ライブレポは書かないことにした
自分の心のなかにしまっときます
とりあえずランクは素晴らしい
小高くんには尊敬
G田さんには感銘
壮さんには魅了
桜井さんには感服
しました
とにかくランクは素晴らしい
ベース練習しよう
ライブレポは書かないことにした
自分の心のなかにしまっときます
とりあえずランクは素晴らしい
小高くんには尊敬
G田さんには感銘
壮さんには魅了
桜井さんには感服
しました
とにかくランクは素晴らしい
ベース練習しよう
サークルの合宿がさっき終わりました。
3泊4日
短いようで長い、ようでやっぱり短い
楽しかったなぁ
少し回顧するだけで、たくさんの、文字には表せない記憶が蘇る
旅行の帰りはほんと苦手だなぁ
さみしすぎる
徐々に景色が緑から灰色に変わって
少しずつ東京が近付いてくるあの感じ
生まれも育ちも東京だと味わえる感じだよな
そして、バスが大学の前に到着し
帰りの電車に乗る
母親からメールがくる
「昨日おじいちゃん死んじゃったよ。。。」
入院してて前々から言われていたし、
先週くらいに医者から
もう長くない的なことを言われていたことも知っていたから
驚愕とか驚嘆とかいう言葉は似合わないけど
なんか、すごいよな
ベタだけど人の命ってか、命全般ってなんなんだろう
って思う
家に帰って訃報を受け取る
死んでしまった時間が書かれていた
ちょうど僕が合宿でバンドの演奏を始める前か後か、最中だったのだと思う
あの時におじいちゃんは死んだのかと思うとひどく不思議だ
苦しかったのか、つらかったのか、満足していたのか、幸せだったのだろうか
一昨日くらいに母親がお見舞いに行った時の事を話してくれた
呼吸器をつけて一日中寝ている姿
それでも周りの人の声にはちゃんと反応していたらしい
暑い病室、繰り返しの日々
耐えられないと思う
最後に母親が
「家に帰りたい?」
と尋ねると、おじいちゃんは
ゆっくり頷いたそうです
あー死にたくないとは言わないけれど
幸せに死にたいな
なんで生まれて死ぬんでしょうかね
わからない、死ぬ瞬間にわかるのでしょうか
なんかすいません
とりあえず、記憶は記憶を生んで
絶え間なく人の心と体の間に
存在し続ける気がします