しがない塾講師のぼやき -14ページ目

しがない塾講師のぼやき

無理をする=成長する

ではない

最近考えていたことがあって

少し前に投稿した記事もそうですが、なにかしら不幸なことがあって惨めである状況に興奮するというかそういう状態って嫌なはずなのに嫌じゃないというか

たとえば

好きだった人に振られて、後日気がついたら友達と付き合っていたっていうことがあった時に、怒りと同時に惨めな自分が好きになったり

もう少し前の話になると

小学校低学年の頃に本気で集めていたおもちゃをなんの拍子か忘れましたがぐちゃぐちゃに壊して捨てたことがあって、今思い出せばあの時泣きながらも壊すことを楽しんでいて


精神の病気かなんかかなって調べてみたんですよ

そしたら自分と同じような人っているみたいで


幸せ恐怖症


っていうらしいです

読んで字のごとく幸せになる事が怖いってことです。

だから時折、自分が不幸だと感じて安心したいと考えるみたいです。

この症状によく見られる原因としては

物事を頑張っても「上には上がいるから」と親に十分に褒めてもらえなかった。(すぐ欠点の話になる)

という育った環境が大きいらしいです。

私はまあ図星なんですけど。

下を見るな上には上がいるからもっと頑張らないといけない。完璧ではないじゃないか。欠点があるじゃないか。

と言われ続けて育ってきましたから。


症状としては

①自分は幸せになってはいけない人間だと思っている

②あえて望むことをしない。望むものを得ない。

③いいな。と思う異性が現れても、自分は恋愛する資格がないと思ってしまう。幸せにしてやれないから他の人が付き合う方がいいと考えてしまう。

④発言がネガティブで環境や周りの愚痴ばかりいう。


ってとこなんですけど

私は全部当てはまってます。

克服するためには、自分は幸せになっていいと自分自身を認めるしかないらしいんですけど、やっぱり難しいです

まあいつか幸せになれたらいいです

長々と失礼しました