前回のブログに書くとすごく長くなってしまう為、
分けました。
こちらでは染色体異常発覚した経緯についてお話しします。

子どもの染色体異常は不均衡型転座でした。(何番かまでは公表しません)
ことの経緯は、合併してる心疾患が多いことから先生から染色体検査を勧められたことがきっかけでした。

私は当時、検査することでわかる病気があると言われ、お願いしたのですが、まさか18トリソミーを疑われてたとは思いもしませんでした。
18トリソミーの子は顔つきや手など特徴ある子が多いのですが、あまりにも当てはまっておらず、かと言って21トリソミーの子の顔つきとも違い、普通の赤ちゃんにしか見えなかったので、染色体異常があるとは思えませんでした。
私は染色体検査をきちんと理解してない状態で、健康診断の時みたいな血液検査でわかる異常が発見できるのかなと認識していたのです💦

結果が出たのは亡くなる2日前でした。
この告知で初めて転座のことを知りました。
先生は染色体異常は偶発なのものがほとんどとおっしゃっていましたが、自分で調べてみると不均衡型転座を持つ子の場合、親が転座持ちである可能性は80%以上であるという文献を読みました。
そして、転座持ちであると流産する可能性が高いことも知りました。
思い出せば、妊娠発覚したばかりの頃鮮血の出血を2,3回したことあり、もうダメなのかもと思って過ごしてた時がありました。
あの時、本当は淘汰されるはずだったのに、頑張って生き抜いてくれたんですね、、、。不均衡の子はまれに出生する場合があるようなのですが、それはかなりの低確率のようです。だから生きて会えたのは奇跡ですよね。

その後、病院とのいざこざがあり、なかなか受けさせてもらえなかった夫婦染色体検査を今年の春にやっと受けることができました。
そこで夫婦のどちらかに転座持ちであることが分かりました。
結果が出る前から、転座があるであろうと覚悟はしてましたが、いざ確定するととても辛いですね。

私はお互いの家族歴や病歴などから、転座持ちは旦那であると思っています。どちらか伏せていても結果で渡された染色体検査結果の紙で特定できてしまいました。

転座持ちの場合、子供が欲しいとなると
・流産覚悟で自然妊娠する→後に羊水検査が必要
・PGTを受ける
のどちらかになると思います。

正直、PGT受けられるものなら受けたいです。
ですが、現在は保険適用はなく、自費になるので治療できる金銭的余裕もなければ、流産を繰り返す覚悟もありません。
どちらが自分たちにとっていいのだろうかとずっと悩んでいます。
PGT受けても、確実に妊娠するわけではないし、流産だってなくはないし、結局最終的に子供を持てる確率は自然妊娠と同じくらいのようです。
自然に任せた場合、多分妊娠するのはそんなにかからないのではないかなと勝手に思っています。
が、流産に怯えたり、羊水検査まで不安なまま過ごすのはなかなか心がつらいです。
私たちの転座は、転座部分が小さいので第一子みたいに生まれてこれる可能性があるようで、次妊娠継続できても、同じように不均衡の子である可能性もあります。

正直、転座さえなければ、もっと前向きにいれたのになと思います😢

本当にどうしたらいいのだろう。