホール
開場…13:45 開演…14:00


ギリギリの入場だったので写真は撮れませんでした(:3ぅ )
客入りは9割くらいでした!
久しぶりに井下好井とブロードキャスト!!のネタが無限大で観れて嬉しい.


MCははりけ~んず.
今回のライブは、"ロード to M-1"と題して、M-1の予選会場のような緊張感の出るものにしてしまおうというもの.

予選と同じ条件[2分ネタ・2分過ぎると警告音・2分15秒で爆発音+強制暗転]

前田「予選のようにって言うでしょ.M-1の予選ってね、200組くらい出るんですよ」
新井「…そうですねw」
前田「8時間ぐらい当たり前のように漫才観るんですよ.予選終わって帰りしろ街歩いてる2人組が全員漫才師に見えるんです」 ww
新井「帰ってからバラエティなんて観たくもなくなる」


出囃子は全組お馴染みのこの曲です.



ネタ順、コンビ名…ネタ形式「ネタ」感想や詳細.
警告音には[ ]強制暗転には[ ]を付けています.


1、フルフロンタル…漫才「アラサー女子の胸を打つ様なネタがやりたい」aiko色が強過ぎる漫才.
2、TEAM BANANA…漫才「〇〇男子」ソーセージパン男子とは…中身が肉食で、見た目が!デブ☆ 
3、ザ☆忍者…漫才「新幹線を追いかけてくれる親友」そんなシーンに憧れがあるから親友やってよ.書いてきた手紙が飛んで行ってしまった…大久保「笑顔で誤魔化すな!!!」 
4、ダイキリ…漫才「怖い話」幽霊なんて信じない!宮下のイタズラに怖がる南部.挙句…南部「死んだおばあちゃんだ!!」 
5、ひので…漫才「RPG」魔物の役が得意だという小幡.敵かと思いきやことごとく味方. 
6、カラン…漫才「オリンピック開会式の国歌斉唱」MAXが歌うと思う.MAXのナナが歌うと思う.ナナはメインダンサー. 
7、ベイビーギャング…漫才「学生時代」北見、モテ過ぎて毎日がフェス.学生の頃の女子って男子に突っ掛かってくるよね.北見「女子ってそういう生き物じゃん」 
8、相席スタート…漫才「女の価値って結局顔」結局男は女を顔で選ぶ.でも女は男を顔で選ばない.ケイ「性格良くてお金持ちなイケメンなんて絶対浮気するじゃん」 
9、井下好井…漫才「定番商品のCM」定番商品は絶対売れるから全然CMしない.良いCM考えてきた.好井「これが違うと全然味が違うんです!つ!け!も!の!いし!」井下「伯方の塩やんか!!」 

中MC.
前田「新人の子らはM-1未経験も居るみたいですね~」
新井「そうみたいですねぇ」
前田「これねぇ、後輩が先出てドカーンウケてるのに先輩出て行ってズルーっとスベる事よくあるんですよw」
新井「楽屋に帰る足取りが重くなるし、先輩はプレッシャーよねw」

10、おとなごっこ…漫才「夏っぽい趣味」バイク趣味にしたら良いと思う!バイクなんか買うて…後ろ誰乗せんの~?後ろじゃなくて横のタイプだった. 
11、ロングヘアー…漫才「青春がしたい」合唱コンクールがやりたかった.SMAPのshakeでいこう.ソプラノ/アルト/ボイパお前ね. 
12、ジャム…漫才「1秒の世界」チーターは1秒間に28mも走れる.長谷部「何でオリンピックに出なかったんだ?」三浦「どこの国の代表で出て良いか分からないだろ?」長谷部「あっそうか(照笑)」 
13、ラビッツ…漫才「憧れてる人」和田さんって西郷隆盛に憧れてるんですよね.うん、違うよ.
14、ジェラードン…漫才「握手会」握手会がやってみたい海野.緊張して近付けない西本.かみちぃ「Who are you?」西本「I'm Angelina Jolie!!」 
15、ランパンプス…漫才「ことわざ」子供が出来たらことわざを教えたいよっちゃん.駄目だよことわざっていうのは教育上一番良くないものなんだ. 
16、ボーイフレンド…漫才「正しい髭剃り」例の最早お馴染みのアレ.
17、怪獣…漫才「なでしこJAPAN」この間のオリンピック観ててどうだった?アタシはなんか悔しかった.ブスで足太いのに輝いてた.すーなか「熱中症かなぁ?」 

中MC.

18、キンダーガーデン…漫才「レディースデー」映画観に行った時何で使わなかったの?岡田「だって俺男だもん」石川「…オナベじゃん」 
19、花金バーナード…漫才「スターウォーズ」実はお前の父親だ…名シーンがやりたい.目を瞑ってても勝てるわ.はぎちゃん「そんな事出来るの達人だけやから!」サク「ツッコミの達人やな!」はぎちゃん「どんなボケでもビシッ☆…ナニコレ!?」 
20、キンボシ…漫才「あるものを建てたい」家か?家はまだ若年には早いぞ?違う違う銅像を建てたい.誰の銅像?西田(ゆっくり手を差し出す)有宗「いやいやいやいらないいらない!」
21、あわよくば…漫才「誇りを持つ」日本とドイツ、どっちに誇りを持てば良いか分からない.北枕気にするし、漬物漬けてるし、七草粥全部言える.でも国籍ドイツ.小川「ほなドイツや!一気に追い抜いて行ったわ」 
22、鬼越トマホーク…漫才「バイト」ここだけの話身体がキツくて休みたい.バイト休む練習がしたい.そんなの付き合わないよ俺は.坂井「じゃあ老人ホームで暴れちゃうゾ~?」金野「付き合う、付き合うよもーー」 
23、ゆにばーす…漫才「ツッコミは知識の多さが大事」はらさん何でも質問してきて.はら「核家族って何ですか!」川瀬「丁度良い質問ですね~」はら「〇ム総書記の家族って事ですか!」川瀬「ちゃうわ!それ、持ってる方の家族やからさぁ」
24、ニューヨーク…漫才「自分の為に怒ってくれる親友」彼女が飛行機に乗って遠くに行ってしまう…そんな時親友がうじうじしてる俺に向かって怒ってくれる.そんなシーンがやりたい.嶋佐「このフニャチン野郎!お前みたいな腰抜けは帰ってママのオッパイでも吸ってな!!」屋敷「なんやそのキャラは!!」
25、ブロードキャスト!!…漫才「彼女の父親に挨拶」最近できちゃった結婚が多いですけど、そういう時の父親への挨拶って緊張しますよね.吉村「お父さん!実は娘さんのぽんぽんには!」房野「おなかと言おうか」吉村「子供が蔓延ったんです!」房野「悪魔みたいに言うな」


ED.
前田「早くM-1始まってほしいですね」
新井「一番分かりやすい売れ方ですからね~」
前田「でもね、お客さんは緊張してる芸人観るのが面白いらしいですよ」
新井「そうなんですか?w」
前田「ある人によるとねぇ、ネタ終わって"ありがとうございました"で帰る瞬間、芸人ってすごく色気があるらしいね」
新井「そうなの!?色気?」
前田「結構そういうのが好きなお笑いドスケベが多いらしいんですわ!!」 ww
新井「はよネタ終われ思ってんねや!!帰りしろ観たいねんって!」
前田「もうちょっと待って下さいね、僕もうちょっとで帰りますから♪」 www


終演.
皆さんおそらく勝負ネタかな?
賞レースってその日のコンディションと仕上がり具合で決まるんだろうけど、今日は皆さん面白かったです.良かった.
2分間で自分たちの色も出して笑いもとって…
芸歴浅くても面白かったら上に行けるし、今年頑張ってほしいですね.

全然関係ないけど、ロングヘアーのひろたさん激痩せしててビックリした.

ここまで読んで下さってありがとうございました.
ではでは...
レポその②
相席スタートダイタクから.



