気持ちが落ち着いてので、気持ちを整理する意味で
綴ります。
3月11日から約10日...
まだ、地震も多いし、停電もあるし
被災地ではライフラインさえ復旧していない。
家族をはじめ、多くの人がまだ避難生活をしていて、
帰る家さえない。
ここ20年の間に大きな規模の地震が必ず起きるって何年も前からあったけど
実際起きるの?ってもおもっていたし、
そこまでのものじゃないっても思ってた。
でも、実際に起きるとね
やっぱり、起こってからじゃないとわからないものだね。
発生当時、親とも弟からも、親戚もみんなと連絡が取れなくて、
1通だけお母さんから
“避難できたから心配しないで、謙ごめんね。大切なものも新居も全部みんな水の中”
ってメールだけで
その後一切連絡取れなくなって、
ニュースしか情報がなくて
現地の上空の映像を見たとき、
みんな住んでいるはずのところが津波によって、
焼け野原のように何にもなくなってて、
みんなの無事だけを祈るしかなくて、
何とかみんなの無事がわかったのはその3日後。
誰一人かけることなくみんな無事でよかった!!
弟が来月から仕事を始めるのにあわせて
岩手の家をでて、それにお母さんもくっついて家をでて
お父さんは一人岩手に残って
家族それぞれ、新しい生活を3月から始めたっばっかりだったのに
おとんもおかんも、それぞれになるけどがんばろうねって
家族全員で誓ったばかりだったのに
その新居も、そこに運んだ荷物も、けんの思い出の品々も
全部津波によってなくなっちゃった。
家族の安否の心配、今後自分が生活できるのか、大学にいけるのか
一気にいろいろ考えて、でも何もできなくて
こんなに悲観的になったのは久々なほど、
悲観的だったね。
でも、仲間がいっぱいいて、
一緒にいてくれる。
一緒に泣いてくれる。
思い出をいっぱい作ってくれる。
心配してくれて、本当にありがとう
学校に今後の相談をしにいったときも、
保健室の先生、国際交流センターのまほさんをはじめ、
これ、あげるから、しっかり食べなさいって
ご飯や、お菓子などをくれて、
いろんな人に支えられて
今の生活ができているんだ!!って
心のそこから感じることができた。
そして、
電気がある便利さ、水道をひねれば水が出る
暖かいシャワーを浴びれて、
暖かいご飯を何不自由に食べることができる。
なにげないこれらが、こんなにもすばらしいなんて、思ってもいなかった。
大げさかもしんないけど
避難している人のことを考えたら、
十分に幸せだなって。
まあ、その反面人の醜さにも触れた1週間だったけどねワラ
人ってタフだよホントに!!
昨日、お母さんと弟と電話で話したときに感じました!!
まあ、落ち着いたけどこれから大変なのには変わらないから
もっと謙もタフにならないとね!!
ある程度自立してるつもりだったけど
もっと深いところ?目に見えるところ?
とにかく、しっかりと自立することを決めました。
とりあえずは、高熱費も自分ではらって、家賃は全部は出せないけど少しでも出せるように
稼ぎ場所探さないと!!
ツタヤ安いからね。まあ、やめたくはないから掛け持ちで!!
地元に帰れるのはきっと、ゴールデンウィークかな!!
とにかく、今は世の中が早く落ち着いて、
より早く復旧、復興ができますように。
ただ、体だけこわさないように、それだけです。
けんもがんばる!!
出来る!!
被災者、復旧復興関係者がこれからも無事で
そして、多くの皆様が幸せになれますように...祈りを込めて
綴ります。
3月11日から約10日...
まだ、地震も多いし、停電もあるし
被災地ではライフラインさえ復旧していない。
家族をはじめ、多くの人がまだ避難生活をしていて、
帰る家さえない。
ここ20年の間に大きな規模の地震が必ず起きるって何年も前からあったけど
実際起きるの?ってもおもっていたし、
そこまでのものじゃないっても思ってた。
でも、実際に起きるとね
やっぱり、起こってからじゃないとわからないものだね。
発生当時、親とも弟からも、親戚もみんなと連絡が取れなくて、
1通だけお母さんから
“避難できたから心配しないで、謙ごめんね。大切なものも新居も全部みんな水の中”
ってメールだけで
その後一切連絡取れなくなって、
ニュースしか情報がなくて
現地の上空の映像を見たとき、
みんな住んでいるはずのところが津波によって、
焼け野原のように何にもなくなってて、
みんなの無事だけを祈るしかなくて、
何とかみんなの無事がわかったのはその3日後。
誰一人かけることなくみんな無事でよかった!!
弟が来月から仕事を始めるのにあわせて
岩手の家をでて、それにお母さんもくっついて家をでて
お父さんは一人岩手に残って
家族それぞれ、新しい生活を3月から始めたっばっかりだったのに
おとんもおかんも、それぞれになるけどがんばろうねって
家族全員で誓ったばかりだったのに
その新居も、そこに運んだ荷物も、けんの思い出の品々も
全部津波によってなくなっちゃった。
家族の安否の心配、今後自分が生活できるのか、大学にいけるのか
一気にいろいろ考えて、でも何もできなくて
こんなに悲観的になったのは久々なほど、
悲観的だったね。
でも、仲間がいっぱいいて、
一緒にいてくれる。
一緒に泣いてくれる。
思い出をいっぱい作ってくれる。
心配してくれて、本当にありがとう
学校に今後の相談をしにいったときも、
保健室の先生、国際交流センターのまほさんをはじめ、
これ、あげるから、しっかり食べなさいって
ご飯や、お菓子などをくれて、
いろんな人に支えられて
今の生活ができているんだ!!って
心のそこから感じることができた。
そして、
電気がある便利さ、水道をひねれば水が出る
暖かいシャワーを浴びれて、
暖かいご飯を何不自由に食べることができる。
なにげないこれらが、こんなにもすばらしいなんて、思ってもいなかった。
大げさかもしんないけど
避難している人のことを考えたら、
十分に幸せだなって。
まあ、その反面人の醜さにも触れた1週間だったけどねワラ
人ってタフだよホントに!!
昨日、お母さんと弟と電話で話したときに感じました!!
まあ、落ち着いたけどこれから大変なのには変わらないから
もっと謙もタフにならないとね!!
ある程度自立してるつもりだったけど
もっと深いところ?目に見えるところ?
とにかく、しっかりと自立することを決めました。
とりあえずは、高熱費も自分ではらって、家賃は全部は出せないけど少しでも出せるように
稼ぎ場所探さないと!!
ツタヤ安いからね。まあ、やめたくはないから掛け持ちで!!
地元に帰れるのはきっと、ゴールデンウィークかな!!
とにかく、今は世の中が早く落ち着いて、
より早く復旧、復興ができますように。
ただ、体だけこわさないように、それだけです。
けんもがんばる!!
出来る!!
被災者、復旧復興関係者がこれからも無事で
そして、多くの皆様が幸せになれますように...祈りを込めて



