まー君のどたこ趣味ブログ -343ページ目

知りたがり。

ビビりなくせに怖い話が好きな私、怪談シーズンはまだまだですがここのところ怖い話を読むのが日課になっています。
ついついもう一話…と寝るギリギリまで読んでしまって、寝る前にトイレへ行くときにすっごく後悔するんですがにひひ



もちろん全部が全部本当の話だと思って読んでいるわけでもないですけれど、心のどこかでは実話だったら…と願っているかもしれません。



人間は…とひとくくりにまとめるのは大仰ですね。少なくとも私は勝手なもので、自分は絶対巻き込まれたくないくせに、作りモノだと思いながら読むとやはりどこか気持ちが盛り上がりません。なので傍観者的立場としては、実話だと思い込むことでより怖さが増す気がするのです。



で、それを踏まえて私がちょっとなあと思う怪談話の構成がありまして、それは
○○を目撃(主役以外がヒドい目にあってたりが多い)して逃げ、逃げ切れたと思ったのも束の間、ラストは見つかって直接、もしくは声だけでも「次はお前の番だ…」なんて言われてしまったところで終わる…というものです。






まず初めに。これって、話の語り部は誰でしょう。それはもちろん体験した本人だと考えるのが自然です。ならば、次はお前の番とまで言われてしまった人が後日に体験談を語っているのはヘンです。
もし逃げ切れたのなら、そこも物語のキモになるのですから全く触れていないのも不自然です。






普通に考えるならその後に起こりうることの想像を読者に委ねて恐怖を煽る演出でしょうが、仮にその後なにか悪いことが起こったのならやはり逃げ切れなかったことにも触れたほうが(って見方をしている時点で創作物視点ですね、私)単にどうなったんだろう?よりも怖いです。



となると、死刑宣告されたに等しい主人公がその後も暮らしていて自らの体験を語っている、というのはクライマックスまでに起こっていた出来事の恐怖も若干薄れてしまいます。なにしろ、「次はお前」が失敗しているからこの怪談を語れるわけですし。
一応、そこまで語ったのちに命を落とした(ので語れない)という可能性もあるとは思いますが、この流れなら物語のラストには今後について怯えている描写が欠かせないと思います。






もしも「次はお前」が完遂されていたのならと仮定するとこちらも疑問が出ます。じゃあ、この話を語っているのは誰?ということです。
主役が不幸にも命を落としているのなら、目撃者でもいない限り出来事を詳細に語れる人はいません。さらには目撃者がいて、その人の視線で語られた場合、今度は何故その人は次はお前だと言われない(どうして無事でいられる)のか?という新たな疑問が生まれます。



この辺りを考えると、この構成に関しては急に実話感とでもいいますか、リアリティーが薄れます。非現実話にリアリティーもあったもんじゃないですが。当然大まかなストーリーラインがこれでも、主人公が運良く助かったとか、どうして第三者の視点で語られているのか…とかまで紹介されている話は別ですけれど。



怪談の中には想像を巡らせることが大事だったり楽しみを見いだせるお話もたくさんありますが、この系統については上記の理由でなんだかモヤモヤしてしまう私なのでしたむっ

確認は怠っていないか。

ゲーム好きな私、今は手に入りにくいものを買うときなどに中古のソフトなどを買うこともあります。



その時に店員さんにお願いするのが、「いちど中身を見せてください」です。
我ながらキモイとは思いますが、やはり一旦他人の手に渡ったものは過信できないという思いからこういったお願いをするようになりました。



というのも、昔はさして気にしていなかったのですが、ノーチェックで買ったソフトの説明書の最後のページなんかにあったりする応募券が切り取られていたり、ヒドイのはハナ○ソらしきものが付着していたり…ガーン






