何気なく見た映画がものすごい映画だった!
みたいな経験はありませんか?

今回ご紹介するこの映画がまさにそうでした。
私はキャサリンゼタジョーンズが好きなので、何の気なしに映画館に入ったのです。
しかし、みればみるほど、私は競演の俳優(ジャスティン・バーサ)に釘付けになりました(笑)。
別にほれたという意味ではなく(笑)、彼の受容の演技が最高だったのです。

20歳以上年の違う彼はキャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるシングルマザーに引かれていきます。
しかし、若いからといって決して自分からプッシュすることはないのです。
ひたすら受け入れる、待つのです。
好きな女性をめがけて押して押しまくる映画が主流の昨今、彼の姿勢は悟りそのもの!
私は衝撃を受けました。

彼の究極の受け入れは映画の後半に明らかになります。
彼は海外旅行の最中に出会った孤児の父親になるのです!
彼の受け入れの根本にはすべてを包み込む愛があったのです!

その結果、そのシングルマザーも彼の愛を受け入れ、周りもすべてを受け入れるにいたります。
文字で書くと陳腐に聞えますが、この映画は究極の受容力のパワーを描いています。

いやあ、すばらしかった!

日本で公開されているのでしたら、どうぞ御覧ください。
受容すること、受け入れることの素晴らしさが身にしみてわかりますよん。

それでは、また。
静かな夜のオーストラリアより
モナカ寅次郎
これ、私が今一番見たい映画です。
クリントイーストウッド監督の「インビクタス(Invictus)」です。
1995年のラグビーワールドカップを題材にした実話に基づいた映画です。

昨年ここオーストラリアでも公開されたようなのですが、アンテナを張っていなかったので、見逃してしまいました(涙)。

この映画の一部、このシーンをみただけで感動してしまいました。
まずは御覧ください。



いかがですか?

ネルソンマンデラ氏(モーガン・フリーマン氏)はいいます。

“We need inspiration”(私たちにはインスピレーションが必要だ)

“In order to build our nation, we must all exceed our own expectations.”(我々の国家を建設するためには、我々が持っている期待を超越しなければならない)

私たちは忙しい日常生活に追われて、なかなかインスピレーションに身をおくことができません。私たちは非常に小さな期待を胸に毎日を生きています。しかし、充実した人生を送るためには、そうした期待をはるかに超えるインスピレーションが必要なのです。

そのことを教えてくれる映画です。
実話だけに非常にパワフルです。

まだ見ていないのに、これだけ感動してしまって、実際に見たらどうなるか今から鳥肌がたっています。

それでは、また。
遠くオーストラリアの空より
モナカ寅次郎

追伸:
それにしても、モーガン・フリーマン氏はすばらしい役者ですね。今回もすっかりネルソン・マンデラ氏になりきっています。彼独特の英語のアクセントも体得しています(お気づきになりましたか)。ちなみに、フリーマン氏は、以前別の映画で神を演じたこともあるのですが、今回の映画の役作りの方が難しかったといっていました。




さあ、今回はロマンチックコメディーの最高傑作のうちのひとつ、メグライアン、トムハンクス主演の「めぐろ遭えたら」(原題:Sleepless in Seatle)をお届けします。

最近、あまりヒット映画というかいい映画に「めぐりあえない」メグライアンですが、この映画での演技は最高ですね。見るものの心をひきつけてやみません。

トムハンクスは今度、ダビンチコードの続編が公開されるようで、こちらも楽しみですね。

下にせりふを載せておきました。この台詞を印刷して映画といっしょに感情こめて何度も何度も、その気になってしゃべると、英語にぐんと自信がつきますよ! トムとメグのきれいな英語が最高です!

Sam (Tom Hanks): What if something happened to you? What if I couldn’t get to you?
Jonah: I am sorry. I am sorry.
Sam (Tom Hanks): What would I have done? You’re my family. You’re all I’ve got.
Jonah: I thought she’d be here.
Sam (Tom Hanks): We’re doing okay, right? So far, have I done anything stupid?
Jonah: No.
Sam (Tom Hanks): Have I screwed up it up for both of us?
Jonah: No.
Annie (Meg Ryan): Observation deck?
Security: Sorry, it’s too late.
Annie (Meg Ryan): No please. I need to get up there.
Security: We’re closing up. No more runs tonight.
Annie (Meg Ryan): Listen. Can I just take a look? I’m supposed Sam (Tom Hanks)eet someone. He’s probably not there, but if I don’t look, I’ll always wonder about it.
Security: Cary Grant, right?
Annie (Meg Ryan): You know that movie?
Security: It’Jonahe of my wife’s favourites.
Sam (Tom Hanks): Maybe when we get home, we’ll get a dog.
Jonah: OK.
Sam (Tom Hanks): What do you mean, OK? Wouldn’t you like to have a dog?
Jonah: Sure.
Elevator man: I’m sorry, ma’am. Empty.
Annie (Meg Ryan): Can I take a minute?
Elevator man: Go ahead.
Jonah: I left it by the telescopes.
Sam (Tom Hanks): It’s you.
Annie (Meg Ryan): It’s me.
Sam (Tom Hanks): I saw you in the street.
Jonah: Are you Annie?
Annie (Meg Ryan): Yes.
Sam (Tom Hanks): You’re Annie?
Annie (Meg Ryan): This must be yours.
Jonah: I’m Jonah. This is my dad. His name is Sam.
Annie (Meg Ryan): Hi, Jonah…….Sam. And who’s this?
Jonah: Howard.
Annie (Meg Ryan): Howard. Hi, Howard.
Sam (Tom Hanks): We’d better go. Shall we?
Annie (Meg Ryan): Sam…. It’s nice to meet you.

