またISによるテロが、今度はパリで起きた。
犠牲になった方々とそのご家族やご遺族に、まずはお悔やみを申し述べたい。
それにしても、イスラム教の国から激しい怒りの声が聞こえてこないのはなぜだろうか?
かつて「悪魔の詩」が出版された時、イスラム教の国々では大規模な抗議デモが起きたと聞く。
預言者ムハンマドを冒涜した内容だったからとのことだ。
もしそうだとすれば、神の名や意志を騙って行うテロは、「悪魔の詩」以上に、宗教的にも万死に値する、最低最悪な、神への冒涜行為として非難されるべきではないか?
