ようやくと言うか、やっとと言うか、エヴァンゲリオン新劇場版Qを観た。
テレビ版を観た時より年を重ねたからと思うが、余りにも主人公が幼く思え、どの登場人物にも感情移入出来ず、なんとも言えない感想になった。破の時もそう思ったが、Qはより一層そう思った。
アマゾンプライムでの視聴だったからこのような感想を持ったのかもしれないが、映画にはエンターテイメントを求めたい私には、次回の完結編を千円以上払って劇場で観る気にはなれない。
もはや興味は『どのような想い、思惑でこのような作品に仕上げたのだろうか?』に移った。
そのためにも、どこかでは観るだろう。