最初から説明書に応募券を切ったあとがありますよなどを知ったうえで納得して買ったわけでなければやっぱりどこかイヤなものです。特にそれを理由に値下げをしている風でもないし。
確かに応募券くらいのスペースが切り取られていても説明書としての用を為さないことはありませんが、状況を伝えては欲しいなと思います。その上で買うのなら問題ないですでしょうから。
ハナ○ソ(ブツが本当にそうであったのか確定はしていませんけれど)は論外ですが。あれはさすがに返品しましたね。






あ、さすがに安いソフトなら見せてくれとも言わないし、ほぼノークレームで受け止めますよ。
それに対してはそういうモノだと思って買っています。



こういうお願いをするのは値段が高いものに対してで、ショーケースに入っているような中古ソフトだったりに不備があるとがっかり度がハンパないし、あとで返品にくるのも面倒ですからね。一口にレアソフトだっていっても、中にはよくこんな状態でこの値段を付けたな~と呆れるときもあるし、さりとてそこで買い物しないようにするというのもゲーム屋が減った今では辛い選択になりますよね。



…ただ、説明書の各ページからカセットの端子やら、ディスクだったら記録面をチェックする私の動きにおかしい所がないかを確認している店員さんの視線にはなかなか慣れません。ヘンなことはしないから、ガン見しないで~しょぼん

またひとり…。

AKBの秋元才加も卒業を発表しましたね。
実は私のAKBの入り口になったのは秋元でした。確かバラエティを見ていて、その時はあんまりよくわからない集団ってな感じでしたが、その中でも目立っていたのを覚えています。



その後色んなメンバーに興味を持ちましたが、私がどちらかというとアイドルアイドルしたメンバーより、バラエティーを全力で頑張れるメンバーが好きなのは秋元から始まったのかもしれません。いつも全力で客を楽しませようとする姿勢はとても好感が持てました。



個人的にはAKBに縛られないほうがいいと思っていた1人だったので、今回の卒業はやっと来たかという感覚も少しあります。個人で勝負できる能力はあると思うので、ぜひ頑張って欲しいなと思いますニコニコ



さて、今年はあと何回メンバーの卒業についてブログを書くんでしょうかね…最大勢力だと思っていた2期生も寂しくなったもんだカゼ






…と書いたところでまさかの出来事で追記。
総選挙立候補最終日、本当に平嶋夏海が立候補してきましたΣ(=°ω°=;ノ)ノ
どどど、どうする、私っ!?叫びあせる
続きはWebで。←なんのこっちゃ

同期の星。

こないだ、女子プロレス団体スターダムで安川惡斗、宝城カイリ、翔月なつみの3人のトリオの名前が三輝星と命名されましたが、私はてっきり「さんきせい」と読むのだと思っていました。
なぜなら、この3人はスターダムの三期生だから。



でも、三輝星と書いて「さんきらぼし」と読むらしい。なかなか初見では読みづらい名前を付けたもんですね。まあ、素直に「さんきせい」だったら試合中に「さんきせいー!」「さんきせいー!」と応援されても、「三輝星ー!」なのか「三期生ー!」なのかわかりにくいですしね。
後者の声援はたぶんファンも送らないだろうけれど。でも私がレスラーなら、こんな疑問を抱いた時点で、試合中に吹き出すことは間違いないし、「さんきらぼし」でよかったのかも?



ちなみにきらぼしというのは三期生がプロレス入りするきっかけになった舞台名から取っているので、呼び方うんぬんで考えられたユニット名ではありません。ブログに書いた疑問は私のささいな疑問です。悪しからずご了承くださいませ~ニコニコ

社会経験。

元AKBの仲谷明香が脱退後に個人ブログを立ち上げたので楽しみに読ませてもらっていますが、そのブログによるとアルバイトを始めるらしい。



バイトをしたことがないので社会経験のために…というのが理由だそうですが、確かに経験しておくのもいいと思います。きっとAKBとはまた違ったしんどさがあるでしょうから。



でも、おせっかいながら心配なのは、内勤のアルバイトなのかな…というところ。まさかコンビニなどではないとは思いますが、もしそういった客前に顔を出す仕事なら仲谷ヲタの皆さん、






バイト先に押し掛けてやるなよ。






恋愛禁止(あせる)のAKBを辞めたからって、繋がろうとかも思うなよ爆弾



上から目線は失礼ですが、いわゆるヲタの中にはお相手のことを考えずに異様な行動力を発揮する方も一部いらっしゃるという認識なので。仕事の邪魔はせずに心の中だけで応援してあげましょべーっだ!

