白ベルト。
今週のワールドプロレスリングはIWGPヘビーと並ぶもうひとつのベルト、IWGPインターコンチネンタル選手権、棚橋弘至対中邑真輔の再戦でした。
今年の1月4日、東京ドーム大会ではインターコンチ王者・中邑が挑戦者・棚橋を迎え撃つといった構図だったわけですが、棚橋がベルト奪取に成功、そのままもう一丁ということで再戦が決定したといういきさつがあり、今週は王者棚橋と挑戦者中邑の試合が行われた、というわけです。
さて(ここからはネタバレしますのでご注意を)、試合はさすがに過去何度も対戦してきた二人だけあって白熱した試合でしたが、私がなによりも良かったと思うのは、ハイフライフロー2連発を受けてしまいながらも中邑がカウント2でキックアウト、それならばと棚橋がダメ押しのドラゴンスープレックスで3カウントを奪うといった結末に終わったところ。
棚橋が勝ったから良かったわけではなくて、ハイフライフロー2連発を中邑が返し、まずフィニッシュになることのないドラゴンで決着がついたのが良かった。
棚橋のラストは基本的にハイフライフロー2連発。ちなみに前回の対戦もこの2連発で決まりました。
最近の新日本プロレスは必殺技というものが以前よりかなり目立ち、ラストはほぼ必殺技、そしてまず一撃必殺で、当たれば試合が終わり、かわせばさらにどちらかの必殺技が炸裂するまで試合が続くという流れです。なので過去の新日のように、必殺技を喰らった相手が意地で返して反撃、や、返された方がダメ押しの必殺技、または別の技で仕留める…といったことがほとんどありません。
必殺技という言葉の意味では現在のほうが正しいのですが。
また、当ててしまえば終わっちゃうので、ヘンな意味で「当ててしまう」ことができなくて、まだフィニッシュではない状態では必殺技のモーションに入る→かわされて未遂→諦めず再度試みる→未遂→別の流れへ、ということも多い。
これ、たまにあると緊張感がありますが、いつも観るようになると悪目立ちして食傷気味になるんですよね。
当たったら当たったで終わっちゃうし。
この流れに入ったらもう、かわされて続くor当てて終わるの2択みたいなもんですから。
そして、逆にいうと「必殺技が決まれば終わり」を刷り込まれた我々ファンの側も、試合が終わるポイントはわかってしまうわけです。
これは私に限らず、たとえば会場でも試合時間が短いのに誰かの必殺技が決まったときには、え、もう終わるの!?の意味が含まれているであろう「あぁ~…」や「え~っ!?」という類の不満の声もいくぶんか混じります。そして、基本的には大方の予想どおり、やっぱりそこで試合は終了してしまいます。
ずいぶん前にもブログで個人的な思いを書いたことがあるのですが、このパッケージングされた流れはどうかと思う部分も無きにしもあらず。
例にあげると水戸黄門なんかで、放送開始から決まった頃にオープニング曲が流れ、決まった時間に入浴シーンがあり、またいつもの時間になったら立ち回り、そして印籠を出し、エンディングとなる…。
プロレスにおける必殺技はまさに水戸黄門のエンディング(試合後のマイクやアピールをエンディングと捉えた場合は印籠)でしょうか。いつものように悪人が暴れ、そして懲らしめ、成敗して終わる流れは、よし待ってました!というカタルシスはあっても、「驚き」については少し阻害されてしまいます。
プロレスの場合はどちらが勝つ側(水戸黄門役)・負ける側になるかはそのときどきになりますし、試合の流れはどちらに傾くかはもちろんわかりませんが、テレビ番組のようにいつもの時間に、というのはともかく、必ず得意なムーブがアクセントになりながら試合が作られていきます。オープニングに出る技、入浴シーンくらい中盤に出る技、そして大技の応酬で立ち回り、最後に必殺技で締める、と。
たまには印籠が出されてもひれ伏さず、最後の足掻きをする悪人がいてもいいし、それをさらに懲らしめる黄門さまご一行の姿が見れてもいいと思う(さすがに水戸黄門としては悪人が逆転勝ちするシナリオは御法度ですが)。
私はこれに相当したのがハイフライフロー2連発をキックアウトした中邑であり、ドラゴンスープレックスでトドメを刺した棚橋であったと思います。
テレビで観た会場もやはりハイフライフローで終わる流れだという思考に支配されていたぶん、中邑がフォールを返したときの歓声は「驚き」が含まれたものすごいものでした。
ファンに刷り込まれるまでに必殺技の権威を回復し乱発させないようにし、文字通り必殺技だというイメージを付けた新日本プロレスは凄いと思いますが、やっぱり私は(あ~必殺技が決まったからもう終わりだな…そろそろ帰る時間か)なんて予想ができるよりも、必殺技がすでに出たにも関わらずまだどちらが勝つかわからない、必殺技からもう二転三転はする試合を手に汗握りながら追う方が好きですね。色んなフィニッシュがある方が、必殺技1発で決まったときのインパクトも今より増すんじゃないのかな?と常々思ってます。