山添「改めまして~」
ダイ「短いよねやっぱりね~」
タク「まぁね~」
ダイ「俺1時間無理だと思ったもん、3組で」
山添「2時間でもいけるよな全然」
ケイ「でもお客さんが望んでないからw」
ダイ「もう喋る事無いよな相席は」
山添「もうダイタクと俺らはねぇ」
ダイ「ケイさんとも無いでしょ」
山添「いやでもケイさんこの間、ナビスコさんと3人でネタ作ってて俺がトイレ行って戻ってきたら、14期嫌いっていう話に変わってた」 www
ケイ「ホントに私は14期が嫌い」
タク「ケイさん嫌いっすよね」
ケイ「最悪なパターンは、無限大は一番奥に楽屋があってそこは期が上の人達が主に使う場所なんですよ.で、そこにダイタク・ネルソンズ・山添が居たらその楽屋には二度と行かない」
山添「何ですか!?」
ケイ「もううるせーから」 ww
タク「あぁね」
ケイ「もうダイタクが居たら(楽屋)出るかな…でも今は14期より13期の方が増えたから~」
山添「何ですか、ダイタクと仲良くして下さい」
ケイ「本当に嫌いかと言ったらそんなことはないけど嫌いよ」
ダイ「あのね俺分かんのよ.俺多分ケイさんと付き合ったら、めちゃくちゃ激しくなる」
ケイ「何言ってんの…?wそんな事言われたら意識しちゃうじゃん!」 山添さんの腕を掴んでばたばたするケイさんw
ダイ「ものすごい腹立つわw」
ケイ「ホントねぇ…ダイタクは…」
ダイ「言ってもずっと一緒なんだよねケイさんも.KBBY時代からさ~俺らもずっと一緒にライブやってきて…けど、ホントに仲良くない」
山添「だから、俺の事も組んだ当初めっちゃ嫌いやったらしい」
ケイ「嫌い嫌い!14期みんな嫌いだった」
山添「…何でそんなこと言うんすか」
ダイ「だって俺達もめちゃくちゃ反対したからね.ケイさんと組むの止めろって」
タク「絶対組むな!あんな奴と!つって」 ww
山添「確かに14期みんな言うてたww」
ダイ「なぁ!絶対組むなって言ってた」
ケイ「私もホントみんなに反対された」
山添「でも俺ケイさん以外の13期の人に嫌われてないっすよ」
ケイ「好かれてもなかったよ」 www
山添「………」 がっくりw
ケイ「みんな、私と組んでからの山添は良いって言う」
タク「あー、ちょっと分かる!」
ダイ「みんな多分山添って良い人ってイメージあるでしょ?」
タク「なんか賢そうだし…みたいな」
山添「それはさっきバレた」
ダイ「ホントにね、その~中身の無い人間でねwこんなに中身の無い人間居るか?ってレベル」
ケイ「ホントにぺらっぺら」
ダイ「ぺらっぺらでしょー?w」
ケイ「良い奴だけどね!」
山添「お前らが言ったらめっちゃそう思われるやん!!」
タク「……おん」
ダイ「影響力だけはあるから」
タク「それとね、全然冷静じゃないの.意外とすぐテンパって「ヒエエッ」ってなんの」
ダイ「火事だ!!って言われたら一番最初に逃げると思う」
タク「お前バイト一緒だったろ?」
ダイ「そうそう昔バイト一緒にしてて、飲食店の厨房やってたんすよ.オーダーの紙が膝下くらいまでどんどん流れてきて、俺が焼き場全部まわしてるクソ忙しい時に「大!大!冷蔵庫から肉取って!」って言ってきて、俺忙しいから自分で取って!って言ったら「ムリ!ムリ!ムリ!!」って言いながら焼き鳥焼いてんの」 wwww
山添「あったあったww」
ダイ「山添!こっち見て!つったら山添が俺の方見て、オーダーの紙見て「ああぁ自分で取るわ…」って.自分の方しか見えてない」
ケイ「あ~結構そんな感じある」
山添「それはダイの方が長く働いてたし、全部知ってたから、先輩やから助けてって」
ダイ「でもそれ以外にもさ、結構ギャンブルとかも熱くなるタイプでね」
山添「それはまぁ…それは一緒やん.ダイタクと全く一緒」
ダイタク「いやでも熱くなる熱量が違う!」
ダイ「熱くなる量は山添の方が強い」
山添「お前らはよく俺の事天然って言うけど、俺からしたらどっちも天然やからな!?タクなんてこの間俺の事呼ぼうとして"ぞえ"って呼ぼうとして「ジョイ」って言ったからな!?」 www
一同大爆笑ww
山添「携帯いじりながら歩いてて、浅草花月の入口の透明ドアにバチンッて当たったからな!」 ww
ケイ「あれはヤバかったw」
山添「タクがそうなったらアカンて!!!」
ダイ「アレはヤバかったなー!wwバコッて音がしたから振り返ったら「イテテテ…」ってよろよろ歩いてきてw」
タク「アレは確か先輩が横に居たから一応頭下げながら歩いてて…頭下がってる時にぶつかったからね?」
ダイ「タクは結構あるよねそういうの」
山添「いやでもタクはホンマにたまによ.ダイはベースがずっと天然」
ダイ「天然じゃないでしょ」
山添「天然やって!出会いから!」
ダイ「……お前wwお前何っ回話すのこれ?ww」
山添「こう(壁に背中をついて腕組んで威圧的に)、ダイが「お前が山添っていうんや.どうもダイタクのダイです」って言うた」 www
タク「もう漫画.ホント漫画」
ダイ「でもね、俺思うんよ.なんかさぁ俺とかタクがそんな風にめっちゃ言われるやん」
タク「俺は言われないよ」
山添「お前だけよ.タクはそんな言われへん」
ダイ「俺がね、分かりやすいんよ.漫画でいうと、不良のカッコつけてるキャラクターみたいな…あっ俺恥ずかしい事言ったw」 wwww
山添「そうそう」
ダイ「そういう意味で、いじられるのは俺なの.で、コイツの方が酷い事言ってんのよ.タクの方が毒舌だしタクの方が物事ハッキリ分けるタイプなの」
タク「俺はねダイみたいにやらない.NSCの最初なんてさ、一応やっぱ嫌われたくないから同期に.コイツそういう事やるじゃん?俺はやらない…でも誰にも分からないようにノートにコンビ名書いて"コイツ:×、コイツ:×"ってやってた」
ケイ「えええぇ~…??」
山添「うーーーわ……」
絶句する相席スタートと、うんうんと頷く双子の兄・ダイ.
タク「"カゲヤマ:×、0,03秒:×"ってすぐ書いた同じクラスだったから.そういう事やる.ダイは表に出る」
ケイ「まだ2年目くらいの時に…これもライブで言った事あるけど、ダイタクのネタ初めてちゃんと見てすごく面白かったの.私すごい人見知りだから自分から後輩に声かける事なんてほとんど無いのよ」
山添「無いっすねぇ」
ケイ「でもすごく面白かったからダイかタクかどっち分からなかったけど、ねぇねぇ今日のネタすごく面白かったよって言ったの.ありがとうございます!って言われるかと思ったら「あ、今日結構言われました」って言われて…」
山添「あぁ~ww」
ケイ「で、この話をするとみんな絶対ダイだって言う」
山添「絶対ダイ」
ダイ「あのね、俺もすごい人見知りなのよ」
ケイ「……え~?w」
山添「そう!ダイ意外と人見知りなんすよ.最初は自分の意見は言えるんすよ.例えばケイさんが嫌いって言うじゃないですか?そうすると"あっ嫌いって思われてるんだ"ってなって心のシャッター完全閉じるんすよ」
ケイ「へぇ~」
ダイ「ホントホント.あ~俺の事嫌いなんだろうなってなると一切関わらなくなる」
ケイ「なんかさ、一時期やたらとグルメ情報私に話し掛けてきたのはどっちなの?」
ダイタク「それはダイ(俺)っすわ」
ケイ「あっそうか.なんかやたら「ケイさんあそこの店知ってますか?あそこ美味いっすよ」ってやたらグルメ情報を言ってくるダイかタクが居たの.でもその時は気を遣って話し掛けてくれてるんだな~って思って優しいな~って思ってたのよ.でもどっちだか分かってないから」
山添「そう、つい最近まで分かってなかった」
ケイ「今は顔は分かるけど、その~…」
ダイ「何かやった人がどっちか分からないんでしょ」
ケイ「分からない!2人一緒に居たらどっちか分かるけど」
タク「双子で見分けつくようになるじゃん?そうなると、過去分かんなかった出来事が、あの時のはアイツだったんだって出てくんの」
ケイ「あ~、でも山添は声でも分かるって」
山添「だってもう全っ然違うもん」
声で見分けがつくということで、センターに山添さんを立たせてダイタクは後ろで待機.
タク「やまぞえ~(ザコキャラ声)」 www
山添「!?………ダイ?」
ダイ「……今のタクやろw」
タク「今のダイは言わん」
山添「普通の声やったら一瞬で分かる」
タク「え、今の分かんなかった?」
山添「いや、やまぞえ~(ザコキャラ声)は分からんよ」
ダイ「俺山添がその声でも分かるよ」
山添「じゃあやろ」
何故かダイがセンターに立ってタクと山添が後ろに待機.
咳払いするタク.
山添「やまぞえ~(ザコキャラ声)」
ダイ「山添」 なにこれww