増殖中。

私の周りのごく狭い世界でバイオ5が流行っているあせる
友達が新たにソフトを買ったらしいのでマーセナリーズの協力プレイに名乗りをあげよう。あ、でもストーリーをクリアしなきゃならんのかと思い出しました。なんかストーリーがメインじゃなくなってるな、考え方…。



バイオ6にいかないのが時代に逆行している私たちカッケーにひひな状態はてなマーク



まてよ、こんなに流行っているならバーサスとかも招待枠だけでプレイできて、みんなバーサス系のトロフィーを簡単に取れるんじゃ←



しかしバリー可愛いよバリー。

変換期。

私の好みは少数派らしく、好きなテレビ番組などは視聴率が振るわなくて苦戦しているようです。
しょっちゅう打ち切りも起こります。



しかし、今は視聴率に踊らされる時代ではないと私は思うのです。じゃあ何が視聴率に代わる指標になるのかというと、それは「録画をされている率」だと思います。






いまやハードディスク式のレコーダーも普及し、好きなテレビはたとえリアルタイムで観れそうでも念のために予約しておくもの、もっというなら少しでも興味がありそうなものは片っ端から録画しておいて、のちに取捨選択することも可能になりました。



もちろん録画機器をお持ちでない方のために、視聴率も完全に切り捨てることはできないでしょうけれど、それを考慮しても昔から変わらず視聴率を重視するのはもはや時代にマッチしていないのではと考えます。






私の例ならプロレスやAKBの番組は仮にリアルタイムで観れたって一応録画しておいて、面白かったら観返したりします。録画しているのでリアルタイム視聴にはこだわらないのですが、視聴者みんながこれでは「視聴率」は上がりませんから、下手したら人気がないと判断されて、バッサリと打ち切られることになるでしょう。



今でも面白い番組は視聴率が高いし、つまらないものは低い傾向にありますが、全体としては下げ気味でテレビ離れが進んでいると言われたりします。しかし、本当にテレビを観なくなった方もいるでしょうが、録画して観るという視聴率には表れない潜在的な視聴者の割合は実は多いと予想しています。



昔だったら毎度ビデオテープに収録したため、録画される番組は厳選に厳選を重ねたものでしたが、現代はハードディスクですから、「興味が少しでもあればとりあえず録る・いらなければ消す」時代です。なのでリアルタイムの視聴率には表れませんが、実は昔よりテレビ番組を観る時間が増えたという方もいると思います。休日は録画したテレビ番組の消化に追われていたり…。



これからはこの録画率を把握することが、テレビのニーズを調べるうえでとても重要になるのではないでしょうか。






というより、こうでもしてもらわないとマニアックな番組は全て姿を消しちゃうよ…が本音です。プロレスなんか、午前2時や3時にリアルタイムで観てられません。だからといって、(仮に録画が多かろうが)視聴率が低いってだけ言われても困ります…。

またかよ。

今更な話題ですが、8月にPS3で「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」ってゲームが発売されるんですね。



ジョジョにあまり興味を抱かなかった私ですが、有名な作品だし、いっちょ買っちゃいたいなと思ったわけでして。限定版、通常版とあるので、どっちでもいいけれどどうせなら限定版かなあ…と思いきや、高っけえΣ(゚д゚;)



