こんにちは、きよみんです。
長い事更新をしていませんでした。
実は、3月18日の早朝、マロが虹の橋を渡りました。
あまりにも突然で、ショックも大きく、更新できるような状態では
ありませんでした。
原因は、「原因不明の重度の貧血」です。
なくなる一週間前から急に体調を崩し、獣医さんへ行きました。
行った時は、「多分胃腸炎だろう」と言われ、便が黒かったので
検査をお願いし、薬をもらい帰りました。
食欲もあり、まあまあ元気もありました。
2日後、検査の結果、便に血液は混じっていないとの事。
一応血液検査をし、その時に「ちょっとひどい貧血がある」と
言われました。
その時は、獣医さんもたいした事ないというような感じで、
マロも少しずつ元気になっており、「なんだろうね?」などと
家族で言っていました。
その2日後、血液検査の結果「ちょっと肝臓が弱いかな?」と言われ
いつもとは違う注射を打ったそうです。
帰ってきた後、少しきつそうでしたが「いつもと違う注射を打ってたから
少しきついんかもね」といって、ご飯もまあまあ食べたので、そのまま
様子を見ました。
次の日、急に腰が抜けた感じになり失禁。
いつもの獣医さんが休みだったため、別の獣医さんへ。
血液検査・エコー・レントゲンをとりましたが、原因が分からず。
「溶血ではなく、どこからか出血しているのではないか」と言われ、色々な
可能性を考えましたが、当てはまらず。
とりあえず、薬を出してもらい帰宅。
その日の夜は、かなりきつそうで、ご飯も食べられないような状態に。
流動食のような物を作り、少し食べさせました。
父が「朝一番で、栄養の点滴をしてもらいに行こう」と言い、
「頑張って治そうな!」と言っていました。
私も「早く治って、治ったらまた遊びに行くよ!!どこに行こうか?」と
マロに話していました。
その日は父がマロと同じ部屋で寝て様子を見、母も夜中に1度様子を
見に行ったそうです。
その時はおしっこをしていたのでかえ、その後少し牛乳を飲み
しばらく父の手を枕にして寝、その後また移動して寝たそうです。
朝、6時40分頃。
私が見に行くと、座布団に頭を乗せ、いつも寝ている格好で寝ていました。
。。。いや、寝ているように、呼吸をしているように見えました。
父が「寝とるやろ?」と私に声をかけ、「うん」と私も返事をし、
「マロ」と呼びかけましたが、反応がない。
「おかしい!!」と思い、そばに行き「マロ!!マロ!!」と何度も
呼びましたが反応はなく、すでに体は硬く・冷たくなっていました。
父が気づかないぐらいに静かに、自然に呼吸が止まり
眠るように逝ってしまいました。
ショックでしばらく涙が出ませんでした。
母も父も弟も「なんで・・・?」と言う言葉しか出ませんでした。
まさかこんなに早く行ってしまうとは・・・。
まさかこんなに短い時間しか一緒にいられないとは思ってもみませんでした。
3月1日に遊びに言った時は、とっても元気だったのに。。。
悪くなる前日までは、普通にご飯を食べ、散歩に行き、おしっこもうんちも
どこにも異常はなかったのに。。。
助けてあげらなかった事が、悔しくて悔しくて、本当に申し訳ない気持ちで
一杯で、その日は何をしていいのか分からない状態で過ごしました。
マロをかわいがってくれていた知り合いの人達や、叔母達などが来てくれて
お花やマロが好きだった物をたくさんいただきました。
今では気持ちも落ち着いてきましたが、今だに納得いかない気持ちと
受け入れられない気持ちがあります。
散歩とお出かけが大好きだったマロ。
今だにルナの散歩の時には申し訳ない気持ちになり、ルナを遊びに
連れて行こうと思う気持ちがあまりわきません。
マロと2人で行った思い出の場所には、まだ足を運ぶ事は出来ません。
しつけにもいけていません。
もっともっと、一緒に遊びに行きたかった。
もっともっと一緒にいたかった。
ルナと楽しそうに遊ぶ姿を見るのが大好きでした。
本当にノイローゼになるほど悩んだ事もありました。
とっても悩んでいた無駄吠えも、もう聞こえる事はありません。
時々「なんでいないんだろう」という考えがふとよぎります。
犬の飼うことの難しさを教えてくれました。
犬を飼うことの楽しさを、たくさんたくさん教えてくれました。
犬を飼うのが、怖くなってしまいました。
ルナがいなかったら、もう二度と犬を飼うことはなかったでしょう。
マロは我が家にとって、本当に特別な子でした。
大好きだったマロがいなくなり、寂しそうなルナを見ると、申し訳ない
気持ちになります。
最初から最後まで、こんなバカな飼い主のせいで、ごめんねマロ。
ごめんねルナ。
マロの為に、前に進む為に書きました。
ルナの為に、しつけにも行かなければなりません。
マロのためにも、ルナのためにも、前に進まなければと思います。
たくさんの笑顔をありがとう。
人から「何犬ですか?」「MIXには見えない!!」「かわいい~!!」
と言われると、姉ちゃんは誇らしい気持ちになりました。
たくさんの楽しい思い出をありがとう。
マロが私達に教えてくれた事、決して忘れないよ。
助けてあげられなくて本当に、本当にごめんね。
そして、本当に本当にありがとう。
P.S
マロがルナと遊んでいるときに開発した、ソファーの上からの
「不意打ちボディーアタック」を、先日ルナと遊んでいるときに
姉ちゃん背中に受けて、本気でムチウチになりそうでした。
他に危険な技、ルナに伝授してないよね?マロ。。。