山添「分かってくれんねんな^^」
ダイ「……コイツ多いんだよなぁこれwwオチがぬるっとしたらコイツ笑顔で「せやな!^^」
ケイ「めっちゃ分かるそれw」
山添「あるなぁ…あるわw」
ケイ「あと性格も全然違うって言うじゃん」
山添「全然違う!」
ケイ「私はあんまりハッキリとは分からないから」
山添「共通する部分はあるけど、なんかまた別というか…図にするとオリンピックの輪っかみたいな.別なところが広くて、でも共通する部分もある」
ケイ「簡単に言うと、山添から見てどう違うの?」
山添「主に…ダイは自分の言いたい事は言う、それが人を傷つけようが何しようが.タクは自分の言いたい事は言う、遠慮が無い部分は一緒やけどタクは芯を喰っとる」
ケイ「ダイは喰ってないってこと?」
山添「喰ってへん.自分のストレスとか私情入れて衝動で言う感じ.二人が毒舌ってトコは共通してる」
ダイ「俺人傷つけるっていうか、つつくだけ」
山添「あ!つつく!!ダイはね、つつきます!」
ダイ「そりゃつつかんと出てこんから」
山添「ダイ意外と結構つつくけど、例えばダイが10つついてきてこっちが2くらいしか出んかったらダイから身引く」
ダイ「打たれ弱いから…」
ケイ「嘘か本当か知らないけどさ、双子って一緒に育つと性格が違くなるけど、別々で育つと一緒になるっていう」
タク「聞いたことないなぁ」
山添「一緒に育ったん?」
タク「一応ね」
ケイ「違うものであろうとするからどんどん違くなるんだって.別々で育つと元は一緒だからすごく似るって」
ダイ「でもなんか、どっちがお兄ちゃんって絶対聞かれるんすよ双子って.で、お母さんが紹介する時「こっちがお兄ちゃん」って言うとお兄ちゃんっぽくなるんだって」
山添「あぁ~」
ダイ「だから歳と共に、ダイの方がお兄ちゃんっぽいねって言われるようになった」
山添「ダイの方がお兄ちゃんっぽさは絶対ある.まぁタクがお兄ちゃんっぽくしてないってのもある」
タク「まぁでもそうだね、どっちかと言うと」
山添「ケイさんはめっちゃ末っ子」
ケイ「末っ子っていうか一人っ子だからね」
山添「ダイタクからは見えへん?ケイさんの一人っ子っぽさ」
ケイ「私は仲良くなってない人には、姉妹いるでしょ?とか聞かれるの.でも仲良くなった人には、はいはい一人っ子のB型って言われる」
ダイ「だから意外とケイさんとかも、外面はあんまり良くない」
ケイ「えっ?外面めっちゃ良いつもりだったけど」
ダイ「そうかなぁ.なんかさ、アイツ暗いな~とか思われません?全然知らん先輩とかに」
ケイ「それは外面っていうか人見知りの部分だと思ってました」
ダイ「俺らもそうじゃん.俺とタクも…昔先輩とかヤバかったやん.なんやアイツら…みたいなものすごい言われてた」
ケイ「ダイタクは暗いというか…私は静かにしてるから感じが悪い.ダイタクはこうやって(偉そうな立ち振る舞い)するからじゃない?」
ダイタク「あぁ~…そうだわ」 www
ダイ「でも、俺達1年目とか2年目の時やってたって言われるんだけど、してなかったからね?実はそんなに」
ケイ「えぇ~?」
ダイ「いやホントにやってない」
山添「やってたやん」
ダイ「お前の前ではしてたかもしれんけど、先輩の前ではやってない」
山添「あ、そうなん」
ダイ「だって…俺不思議よホントに.なんかものすごい尖がってるとか言われてたけど、俺達無限大ホールで先輩来たら…当たり前の事やけど挨拶しに行ったし、1年間無限大ホールで座ってないからね、床に」
ケイ「へぇ~偉い!」
ダイ「床に座ってないし、タバコ吸う時は上の駐車場で隠れて吸ってた」
山添「吸ってた吸ってた」
ダイ「でも1年目とか2年目の最近の若手なんかさ、平気で地べた座ってタバコ吸ってさぁ…ビックリよね」
山添「まぁまぁ…ね」
ダイ「そんな事俺達やってないっていう」
山添「そうそう…だから、ナビスコさんのライブで結構しきたりを学ぶというか、ちゃんと手伝ってライブ見学出来るような感じやった.今普通に観ようと思ったら観さしてもらえるみたいやけど」
タク「あのさ、こんな事起きんのか?と思ってたじゃん.先輩にお前ら何期?って聞かれるじゃん」
ケイ「うん」
タク「"14期です"ってみなさんご存知でしょ?ぐらいのテンションで言うじゃん.期が分からなくなるってどういう事なんだろうって思ってたけど…」
山添「あぁ~~最近俺らなぁ~」
タク「全っ然分かんねぇんだよ!?16期以下誰も分かんねぇ」
ダイ「あれ、ひのでって何期だっけ?ってよくある」
山添「17、18、19が全然分からん」
タク「さっきパケラモケラ居た?」
ケイ「居た居た」
タク「パケラモケラがダイキリの南部に挨拶してたの.どういうことや!?と思って」 ww
ダイ「めっちゃ分かるww」
タク「まず南部に挨拶ってどういうことだ?と思ったんだけど、しかもその南部が「おぅ」みたいな感じなの.オイ南部ゴルァ!何やお前その態度!お前何期や!?っつって「いや…アイツ後輩ですよ」
山添「間違ってへんけどなぁw」
タク「あっそうなんだ…って.全っ然分かんない」
山添「16までしか分からん…もう」
ケイ「私も16までなら分かる」
ダイ「ハッキリと分かんのは16までかなぁ」
タク「お客さんも分かってないんじゃない?誰が何期か」
ケイ「お客さんは分かってる」
山添「だから、俺らとかダイタクを見に来るお客さんはもしかしたら一緒で分かんなくなってるかも」
タク「だって分かんないじゃん絶対」
ケイ「無限大の若手が好きですって言ってたのがもう若手じゃなくなってきてるんだよね」
山添「パケラモケラとかが一番ドストライクで好きな人からしたら、もう俺らなんてなんかもう…」
ダイ「オッサンや、もう」
ケイ「この前囲碁将棋さんと同じライブ出た時に、差し入れがすごい豪華だったの.その時に9期の方たちが、ファンも歳とってきて差し入れの質が変わってきたって」
タク「お金入るようになったからねw」
ケイ「昔はハイチュウ1個とかを「お疲れ様でした~」ってくれてたけど、今は大量のおにぎりとかパーティーパックみたいなのとか」
山添「元ロシモンの中須さんが米2kg貰った事あるって」 ww
ケイ「お客さんも一緒に年齢重ねるからね~」
山添「7年目なんやでもう」
ダイ「俺達が1年目の時だって…」
山添「7年目の人って言ったら…LLRさんとか」
タク「…だってもう歳も30過ぎだよ」
山添「俺らそうか…若手からしたらLLRさんの感じなんや今」
タク「今の1年目からしたらね」
ダイ「あー追い越したな」 wwww
タク「じゃあもっと偉そうにして良いんだ!!」
ダイ「そうや!!!」
タク「福田さんなんかめっちゃ偉そうだったよ!?」 www
ダイ「無限大は俺のもんやってくらい偉そうだった!!!」
タク「ふざけやがって!!」
山添「そうかもなぁ」
ダイ「だからみんなジェラードンなんかさぁ、あれよ」
山添「もう"ジェラードン"言うやん.その感じとか13期生の人にめっちゃ失礼な感じとか見たら、やっぱり丁度LLRさんみたいになってんねんて!」
タク「確かにな~」
ダイ「敬語使わないでいってたよね~」
山添「だから13期生12期生ぐらいやったら許してくれはるというか」
タク「もう友達みたいだね」
山添「またおおらかな人多いから」
ケイ「怒ったりする人居ないからね」
タク「…もうやさしいズ呼び込もうか」
山添「そのかわりすごく真面目なケイさんみたいな人からしたら、14期粋がってんなってなるんよ」
タク「まぁそうなるよね」
ケイ「14期は尖ってるから好きじゃないのよ」
ダイタク「尖ってるって、ケイさんが一番尖ってるからね!?」
山添「ケイさんは尖ってる!w」
ダイ「この4人だったら一番尖ってる!!ダントツで尖ってる!」
タク「だって芸人としてのプライドと、女としてのプライドってのがあるのよ」
ダイ「出た!芯ついたまた」
タク「そうでしょ?男としてのプライドなんかもう崩壊してるじゃん」
ダイ「だからね、まだやさしいズとかは男としてのプライドもあんのよ」
山添「ケイさんは言ったら、前のコンビのままのケイさんやろ?」
ダイタク「そうそう変わらない」
ダイ「山添は大分変わった」
山添「大分変わったと思う俺」
ケイ「山添は変わったと思う」
タク「でもケイさんもやっぱマイルドにはなりましたよね」
ケイ「なったなった」
ダイ「多少なったかな」
山添「前もっと鋭い目してたもんな」 ww
ダイ「前もっと鋭かったよな」
山添「うん……怖かった」
ダイ「安売りの野菜狙うような目だったね」 あっ(察)
タク「……やさしいズ?」 助けを求めるww