しかも売り切れてるし。どうも欲しい人にうまく行き渡っていないようなので、また転売屋たちがさっさと押さえちゃったのかなと想像してしまいました。






転売屋というのは物を仕入れて、プレミア価格という名の高値を付けて売り、仕入れ値とプレミア価格の差額で商売する輩です。店の形態を取っているものもあるし、個人が手間賃プラスで売りに出す場合もありますが、問題なのはこういった人たちが新発売商品、中でも非常に人気が高い作品や出荷数が少ないだろうものに群がって結果的に買い占めてしまうため、本当に欲しかった方は買えない…という状況が起こってしまうことです。



転売屋は仕入れたあと売りに出すのだから、そこから買えばいいのでは?と思うかもしれませんが、このプレミア価格、多くの場合定価よりもかなり割高なのです。つまり品薄なので、欲しい人は足下を見られた状態で買うかあきらめるしかありません。



古いものならともかく、発売日(ヒドければ発売日以前)に定価以上の値が付くのはかなり異常です。ほんとに気持ち悪い商売ですが、なくならないところを見るとやっぱり高値でも我慢して欲しがる方がそれなりに多いんだろうということなんでしょう。
と言っている私も古くて入手しづらい物は定価以上の値で買っちゃうこともありますが、発売すぐの品物の定価以上はちょっと理解できません。



なんにせよ、こんな悪どい商売がまかりとおる世の中ではなく、本当に欲しがっている人がある程度買えるようになればいいなといつも思います。

四月馬鹿。

さっき知ったところによるとAKBの片山陽加と佐藤亜美菜が所属していたアトリエ・ダンカンが、この2人のマネジメントを3月いっぱいで終了し、今後2人はAKBを運営しているAKSに所属すると発表されたようです。



AKBのメンバーってのは、まずオーディションに受かったら研究生になりますが、その時に身を置くのがAKSなんです。そして外部のプロダクションから声が掛かったら移籍するという流れなのですが、逆戻りするのは前代未聞です。最初に見たときはエイプリルフールのタチの悪い冗談だと思いました。



鈴木まりやもドレスコードという事務所から契約を解除されたときに移籍しましたが、そのときは一応新会社を立ち上げた形だったようなので、そのままAKS行きは極めて異例です。片山も佐藤も鈴木と同じ事務所じゃいけなかったんでしょうか…?なんか釈然としませんが、2人にはより一層頑張ってほしいものです。

ヘルズ・マジシャン。

書こう書こうと思いつつだいぶ放置してしまいましたが、PSプラスでネオジオのゲーム「マジシャンロード」をプレイしていました。



同じくネオジオの「クロススウォード」「クロススウォードⅡ」と併せてベルカナ三部作と呼ばれる世界観をベースにしたアクションゲームです。



どんなゲームかをわかりやすく言うと若干操作性に難のある魔界村って感じでしょうか。主人公の攻撃方法を変更するシステムもあるし、敵の雰囲気、動きも似てたりする奴がたまにいらっしゃいます。
それと何度もやられながら敵のアルゴリズム・パターンをしっかり把握すれば先に進みやすいというゲーム性も似ていると思います。






PS3でプレイできるものはゲーム中どこでもセーブでき、それをロードすると続きから何回でもチャレンジできるので調子良く進めたら即セーブ、少しでもダメージを喰らうとロード…とやりながらならわりと先のシーンも見れますが、そんなのを使わずにまともにプレイしたら一体いつクリアできるやら…ガーンというくらい高難度です。



クレジットは4しかないのでコンティニューを3回したら次はゲームオーバーだし、何よりラストのボス連戦はほんとに辛かったです。その分クリアした喜びもひとしおでしたが。



敵、特にボスはやたら強く感じますが、よく動きを見たらしっかり付け入るスキも用意してあり、ネオジオ初期のゲームとしては珍しく練られたものだと思います。なんとなくADK版魔界村を狙ったような本作、これはこれで面白かったですが、あともう少しだけボタンを押したときの各アクションのレスポンス、挙動が良ければ世間の評価もまた違ったのではないでしょうかかお