皆さまお久しぶりっす!元気してるかな?



ミスター・ポールのブログ




セブンイレブンのクイニーアマン。


めっちゃ美味いです。


さあ、皆も探してみよう!

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いやー連日、世陸が熱いね!


昨日は、室伏の金メダル、感動した!!


織田裕二の目に光るものがキラリ見えたとき、私も泣けてきたものです。


本当に嬉しかった。


ありがとう、室伏選手!!最高でした!!



ところで、今日の女子棒高跳びについてですが。


見事優勝した、ブラジルのF.ムレル選手!


やはり感動しました。


観ていて、ずっと応援してました。




そして、ロシアのエレーナ・イシンバエワ選手は、今回もダメでしたね。


イシンバエワ選手は、言わずもがなの同種目の世界記録保持者。


テレビではしきりにワールドレコードアーティストなんて言われ方をしてましたけど。


とにかく5m06cmというダントツの世界記録を持っている超人。




実はこの人、一説には、もう何年も前に5m10cmをも跳ぶことが可能だったそうなんです。


それをこれまで毎年のように、小刻みに約1cmずつバーの高さを上げては、自身の世界記録を更新し続けてきたそう。


その数、なんと27回。



まあ、本当のことは分かりませんが・・・。


でも、どうでしょう、仮にもし本当だったとしたら。


当然私なんかには想像もつかないような、積み重ねてきた努力の軌跡があって、また圧倒的な才能にも恵まれていたのでしょう。



でも、やり方が、何かあくどいなあと・・・。


スポーツマン(ウーマン)として、いかがなものか。


ちょっと考えさせられました。


例えるなら、色々の家電製品がちょっとずつバージョンアップされて、毎回新製品だと言い触らされながら、世の中に出回っていく、あのスタイルに似ているなと思った。


本来の性能や質、実力をわざと隠して、全力、ベストパフォーマンスをみせず。


それと同じ構造だと思う。


やはり、あくどい(本当のことだとしたらね)。


金メダルのムレル選手や銀のドイツ人選手を純粋に応援できて、彼女のことを応援できなかったのは、そんなことからだったと思う。


ムレル選手は、自己最高記録タイの4m85cmを見事に跳んで、ドイツ選手は自己最高記録を更新しての栄冠。


素晴らしいじゃないか!


世界の頂上決戦で、自分の持てる力の全てをふりしぼって、全力プレーで結果を果たす。


それでこそのあのムレル選手の笑顔の輝き。


こっちも嬉しくなるってものです。




やはり、ひたむきに全力で取り組む選手の姿に胸を熱くし、心打たれる。


スーパープレーに興奮し緊張し勇気づけられる。


美しく流れる汗、極限の集中状態にある眼差しの強さ、輝き放たれる満面の笑顔・・・


何よりあの舞台に立つまでの努力に感動する。


スポーツはやはり素晴らしいな。





さてさて、我々の召集の日も近いです。




我々も、何も持て余す事無く、南国の夜に光り輝く金メダルに全力で向かっていこうゼ!!




All my treasures !!