本当に出てきたところでシャッフルトーク終了.
ぬるっとエンディングトークへ.


佐伯「安売りの野菜の後に出て来るのちょっと辛いですよ」 ふわっとする劇場.
タク「……また変な事言った?」
佐伯「もう逃げられない、もう逃げられないぞ~」
山添「っていうかさ、このジーパンもさ、おかしくない?従弟が穿くやつやん」 従弟ってww
佐伯「えーっ変ですか?」
山添「俺無限大の小道具かと思ってた」 誰よりも笑うたいさんw
ケイ「なんか長谷川博己に似てない?鈴木先生の」
ダイ「でも別にやっぱり、外見は良いよな」
ケイ「童貞には見えない」
山添「全っ然見えん」
タク「今で言う、塩顔みたいな部類になんだろ?」
たい「あぁ~」
ダイ「お見合いしたら?」
一同納得.
ダイ「コンパだと尻込みしちゃうから、カッチリしたトコだったら良いんじゃない?」
佐伯「ボケなくてもいいしぃ、お酒飲めなくてもいいしぃ…」
タク「お前、ボケなきゃいけないと思ってステージ立ってんの?w」
佐伯「いやボケなきゃいけないとは思ってないですけどw」
ダイ「絶対思わなくていいよね?」
山添「思わん方がええよ」
タク「コイツは思っちゃ駄目だよね?」
ダイ「たいもボケなくていいと思う」
たい「僕は別に、好きなことやってりゃ良いと思ってるんで」
山添「絶対普通通りが良い佐伯は.なんか最近「○○じゃ~~ん!○○だよぉ~!サエキはさぁ~」みたいなのするやん」
ダイタク「あれいらんあれいらん」
山添「あのクールポコ状態止めよ?」 wwwwww
佐伯「クールポコじゃないですよ!wwクールポコは「な~に~!?」の方!」 あっまたふわっと…ww
タク「また出たまた出たw」
佐伯「もうボケません!ボケませんから!」
ダイ「今のもお客さんに伝わらんかったと思うからさ…w」
山添「普通にいこ、普通に」
ダイ「でもさ、5年目くらいまで怖くなかった?」
山添「怖かったよ…今はそうでもないけど…」
ダイ「怖かったよね?なんかキャラ付けたいとか、平場の時にマイク向けられるのが一番怖かった」
山添「だって今そんな意地悪する…意地悪じゃないけどさ、ロシアンモンキーさんなんかずっとさ!ずっとマイク向けるやん!あんなん無いもんなぁ」
ダイ「無いねぇ…」
タク「……皆さんこの後EAST観るんすか?EAST観るよって方?」
沢山手が挙がるかと思いきや、5人くらいしか挙がらず.
私もEASTは観ませんでした.
たい「えっみんな帰っちゃうの?」
タク「これだけに来たよ~って方?」
お客さんの8割がこれだけの為に来てました.
驚く一同.
たい「マジすか」
ダイ「そうすると人気やん俺ら!」 ww
山添「確かに!別に他のライブは行かずにこれだけの為に無限大来たよって方?」
やはり8割のお客さんが挙手.
タク「この後の良い過ごし方提案してあげようよ」
山添「あぁ、渋谷の?」
ケイ「この後別に予定あるんじゃないの?」
ダイ「そしたらタコベルだろ」
タク「タコベル並ぶのアレだなと思ったら、クレミア行ったことあります?ソフトクリーム美味しいトコ」
ケイ「ランドグシャのやつ?コーンがランドグシャになってるやつでしょ?」
タク「それ!!めちゃくちゃ美味しい」
たい「へぇ~」
タク「あれっ?誰か連れてったよな?」
佐伯「あっ僕連れてってもらいました」
ダイ「えっ!?お前佐伯と行ったの?」
タク「その時お金無かったから、ザ☆忍者の大久保さんに連れてってもらって」 www
山添「いくらぐらいやったん?」
タク「1個500円なんだけど~」
山添「おー結構すんなぁ」
タク「まずソフトがマジで上品」
佐伯「普通だったら、星型の型から出来たのをねじって作るじゃないですか」
タク「ねじってないの.一本」




5/8現在更新中…




思い出しながらレポを書きましたが、おそらくいくつか足されてたり逆に減ったりしてるんじゃないかな~と思います…w
自分の記憶力の無さに_ノ乙(、ン、)_
少しでも、会場の雰囲気が伝われば良いなと思います.


ここまで読んで下さってありがとうございました.
ではでは...




5/2(土曜日) 無限大ホール
開場…16:15 開演…16:30


シャッフルトークはよく見ホーダイで見てました.
私はマヂカルラブリー×パンサーの回しか行った事がなかったので、これは良い機会だ!と思い購入.
メンツも実に私得.
客の入りは…少なかったです.50人前後…(´ε`;)ウーン
彩~irodori~になってから初のシャッフルトークだそうで.
AGEAGEの頃は結構名物枠だったのにな~.
今回のレポは、大きな字で書き殴った所為でノート8ページも使ってました.
家帰って開いて見たら箇条書きばっかりで自分にドン引き…もっとやり取りとかメモとれや!!


本日のシャッフルトークのメンバーは、
ダイタクやさしいズ相席スタート


懐かしい出囃子と共に登場!
進行は主に山添さん.
新シャッフルトークは、コンビ同士の組み合わせでトークしていくライブとなっている.

山添「このメンツでこのお客さんの数はおかしいよな?」
ケイ「コンビでやったトークライブより少ないよね」
山添「おかしいな…告知はさっき聞いたら、そんなキンキンで決まったライブでもないと…」
客席を見渡す3組.
山添「だから俺がさっき佐伯と喋ってて思い付いたのが、無限大ホールの場所が分かりにくいからじゃないかなーって」
佐伯「そうそう、渋谷BEAMって聞いたこと無いでしょ」
山添「やから、MAPを載せてツイートしたらもっと来てくれはったんかなーって」
ケイ「悲しいよなんか」
タク「えっじゃあ今日ライブ自体このライブが初めてみたいな人居ないでしょ?」
ダイ「そりゃ居るわけねぇ」 ww
すると一人だけ手をあげるお客さん.
タク「えっ居る?」
ダイ「居るの?初めて?」
タク「初めてなの?w」
山添「まーた、もう~」
ケイ「そんな言う事ないんじゃない?w」
タク「誰も居るはずないよね.初めてなの?(迫真)」 ww
山添「なるほど、無限大処女?」
佐伯「おっ童貞で一緒ですね♪」
ケイ「前のライブはお客さんそこそこ居たよね?」
山添「そうそう、結構いらっしゃって~」
ケイ「この後もEASTライブっていうね、結構入るライブあるのに~」
タク「土曜だしねぇ」
ダイ「いや今日なんてEASTライブパンパンよ?多分」
しかし3組ともこの日はEASTライブは入ってない.
これの前の無限大ネタライブに出てた相席スタートとやさしいズ.
このライブの為だけに無限大に来たダイタク.
山添「と、いうことはいつもより少ないのは…アレ?いぶし銀コンビが居るからちゃうか?」
ダイ「燻してないってだから」
タク「誰かが燻してるよ、だとしたら」
ダイ「俺達はその~、燻製室に入ってるだけよ.誰かが一生懸命火熾して煙焚いてんだよ」 ww
山添「あぁ~ナビスコさんだぁ!」

OPトークはこの辺で〆て早速シャッフルトークへ.
各コンビが1組ずつ2組でトークする.
ずっと3組で喋ると思ってたダイさん.

