産休に入ってから
罪悪感の手放し方が
少しわかった気がする。
今は、何も予定がない日は
1日家で横になって
ゴロゴロして過ごしてるのだけど
ダンナさんは朝起きて
働いて 夜 疲れて帰ってくるのだから
1日 ヒマしてる私が
家事してご飯を用意してあげようと
産休入った2日目までは
当たり前に思ってた
(2日だけ笑)
が、、そもそも
主婦らしいことなんて
ひとつもできない私は
気分がのったときしか動けない私は
いくら1日中 時間があるとはいえ
やっぱり主婦らしいことできなくて
というか やりたくなさすぎて
産休3日目からは
気が向いたときだけやる の
いつもの私に戻ってた(笑)
で、今は
赤ちゃんをお腹で育てて
それだけですごいエネルギー使ってて
それだけで立派なことをしてる
という ちゃんと納得できる理由が
あるから割り切れるし
何より自分が自分を許せてるから
罪悪感ゼロで
前向きにグータラできてるわけで
別に妊娠してなくても
こうやって自分が自分を許せばいいのか
っていう
なんか許す感覚というか
罪悪感をもたない感覚がわかったというか。
実際、自分が100%それでいいって
許して責めてなければ
周りから責められる現実もない。
ダンナさんとの会話では
旦那「(仕事終わりの電話で)今日のご飯なにー?」
私「何も考えてなーい!(大声)」
旦那「何やそれ!笑
スーパーよるけど何がいい?」
そして買い物して帰ってきて
晩ご飯の用意をしているダンナ氏。
神だね。
最初は
1日休みなのに何もしてなかったら
冗談ぽくも
「なめてんの?」て言われてたけど
「ありがとう!」
「美味しい!」
をちゃんと伝えれば大丈夫だった



あとは、
できなかった・やれなかった時に
罪悪感もってると
どうしても言い訳とかケンカごしになりがち。
「だって体しんどいもん!」
「たまには いいやん!」
「いいよね そっちは健康体で!」
とかね。
そしたら「俺だってこんなに~~!」
て相手もなる。
でも自分が自分を許してると
「今日はもう家出たくなくてさ~笑」
「どーしても やる気にならんかった!笑」
と明るく素直に本当のこといえるので
相手も笑ってくれる。
どこまでしてくれるかは、
ダンナさんの性格によるとこもあるだろうけど
それは オマケみたいなもん。
してもらうのが目的じゃなくて
自分を許す
罪悪感をもたない
てのが目的なので
晩ご飯 何も考えてなかったら
変な言い訳せずに
「考えてなーい!思い浮かばなかったー!笑」
「なんか今日は めんどくさかったー!」
「やる気でなかったー!」
ってそのまま言うだけでOK

昨日は、妊娠してること忘れて
友達と1日 遊んで 疲れて
帰ってきて 動きたく動けなくなってた。
そんな私をみて
「あんた 遊んでただけでしょ」
ってツッコミを入れてくるも
「ヒートテックないから 明日 洗濯してくれる?」と聞いてくる旦那に
「何もしたくない。明日はトイレ以外 立ち上がりたくない」
と本音そのまま 呟いたら
ほんとクソ野郎だな笑
夜中に 洗剤入れて 洗濯機まわしていた笑
なんか罪悪感はないけど書いてて同情する
笑
笑もちろん してもらえない時もある。
湯船に浸かりたいから
お風呂 洗って お湯 入れてほしいけど
旦那は シャワーでいいから してくれない とか笑
その時は 自分の一念に従って
自分のために 自分がお湯 入れてあげる。
そして 旦那がしてくれた時 以上に
自分に感謝して 自分にときめいて 自分に惚れる。
お風呂 入れただけなのに
自分 神扱いでテンションあがるw
そのうち どんどん私へのハードル低くなって
最近は
旦那「今日は 最低限 洗い物してくれたんやね笑」
私「これ最大限よ」
旦那「そうですか笑」
という感じ。
自分が許されるから
相手のことも許せる。
気になった人
できる人
したい人が すればいいだけ。
めっちゃ楽。
そんな私も
妊娠終わって理由がなくなっても
許せる自分でいれるように
今の感覚を覚えておこう(笑)
予定日まであと2週間。
無事に出産できたら
妊娠中の感謝をギュッと凝縮して
旦那に伝えよう。
そこは 私でも ちゃんと血の通った人間
