
看板が小さいのでちょっと分かりづらいかも。その左にはボンジュール バブサンという韓国料理のお店がありますが、ここもまた有名です。

オステリア〔osteria〕とトラットリア(trattoria)は元々違う意味を持ってましたが、今はほぼ同じ意味で使われたりすることが多いらしいです。どっちも規模の小さいイタリアンレストランでその地方の料理をだし、家族で経営している場合が多いお店。

予約なしに午後1時40分に着きましたが、空いてるのか聞いたらホールマネージャーさんが困った顔を。でも外で2~3分待っていたらどうぞって案内されました。午後2時からブレークタイムなので僕の次に来たお客さんたちはあきらめて帰りました。
多分黒いシェフ服の人が一番上のシェフさんだと思います。店員さんたちはものすごく親切でしたが、新人のシェフさんは先輩たちから頼まれたり、質問されたりして色々大変そうでした。

お肉とお魚の料理。ほぼ4万円もする左上の韓牛のステーキと焼き野菜が気になりますね。〔予約要〕

ボンゴレ。説明によりますとリングイネではなく、スパゲティ麺とアサリ、カガミガイ等の貝類、初物のカボチャ、そして最高級のモレスカ オリーブオイルを使用。

これは... 本当にヤバイ!ローマのRistorante Consoliniで食べた最高のボンゴレとほぼ同じお味がしてびっくりしました。オリーブオイルが油ではなく磯と塩気をふんだんに吸収したソースのようで脂っこさが感じられません。他の食材も全部新鮮で美味かったです。後半になっても食べる速度が落ちなくて、逆にこのボンゴレに吸い込まれる気がしました。

カンノーリ。アメリカや韓国ではカノールリ(cannoli, 카놀리)といいます。

パリッとしたお菓子の中に甘めのリコッタチーズが入っています。そしてその上にはオレンジピール、横にはマーマレード ジャム。ちょっと固いお菓子と柔らかいリコッタチーズ、そしてそこに香りのあるちょっとした刺激を加えるマーマレード ジャムの造化が良かったです。若干甘いですが、塩気の効いたボンゴレの後にこれはぴったり。色々大満足した食事でした。
モンゴネ(Mongone)の位置
営業時間:12:00~14:30, 17:30~22:30 (L.O.はランチ/ディナー終了時間の30分前)
休み:日曜日