ダイ「ジューシーズさんと誰かがやった時満席になるくらい名物コーナーだったんだよこのライブ」
山添「何で相席ダイタクやさしいズはこうなるんすか」
無限大ネタライブ観てEASTも観る人は飯食う時間が無いからこの時間のライブには来れなかった という理由にする事にしたダイタク.
山添「だからさぁ、そもそもダイタクがそういうモチベーションやからちゃうか!!」
相席スタートとやさしいズはシャキッとスタンバイしてたのに、ダイタクは10分前くらいにヒゲ剃ってスタイリングしてフラっとだらしなく来たんだそう.
ダイ「逆に褒めてほしいよ俺.だって15:56に起きたのよ俺」 どうなのそれ…w
山添「間に合ったんそれで」
ケイ「へぇ~すごい」
たい「いや…普通に起きればいいじゃないですか」
何故かダイを見て腹抱えて笑う拓と、それに気づいた山添も笑いだす.
タク「うーーわ…ピップエレキバン貼ってるやん…(ドン引き)」 wwww
たい「ピップエレキバンwww」
タク「磁気の効果で癒されて、長い事寝て遅刻して」
山添「一番燻されてるやん!www」 ww


ここからが本番です.
最初の組み合わせは、相席スタートやさしいズ.
1組み合わせ15分間のトーク.


山添「こんなでも、しっかり喋る機会無いっすもんね」
佐伯「いや~確かに、初めてじゃないですか」
たい「普段は別に普通に喋りますよね」
ケイ「そうだね~」
山添「特に共通点も無いしね」
ケイ「無いね~」
山添「世界観もちゃうしね」
たい「ま、おとなしそうなくらいですね、ちょっと」
佐伯「…確かに」
たい「やんちゃじゃないじゃないすか」
ケイ「まぁ私は…山添くんはちょっとやんちゃなトコあるよね~」
山添「あ、まぁそうっすね」 カンペを見てて反応が遅れた山添さん.

トークリストがあるとのこと.
上のモニターにリストが表示される.
「最近あった出来事」「先輩後輩の話」「初めて○○した話」「腹の立つ話」「感動した話」「恥ずかしい話」「噂話」「学生時代」「身内自慢」
この中から決めなくてもOK.

たい「そうですね、じゃあトランプの話でもします」
山添「トランプ!?」
佐伯「いや怖いから…」
山添「あ!じゃあ、感動した話聞きたい」
ケイ「そんな急に振って…」
山添「二人ってあんまり感情の起伏無さそうなイメージなの俺」
たい「あぁ~まぁそうっすねぇ」
山添「だってさ、コントの中のたいは…なんか、」 街角コントの動きをする山添さんww
たい「そんな風に見えてるんですかw」
山添「あと剣のやつ(おそらく例のメシヨソイ)とかあるけど、普段はおとなしいやんか」
佐伯「まぁおとなしく見られがちではありますね」
山添「めっちゃキレたりとかしたこと無さそう」
たい「でも先週の土曜日朝ドラ観て泣きましたよ」
山添「あっ…そ、そういう時も、あるんだ」 何で挙動不審なんだw
ケイ「フレミングの宮本がさ、たいの話トークコーナーで話してたけど、なんかのバトル?で~」
たい「EASTですね~」
ケイ「そう~バトルに勝って上がった時に泣いて喜んだみたいな」
山添「あ!そうなんや!でもたいは本社の様子とか見てると熱い部分があるっていうのは分かる」
たい「仲良かったってのもあると思うんですけど、でも自分でも分かんなかったんすよね~何で泣いたか…」
丁度キングオブコントの結果が出る日が、フレミングがバトル出演の日だったそう.
正しくは、自分たちはKOC準決受かったけどフレミングはJrに降格して、感情がこんがらがって泣いたと.
山添「綺麗な涙やんか」
たい「はい、すげぇ綺麗な涙ですよ」
ケイ「落ちた時に泣いたの?」
たい「落ちたわって言われたから励ましたら宮本が、また面白くなって帰ってくるよって言ったんすよ.すげぇクサいセリフなのに泣いちゃって」
佐伯「気持ち悪っ」 バッサリw
たい「いや~気持ち悪ィんだよなァ!」 自覚してたwww
山添「それが熱いんよ!たいはめっちゃ」
たい「そうなんすかねぇ~」
山添「分からへんのは佐伯の方っすよ」
ケイ「佐伯といえばこの前ね、同期の女芸人3人で喋ってたんだけど、佐伯の話になって~.佐伯って別に顔かっこいいじゃん」
山添「うん、わかるわかる」
ケイ「合コンでこう(山添・佐伯・たい)きたら、私は佐伯が良いと思うし」
佐伯「わっ嬉しい」
ケイ「クセが無いから、顔に」
山添「一番プレーン」
ケイ「ほら、可愛いじゃん笑顔.服装とかも清潔感あって、可もなく不可もなく」 ww
山添「佐伯、そういう褒め方やから」
ケイ「何も悪くないじゃん外見的に.背格好も何も悪くないし.気になる所も無い」
山添「もうわかったよ!進めてよ!!」
佐伯「ゼロの人間じゃないですか!」
ケイ「だけど何でモテないかっていうと、やっぱ会話がすごいヘタクソなの!」
たい「あ~、そうっすねぇ」
ケイ「入ってくるんだけど、三会話目くらいで終わっちゃう」
たい「え、なんかあったんすか…w」
ケイ「具体的にって言われると困るんだけど、例えばおはよ~って声掛けるとなんか話しかけたそうに近くをうろうろしたりするの」
たい「ああ~!あるある~!ww」
山添「それはめっちゃ分かります!」
ケイ「それでみんなで話してたのが、楽屋で盛り上がって写真撮ったりしてる時に、その輪の一番遠い所に佐伯が見て笑ってる写真がめっちゃ撮れるの」 wwwww
たいさんと山添さん地団駄踏んで大爆笑.
佐伯「それは悪意あるでしょ!!」
ケイ「参加してる雰囲気出してるんだけど、佐伯は絶対その輪には居ないの」
山添「そう!だから例えば構図で言ったら、ここ(山添・ケイ・たい)で盛り上がってたら…ちょっと普段の佐伯やって」
輪の一番遠い所で体育座りして、笑顔でその輪の話を聴いてる佐伯.
たい「ここでね?腹立つのが、ちょっと遠くで笑ってるのが視界に入ってくるんすよ」
山添「うんうんw」
たい「入れやァア!!」
いきなり爆発して暴れるたい.
山添「いやそれもそやけど!俺がめっちゃ目につくんは、例えば俺が佐伯やとしたら、」
盛り上がってる輪の周りを笑顔でぐるぐるうろうろする佐伯さんのマネ.
佐伯「やぁだー!やってないですうー!」
たい「分かります分かります」
ケイ「さっきもね、お客さん少ないらしいよって話してて、じゃあウチらに引きが無かったのかなって普通の会話してたら、「どっかで2万配ってるんですかね?」って言ってきて、一瞬ちょっとどういう事かなってなったの」
山添「うーん」
ケイ「2万配ってる人が居たらそっちの方に行っちゃうからここには来ないっていう意味っぽいんだけど、なんかちょっと分かりにくいのね」
たい「すげぇ分かります」
佐伯「佐伯なりのユーモアでしょう」
ケイ「ちょっと分かりにくいのよねwまぁ人付き合い上手くしようと思ってユーモア入れてくれてるんだろうけど、別にこっちは普通に会話がしたいだけなのに「どっかで2万配ってるんですかね?」 ww
たい「伝わらないから2、3回同じ事言うんすよww」
山添「なんでちょっとずつ言いながらはけていくんすかw」
ケイ「何でそんな感じなのいつも佐伯ってw」
山添「これちょっと俺気になるトコっすけど、大体お前先輩に挨拶してる時に唇の周りに泡溜まってる」 wwww
佐伯「……折れるぜ!?」
山添「ごめんごめんw」
佐伯「泡も気をつけて同じ事は2回言わない…これ守りますじゃあ」
たい「あと挨拶のアレも謹慎しよ.謙虚な感じ出してるけど、それもうどうなの?っていうやつ」
ケイ「なにそれw」
低姿勢でお辞儀しながら「(おはようございま)すっー」 ww
たい「スッーって言うの止めよ?」
佐伯「スッーとは言ってないw」
山添「あと、基本的に立ち方不安定なの止めよ?」
佐伯「…人じゃ無ぇじゃーん!」
たい「フィギュアみたいに土台挿しときなよ」
何故か胸を張って蟹股歩きで良い声で挨拶する佐伯.
佐伯「こんな奴劇場来たら嫌でしょ」
山添「おはよ、あっダイタク来た」
佐伯「おざっす」 きっちり挨拶.ww
山添「何でダイタクにはそうなんw」