今日は普通のおばちゃんが突然世界的な有名人になったビデオを紹介します。

日本のNHKテレビなどでも紹介されたので、ご存知の方もいらっしゃることでしょう。


その方の名前はスーザン・ボイルさんです。

40台のあまり音楽活動とは関係のなさそうなみすぼらしい身なりですが、彼女が歌いだすと奇跡が起こります。


さあ、準備はいいですか?

はい、深呼吸。

それでは、下をクリックしてみてください。

今回は歌詞とか単語の意味とかにとらわれずに、ただただ感じてみてください!


http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY






IELTSのリーディングはとにかく時間との戦いです。
1時間に40もの質問に答えなければなりません。

このビデオでは、そうした時間の問題を克服するために必要な三つの読解スキルが紹介されています。読解力を向上させるのに必要な三つのスキルとは何か? 試験の得点を向上させるためには、どの読み方に焦点をあてていけばいいのか説明しています。

いままで時間が足りなかったという方、どうぞご参考になさってください。


今回は、TOEICのリーディーングに焦点を当てています。
とにかく、短時間に大量の様々なタイプの読解が要求されるTOEIC。
日ごろからこうした様々な形式のリーディングに慣れておきたいものです。

この動画はTOEICリーディングの向上に役に立つ情報満載です!



サイモンとガーファンクルは世界的に有名ですが、私はこの曲が一番好きです。以前、ドラマ「人間・失格」の中でも使われたことがありますが、もっとずっと前から世界的に愛されてきた曲です。この曲によって、絶望のどん底から救われた人も大勢いらっしゃることでしょう。

歌詞は以下で紹介していますが、出だしから最高ですよね。「あなたが人生につかれて自分が小さく感じるとき、目に涙が浮かんできたとき、この私がその涙を全部乾かしてあげよう」ですからね! しびれます!

さあ、この曲を聴いて、明日に向かって元気になりましょう!

When you're weary
Feeling small
When tears are in your eyes
I will dry them all

I'm on your side
When times get rough
And friends just can't be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down

When you're down and out
When you're on the street
When evening falls so hard
I will comfort you

I'll take your part
When darkness comes
And pain is all around
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down

Sail on Silver Girl,
Sail on by
Your time has come to shine
All your dreams are on their way

See how they shine
If you need a friend
I'm sailing right behind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind


名作、映画「いまを生きる」です。原題は、「Dead Poet Society」(死せる詩人の会)というものですが、両方とも共通しているテーマは、死ぬときに後悔しないように、いまを精一杯生きようです。

このブログを読んでいるあなたは、いま、ここで精一杯生きていると胸をはっていえますか?

周囲の目や、権力や、自分の中の言い訳などに負けて、惰性で生きていませんか?

この映画は、そんなあなたに生きるエネルギーを、与えてくれます!

もし、この映画をごらんになっていない方は、上記のビデオは観ないほうがいいでしょう。まず、最初にDVDをごらんになることをおすすめします!


みなさんは、「ザ・シークレット」をDVDでごらんになったことがありますか? あるいは、本で読んだことがありますか? これは2006年の発売以降世界で爆発的な人気を呼んでいます。

ここで語られていることの中心は、引き寄せの法則(The Law of Attraction)です。この言葉は本屋さんやネット上でもよく見かける言葉だと思います。この言葉がここまで世界的に浸透したのは、この「ザ・シークレット」のおかげといっても過言ではありません。

ポイントは、私たちが考えたことが現実となる、です。
ポイントは、肯定的なことを考えていれば肯定的なことが現実に起こり、否定的なことを考えていれば否定的なことが起きるというわけです。もちろん、これだけですべてを説明しきっているわけではないのですが、「引き寄せの法則」の入門編としては最高のものだと思います。

どうぞ、英語と引き寄せの法則の両方をいっしょに学んじゃってください!