まるせりーなの卵巣嚢腫さよなら日記 -3ページ目

まるせりーなの卵巣嚢腫さよなら日記

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初めて卵巣嚢腫があると分かったのは、27歳のとき。

仕事が事務なので椅子に座ってることが多いのだけど、おへそより左下あたりが微かにチクチクしていることに気づいたことがきっかけでした。

なんだろう? 気のせい?
でもなんかずっとチクチクしてる…よね?

気になってネットで「チクチク」をキーワードに調べると、婦人科系の病気の名前がでてきたりして、だんだん不安になってきました。
これはもう病院でみてもらったほうが安心だ!
と思って仕事帰りに会社の隣駅のレディースクリニックにドキドキしながら行って、エコーで検査。。。

先生「卵巣嚢腫ですね。左側の卵巣が腫れてます。
大きさは5センチくらい」

……わっつ? (°Д°)

よくわからないけど、まさかそんな病気めいたものが自分の卵巣に出来てるのが信じられず、ガーンガーンと頭に鐘が鳴り響きました。
いや、どっちかというとお寺の鐘かも。

ゴーン ゴーン。。。


正常な卵巣というのはアーモンドくらいの大きさだそうです。
卵巣嚢腫は、卵巣の中に袋状のものができて、中に液体がたまってる病気です。
(あってるかな?)
卵巣嚢腫もいくつか種類があるけど、わたしがなったのは皮様嚢腫というものでした。
妊娠してないのに、卵巣の中で髪の毛とか歯とか細胞とか作っちゃってました!

それから何度か病院に通い、血液検査で嚢腫はほぼ良性だろうとわかり(最終的には手術で卵巣嚢腫を取り出してそれを検査しないと100%良性とは断言できない)、MRIもとり、正確には5.5センチの大きさだということも分かりました。

でも怖かったんです。
その先に踏み出すのが。
なので、その後一度、放置しました。
なんと半年くらい (/--)/

でも半年後、また決心して。

卵巣嚢腫の手術は、腹腔鏡手術と開腹手術があります。
腹腔鏡はおへそともう1、2ヶ所をすこし切って、そこから機械(内視鏡っていうの?)を入れて手術する方法で、傷が少なく済むし、回復も早い。

(実際わたしは腹腔鏡でやったので、おへそともう一ヶ所を1センチくらい切っただけ。
もはや1年もたてば、ただの引っ掻き傷にしか
見えないレベル。)

当時先生には、卵巣嚢腫は小さくなることはないと言われて、そのままか、大きくなるかのどっちかだと。
また、大きくなった場合、激しい運動とかをきっかけにして、卵巣嚢腫で腫れた卵巣が卵管とねじれて茎捻転(かなりの激痛らしい)になると、そっちの卵巣を摘出しなくてはいけないという話も聞いてました。

それなら、いまの5.5センチの大きさなら、腹腔鏡で済むし、やっぱり手術したほうがいいよね!
いつやるの、今でしょ!笑

で、半年ぶりに病院に出向き(遅っ)、おおきな病院宛の紹介状を書いてもらったのでした。

でもでも実際手術を受けたのは、それから1年と3ヶ月後のこと。
なぜそんな遅くなったかは、次回につづこうかな。