佐伯はエピソードにするほどでもないけど、ちょっと変な人 という話でかなり時間使った相席スタートとやさしいズ.
十分成立してると思ったんですが…w
たい「エピソードにするほどでもなくバカだし…この間"花火"って書いてって言ったら"花日"って書きましたからねコイツ」
佐伯「47都道府県言えない、みたいな…」
ケイ「あぁ~微妙なバカだねぇ」
山添もどっちかと言うとバカだと言うケイさん.
否定する山添さん.
佐伯「でもこの感じバカっすね、頑なに頭良いって言いたい感じ」
たい「そうそう、ちょっと前の話なんすけど、入りで山添さんが喫煙室に来られて、いつもベンチがあるトコなんすけどその日は無かったんすよ」
山添「おん、無かった」
たい「挨拶したら、「ベンチ無いやん!」で、そうなんすよね~誰かライブで使ってるんじゃないですかって言ったら「そうなんか…ふざけんなよ~」って言ってたんですけど、自分のライブで使ってたんすよ!」 www
山添「瞬間瞬間を生きてるから」
家に遊びに行ったりすると結構しっかりしてる感じなのに~と、たいさん.
ケイさん曰く、しっかりしてる感じはあるけどイキったりすると失敗するという.
ケイ「居酒屋でみんなで飲んでる時に、私が寒いような仕草をしたら山添が「寒いっすよね?冷房消しましょ!」って言って立ち上がった瞬間にいろんなものに当たってガシャガシャ~って」 ww
山添「決まらへんとはよく言われる.あと詰めが甘いとか…プロポーズも絶対失敗する」
ケイ「うんうん」
山添「ただ、めちゃくちゃイキるけどね.良い言葉用意するけど噛むよね」
たい「あるんすか、そのプロポーズの言葉とか」
山添「言葉は決まってへんけど、ヘリから薔薇の花弁をくぁwせdr」 あ、噛んだwww
佐伯「ヘリのプロペラの風で花弁が全部上に飛ぶ!w」
ケイ「………そこ?www」
たい「そこじゃ無ぇ…ww思いましたよね今?そこじゃ無ぇんだよなっていうww」
ケイ「お客さんにも伝わらなかったよ今のはw佐伯が喋った後、ふわっとした」
佐伯「俺もふわっとしたなって思いました今」
山添「この二人(山添・佐伯)がセンターっていうのがどうもマズいっすね」
ケイ「普通の会話出来る?」
たい「普通の会話してごらん」
山添さんから他愛もない会話を切り出す.
ケイさんとたいさんが会話に加わる.
ヘラヘラ聞いてたけどしばらくして後ろで体育座りする佐伯さん.
たい「……入ってこいよぉ!何で抜けたんだよ」
佐伯「やっぱここっすわ」
山添「んー抜けるにしてはちょっと早いしぃ」 お笑い的な意味でw
たい「うろうろもしろよ」
佐伯「守っちゃうんすよね、言われたことを」
山添「どういう学生時代やったん?佐伯は.真面目な生徒やったん?」
ケイ「友達居なかったんでしょ?」
佐伯「居ない事は無いですよ!少数ですけど…」
ケイ「居たんだ~」
佐伯「居たんだ~で傷つく事ってありますよ…」
山添「その少数の中では、普通の会話出来てたん?吉本入ってから閉鎖的になったとか?」
佐伯「あ~…今考えてみたら、明るく振る舞って過ごしてたけど全然会話出来てなかったんじゃないかなって.2回言うクセもその頃からありましたし…響いてないなって思ったら2回言ってましたから…」
たい「えっ友達にも響いてなかったってこと…?ww」
佐伯「うん…今思い出してちょっと吐きそうです」
ケイ「一方的に喋る女の子とかが良いんじゃない?付き合うなら」
たい「あぁ~」
山添「でも意外と女の子と居る時は違う感じなんちゃうかなって思う」
たい「めちゃくちゃ多分喋りますよ」
佐伯「喋るとは思います.ただ萎縮しちゃうんですよね」
たい「なにそれ、攻撃した相手に攻撃されないように逆に守ってるっていうこと?」
山添「虚勢なんや」
佐伯「キョセイ……?」
たい「虚勢を張ってるって言うでしょ…傷つかない為に相手を傷つけるみたいな」
山添「……これ、深夜のライブちゃうか?」
佐伯「心理学の先生呼んで下さい…なんか悩み相談みたいになってきてる気がするんで…」
山添「悩みあるん?聞くよ俺ら」
佐伯「コツを教えてください.上手く会話していく方法…」
たい「コツかぁ…でもフレミングの舟生とかやっぱ会話してて楽しいっすよね」
ケイ「あー分かる!」
たい「でもテクニックっていうか、アイツは話何も聞いてないの「あっはっは!ホンマやなあ!!」これだけ.でも喋ってて気持ちいいじゃないですか」
ケイ「…さっきの、プロペラで花上がっちゃいますよ!もそうだけど、なんかこう…爪痕残そう感がすごいのwそれですごい失敗してるのいつも」
佐伯「じゃあ爪痕残すの止めます!残そうとするの止めます!」
ケイ「2万配ってんすかね~w」
佐伯「傷痕残るだけ!ホント、胸が痛い…」
山添「も~~なんか笑顔が怖なってきたぁ…」
たい「元気よく合いの手とか、返しだけ元気よくしてればいいんじゃない?」
山添「変に舟生っぽくしても佐伯らしくなくて変になるから~…もう、うろうろして良い!したらダメって言い過ぎたら多分おかしくなるから」
たい「うんうん」
山添「後ろに居て良いし、とりあえず明るい笑顔でニコニコしとけば!^^」 www
たい「笑顔は良いですからねぇ~」
ケイ「私はそのズレてるのが面白いから、それを確立してほしい.みんな多分このふわっとしたのは何なのかな?って思っちゃってるから、ふわっとしてる人なんですっていうのを全面に出して"佐伯節"が出たなって思わせればOKだと思う」
たい「そうっすね~」
ケイ「佐伯語録みたいのをみんながメモして、そういうキャラになるくらい推していったら良いと思う」
山添「そうそう、で、みんな変な顔して俺の話聴いてたな~ってなったら「…また出てました?^^」って言おう」 ww


ここで持ち時間終了のSEが.
次の組み合わせは、ダイタクやさしいズ.


出て来るやいなや、やさしいズの二人に耳打ちするダイさん.
佐伯「聞こえるか聞こえないかの声でw」
たい「「振ってボケてツッコめよ」なに!?」 ww
ダイ「これってアレ、リスト使った?」
たい「いや、全然使わなかったっすね」
ダイ「今何の話してたの?」
タク「主に佐伯の話してたよな?」
たい「佐伯が普通の会話出来ないっていう話してました」
タクさんが手で何かの食べ物をジェスチャー.
渋谷に新しく出来た屋台が、毎日すごい行列が出来ているとのこと.
タク「"タコベル"って知ってます?皆さん」
タコベルのイントネーションで割れるダイタクとやさしいズ.
答えを知っているというダイさん.
タ↓コ↑ベル なのか タ↑コ↓ベル なのか…
ダイ「タ↑コ↓ベルです!」
お客さんは誰も食べた事が無い.
今日はそんなに並んでないから食べるなら今日ですよ!と宣伝するダイタク.
たい「今日もジェラードンさんと会って、行こうかってなったんですけど、あの並び見てちょっと…」
ダイ「やっぱり.だって初日が3時間待ちだったんだから」
タク「あそこってタコスを売ってるんだよね?」
ダイ「アッー分かってない!見てないなメニュー表を!」
タク「アメリカから来たってのは知ってるよ」
ダイ「アッー!なんも分かってない!アメリカから来たって俺が言った情報だろ?」
タク「違うわ!」
ダイ「7600店舗くらいある店なの向こうで.マックと同じなの.逆に無いのが不思議なんだって」
佐伯「へぇ~」
ダイ「だから日本にタコベル1号店出来るって聞いて、海外行った事ある人が集結してんの」
佐伯「外国の方がめちゃくちゃ並んでますよね」
ダイ「でもさ、外国の人はなんか…並ぶの馬鹿らしいよな.向こうだったら並ばなくていいのに」
佐伯「別に初めて食べるわけでもないですしね」
ダイ「ってか向こうって並ぶのか?そもそも」
タク「海外行ったことあるやつ居る?」
たい「僕行ったことあります.ハワイと中国」
ダイ「wwwwお前中国出身だろ?ww」
たい「違いますよ!wwジャパニーズですよ」
タク「…服はさ、それなんなの?レディース?」
たい「違いますよ、ユニセックスです」
ダイ「あ、ユニセックス?でもこれお高いんでしょ?」
たい「……御求めやすい価格になっております」
タク「さんまさんと坂内さんのくだりじゃねぇか」
タコベルの話へ戻り.
タコスかトルティーヤかブリトーが選べるのだが、2組ともブリトーを知らなかったようで「謎の大きいかたまり」と呼んでたww
ダイ「宮本と一緒に行った時店員さんがメニュー表くれたから見たんだけど…結局並ばずに帰ってきた.でも普段は1時間くらいだったら並ぶんだけどね」
佐伯「あ、僕も並びます」
タク「俺絶対に並ばない」
たい「絶対に並びたくないっすね」
ダイ「すごいよね、双子で分かれるんだよ」
たい「…これダイさんあるあるっすけど、どんな話してても双子あるあるぶち込んでくるっていう」
ダイ「俺?そう?」
たい「なんかタクさんがエピソードトークしてて、オチ前くらいに必ず入ってきて双子あるあるぶち込むんすよ」
タク「…そうだよお前」 ww
ダイ「そんなことないよ」
タク「ヤバイのがさ、過去にトークライブで俺がした話を平気で自分の話としてすんの!」
たい「えぇー?」
タク「イカれてて、自分の話みたいになってんの.で終わったあと「ウケたな」みたいな感じでさ…忘れてんの?」
ダイ「それはない!全部確信犯.タクの話って分かってて自分の話として喋ってる.だって良く出来てるからコイツの話」
タク「なんだよそれ…」
ダイ「ちょっと、あの話してww」
タク「もういいって…」
ダイ「絶対ウケるやつ.バトンのやつw」
タク「……だから俺が朝バイト向かってて銀座線に乗り換える時にあった話なんだけど、銀座線って渋谷始発だから急いで並べば座れるのよ.俺の前をサラリーマンが走っててその前にOLが居て.そしたらOLがつまづいてヒールが折れたの.それをサラリーマンが掴んで俺にバトンみたいに渡してきたっていう話」
ダイ「……これがウケんのよ!!」
タク「これをいつもダイが話すのよ」
佐伯「えっ今の勝手に盗って話すんすか?w」
タク「ちょっとアレンジしたのをね」
ダイ「でも初めてだよね、やさしいズとこんな風にトークすんの.急だよね」
たい「そうっすね~」
タク「最近どうなのやさしいズは.忙しいの?」
佐伯「全然……」
たい「いや忙しくないっすよ…普通にライブぐらいで、8連休くらいありました」
タク「仲良いの?」
たい「まぁ別に仲良いとは思いますけど」
タク「2人で飯行ける?」
たい「あぁ~行かないっすね~飯は…」
タク「ヤダ?だってなんかの空き時間で時間潰さなきゃいけないってなったらどうする?」
佐伯「いやもう、別々に…」
たい「そうですね.別々に行ってきます」
ダイ「じゃあ、別々に行く時に"ちょっと行ってくるわ"感出す?」
タク「あーwそれあるなぁ!大事だよ結構」
たい「んーなんすかね、僕はタバコ吸ってくるとかは言います.ギリギリになりそうだったら」
ダイ「どんな感じでやさしいズの事見てるのみんな?俺もこの間知ったんだけどさ、2人が無限大のメイクルームの外で稽古してて、たいが佐伯に全部アドバイスするって知ってた?」 お客さんに向かって聞くも、見事に静寂.
佐伯「いやさすがにwネタ作ってるのはコイツだって事は言ってますけど」
タク「裏側は知らないでしょお客さんはw」
たい「ネタ合わせを見せる事は無いですからw」
タク「本を渡してそのまま演じるのかと思ったら、違うの!」
ダイ「演じ方まで全部!たいが全部指示すんの!「なーんーでー!?」って」
タク「そう!「そーうーじゃーなーい!!」ってw」 双子で地団駄w
ダイ「佐伯はね、だから…「先生なんでだよ!」「違う違うもっと感情出して」「先生…なんでだよ!!」「違うんだよな…」ずーーっとやってんの」
タク「ひたすらやってんの」
ダイ「……ちょっと引くやん?それ考えたら」 www
佐伯「ガラスの仮面みたいな^^」
ダイ「でもそれがちゃんと出来てるからすごい」
タク「そーなんだよね」
ダイ「それが出来なくなると、ここもう絶対解散になるから」
たい「あぁ~…」
ダイ「コンビ解散する理由のほとんどがこれなんだけど、1人がネタ書いててもう1人に"自分の思い通りにやってくれない"っていうのが仲悪くなる原因なの」
たい「…んー」
ダイ「俺達はそれを乗り越えたの」
たい「…まぁ別にそんな強い思いというか、その~、別に出来てるとこはそのままいきますけど、やっぱちょっと引っ掛かるというか」
タク「でもね、たいだけなのよ引っ掛かるのはね.佐伯分かるでしょ?」
ダイ「たいだけ引っ掛かってるなってよく思うだろ?」
佐伯「…思いますね」
ダイ「これ普通にやれば絶対誰も気付かない部分なの.たいだけ気になるんだよ…な!!」 タクさんに同意を求めるww
佐伯「分かります.分かります」
たい「あぁ~、そういうのがあるのか…」
ダイ「でもよく耐えてるわぁ」
タク「耐えてるってなに??ww」 www
ダイ「違う違う!仲悪いからとかじゃなくて、クソが!!ってならない?」
佐伯「あぁ~」
ダイ「そういうコンビもいるもんね?」
佐伯「でも、最近なりかけてるんじゃないかって…」
タク「自分が爆発しそうってこと?w」
佐伯「でも爆発はしないっすよwただ、みぞおちの下がキリキリ痛むんすよ」
一同手を叩きながら大爆笑.
タク「出てんじゃんww」
佐伯「でも分かんない!普通に生活が悪くてそうなってるのかも…でもとりあえず、太田胃酸の2がストレスに効くっていうんで、朝買って飲んでます」
たい「ええぇ~~」
佐伯「とりあえず.ちょっと怖いじゃないですか、胃炎だとか」
ダイ「分かるわぁ」
佐伯「29なんでもう…死ぬんじゃないかって恐怖」
ダイ「分かる、めっちゃ分かる」
佐伯「ピップエレキバン付けてたらきっと分かると思うんですけどw」
ダイ「俺もね今まで胃とか悪くなった事無いの.でもここ2年くらいで胃腸炎2回やってんすよ」
たい「えーっ?」
ダイ「ストレス」
タク「ストレスじゃねーよ絶対.なんのストレス感じてんだよ?何にも無ぇよ」
ダイ「いやよく言われんのよ、ダイタクは言いたい事言ってストレス感じてねーだろって.でも言いたい事選んでんのちゃんと.絶対言っちゃいけないことは言ってない…それもストレス.ホントは全部言いたいのに」 wwww
たい「それはそれでどうなんすかw」
ダイ「俺の1番のストレス、昔ゆったり感の中村さんがTwitter辞めたの.理由が"みんなの告知がプレッシャーだったから"なんだって.後輩みんな売れてんのに俺何やってんだって…だから俺最近すげぇヤダもん」
苦笑いしながらダイを見つめる3人.
ダイ「だってさ、全然面白くないと思ってる後輩がね?俺よりも仕事してんじゃねーかと思って、俺潔癖なのそういうとこすごい」
タク「潔癖…?w」
ダイ「俺、面白いが1番上なの.面白いが正義.その下に人の良さとか、立ち振る舞いの上手さとか、キャラとか容姿とか…女性人気があるっていうのは下なの」
たい「うーん」
ダイ「面白いから仕事が増えるって思ってんのよずっと.だから純真なのよ.でも人との商売だから結局人が良くないと仕事増えないってのは分かってるんだけど、それがすげぇ嫌なの」
佐伯「分かります、けど…」
ダイ「アイツら面白くねぇのによォオオ!!ってなんの.それでいつもより多く(酒を)飲んじゃう」 地団駄www
たい「身体悪くしてんの自分の所為じゃないすかww」
ダイ「……な?」 タクさんに同意を求めるその2ww
タク「…ってかさ、なんかお前この服胸元のラインとか女みたいになっちゃってる」
たい「最近ちょっと太ったんじゃないですか?」
ダイ「いやだから、1回太って今痩せてんの」
タク「痩せてねーよ」
ダイ「ダイエットしたかったら俺に何でも聞いて?」
たい「……必要無いっすね~」
佐伯「は~い必要ないっす」
タク「でも俺らもNSCの時たいぐらいだったからな」
ダイ「そんなん言ったら高校中学校の頃なんて佐伯ぐらいだった」
ダイタク「ガリガリよ」
たい「えー、何で太ったんすか?」
ダイ「太ったなぁ」
タク「こっち来てからじゃないか?」
ダイ「熊本居る時はそんなでもなかった.NSCの時の写真とか見てもやっぱ痩せてたって思うもん」
たい「へぇ~」
ダイ「山添とかもそうよ」
タク「山添も太った」
ダイ「ネルソンズですらめちゃくちゃ太ってるよ.青山なんてしっかりしてる身体とか言われてるけど、全然もっとバッキバキだったからな」
たい「そうなんすか?」
タク「あ、和田だ」 何故か袖に居た和田さんに声かけるタクさんw
和田「がんばれよ」
ダイ「和田もさぁ、ちょっと前まで全然前出なかったんだけどさ」
タク「wwwwまたその話かよw」
ダイ「タク酔うと説教癖あんのよ.で、半年くらいネルソンズ集めてめちゃめちゃ説教してた.そしたらやっと変わって和田最近前出るようになって」
たい「いやホントすごいっすよ」
和田「気持ち良かった」 ww
ダイ「はい!じゃあやさしいズ、捌けて」
たい「雑っすねぇ~~」
佐伯「ありがとうございましたぁ」


ぬるっと切り替わり.
次の組み合わせは、相席スタートダイタク.

その②へ続く...




5/2(土曜日) 無限大ホール
開場…14:15 開演…14:30


無限大ネタライブ、2回目の参戦です.
この日はこの後にやる「シャッフルトーク」目当てだったのですが、やさしいズに相席スタート…少し前から気になっている空気階段が出るということで購入.
写真の感じだと結構お客さん入ってるように見えますが、後ろの方の席が割と空いてました…
私の座っていた列には4人くらい座ってた.



MCはジェラードン.
なんだか前回もジェラードンだったようなw
海野「丁度良いくらいの人数ですね!」
綺麗に中央に人が集まってる客席.
西本「今日は盛り上げ隊長たちが集まってますね」
初めて無限大ホール来た方?と聞くとちらほら手が挙がる.
その中で地方から来た方?で一人名古屋から来た方が.
喜ぶ海野と西本(名古屋出身)はぶかれるかみちぃ.
もう一人手が挙がる.その方はなんと韓国から.
かみちぃ「僕K-POP好きなんですよ!」
ライブ終わりロビーでSuper Juniorが好きだと言ってました.
今年のSMTOWNも5日に行くそう.


ネタ順、コンビ名…ネタ形式「ネタ」感想や詳細.


1、ダイキリ…漫才「一人飯と多人飯」一人で食う飯よりみんなで食う飯の方が美味いという宮下.人数と味は関係ない!と南部.南部「例え親が死んだ日でもラーメン美味い」
2、パケラモケラ…コント「違反者講習」安全確認と歩行者注意のビデオをご覧下さい.ハザードランプを確認する様子が映る.車に顔をぴったりくっつけて確認…OK!
3、空気階段…コント「動物園」海パン一丁で寝るタケゾウ(もぐら).かたまり「ちょっと…起きて」もぐら「なんだもう朝か…」かたまり「朝か…じゃないよ.ここキリンの檻だよ?」
4、やさしいズ…コント「街角」例の単独のアレです.サイレントコント.ぬるぬる動くたいさんが憎たらしかったw

中MC.
やさしいズ良かったですね~!と3人.
海野「意味は全く分からないけどね!」 ww

5、フレミング…漫才「自己紹介」こちらの③です.
6、西村ヒロチョ…ロマンティック漫談「ロマンティックが止まらない」こちらの15です.
7、ベイビーギャング…漫才「消防士」消防士になりたいという北見.じゃあ俺が家燃えちゃってる人やるから北見さん消防士やって.りんたろー「助けて下さい!家が!家が燃えてるんですー!買ったばっかりの家がー!!ローンがまだ残ってるんですー!居間から燃えてる…早く助けて下さい!誰かー!!!!……もう手遅れだと思うんですけど!!!」
8、横澤夏子…一人コント「ABCクッキング池袋スタジオの福島先生」何かと笑いにもっていこうとする先生.和気あいあいとした雰囲気作りは大事だけど…なんだかなぁ!w

中MC.
かみちぃ「腹立ったなぁ夏子は~」
海野「性格悪いんでしょうねーなっちゃんは」
人間観察力がすごい!と、3人.


9、ザ☆忍者…漫才「インディー・ジョーンズ」罠が沢山ある洞窟を探検して、古代の秘宝を見つけるっていうのすごく憧れるという大久保.カヌーに乗って旅立ち.大久保「古代の秘宝を手に入れるぞ!」2人とも左側をオールで漕ぐ.大久保「一生ぐるぐる!!!」
10、相席スタート…コント「帰り道」高野(山添)が萩原(ケイさん)を家まで送っている途中、公園前で立ち止まる萩原.ベンチに二人で座って少し雑談.好きな音楽は?萩原「じゃあ私が最近よく聴いてる曲…聴く?」いきなりのグロウルからのガテラル.
さあ、メロイックサインを掲げろ!!!\m/
11、ジェラードン…コント「オーディション」オーディションの時間を間違えて伝えてきたマネージャーに電話越しにキレる俳優歴20年の西本.会場に座っていたかみちぃに声を掛ける.1年目だと言うので弄んでいると……永佐監督(かみちぃ)「さあオーディション始めましょうかァアア」

ED、告知.

フレミングの告知.シアターミネルバの場所がどこかで揉める2人.
宮本「新宿ですよね?」
海野「ミネルバは下北ですよ」
舟生「美容師を信じて下さい」
この後のシャッフルトークの告知で袖から出てきた拓さん.
海野「拓ヒゲはえちゃってるよw」
ベイビーギャングの告知.KITAMIのゲストはダイタクです.
海野「ダイタクいろいろ出るね!w」
北見「この後、チケット2枚買ってくれた方に……20枚プレゼントします!」
西本「いらないいらない!ww」



このライブの、中MCにいく合間にかかってる音楽がすごく好きな感じなんですが、あれはフリー素材なのかな…?それとも吉本の人が作ってるのかな.
ともあれ、また機会があれば観に行きたいと思います~.


ここまで読んで下さってありがとうございました.
ではでは...