今年の1月4日、東京ドーム大会ではインターコンチ王者・中邑が挑戦者・棚橋を迎え撃つといった構図だったわけですが、棚橋がベルト奪取に成功、そのままもう一丁ということで再戦が決定したといういきさつがあり、今週は王者棚橋と挑戦者中邑の試合が行われた、というわけです。
さて(ここからはネタバレしますのでご注意を)、試合はさすがに過去何度も対戦してきた二人だけあって白熱した試合でしたが、私がなによりも良かったと思うのは、ハイフライフロー2連発を受けてしまいながらも中邑がカウント2でキックアウト、それならばと棚橋がダメ押しのドラゴンスープレックスで3カウントを奪うといった結末に終わったところ。
棚橋が勝ったから良かったわけではなくて、ハイフライフロー2連発を中邑が返し、まずフィニッシュになることのないドラゴンで決着がついたのが良かった。
棚橋のラストは基本的にハイフライフロー2連発。ちなみに前回の対戦もこの2連発で決まりました。
最近の新日本プロレスは必殺技というものが以前よりかなり目立ち、ラストはほぼ必殺技、そしてまず一撃必殺で、当たれば試合が終わり、かわせばさらにどちらかの必殺技が炸裂するまで試合が続くという流れです。なので過去の新日のように、必殺技を喰らった相手が意地で返して反撃、や、返された方がダメ押しの必殺技、または別の技で仕留める…といったことがほとんどありません。
必殺技という言葉の意味では現在のほうが正しいのですが。
また、当ててしまえば終わっちゃうので、ヘンな意味で「当ててしまう」ことができなくて、まだフィニッシュではない状態では必殺技のモーションに入る→かわされて未遂→諦めず再度試みる→未遂→別の流れへ、ということも多い。
これ、たまにあると緊張感がありますが、いつも観るようになると悪目立ちして食傷気味になるんですよね。
当たったら当たったで終わっちゃうし。
この流れに入ったらもう、かわされて続くor当てて終わるの2択みたいなもんですから。
そして、逆にいうと「必殺技が決まれば終わり」を刷り込まれた我々ファンの側も、試合が終わるポイントはわかってしまうわけです。
これは私に限らず、たとえば会場でも試合時間が短いのに誰かの必殺技が決まったときには、え、もう終わるの!?の意味が含まれているであろう「あぁ~…」や「え~っ!?」という類の不満の声もいくぶんか混じります。そして、基本的には大方の予想どおり、やっぱりそこで試合は終了してしまいます。
ずいぶん前にもブログで個人的な思いを書いたことがあるのですが、このパッケージングされた流れはどうかと思う部分も無きにしもあらず。
例にあげると水戸黄門なんかで、放送開始から決まった頃にオープニング曲が流れ、決まった時間に入浴シーンがあり、またいつもの時間になったら立ち回り、そして印籠を出し、エンディングとなる…。
プロレスにおける必殺技はまさに水戸黄門のエンディング(試合後のマイクやアピールをエンディングと捉えた場合は印籠)でしょうか。いつものように悪人が暴れ、そして懲らしめ、成敗して終わる流れは、よし待ってました!というカタルシスはあっても、「驚き」については少し阻害されてしまいます。
プロレスの場合はどちらが勝つ側(水戸黄門役)・負ける側になるかはそのときどきになりますし、試合の流れはどちらに傾くかはもちろんわかりませんが、テレビ番組のようにいつもの時間に、というのはともかく、必ず得意なムーブがアクセントになりながら試合が作られていきます。オープニングに出る技、入浴シーンくらい中盤に出る技、そして大技の応酬で立ち回り、最後に必殺技で締める、と。
たまには印籠が出されてもひれ伏さず、最後の足掻きをする悪人がいてもいいし、それをさらに懲らしめる黄門さまご一行の姿が見れてもいいと思う(さすがに水戸黄門としては悪人が逆転勝ちするシナリオは御法度ですが)。
私はこれに相当したのがハイフライフロー2連発をキックアウトした中邑であり、ドラゴンスープレックスでトドメを刺した棚橋であったと思います。
テレビで観た会場もやはりハイフライフローで終わる流れだという思考に支配されていたぶん、中邑がフォールを返したときの歓声は「驚き」が含まれたものすごいものでした。
ファンに刷り込まれるまでに必殺技の権威を回復し乱発させないようにし、文字通り必殺技だというイメージを付けた新日本プロレスは凄いと思いますが、やっぱり私は(あ~必殺技が決まったからもう終わりだな…そろそろ帰る時間か)なんて予想ができるよりも、必殺技がすでに出たにも関わらずまだどちらが勝つかわからない、必殺技からもう二転三転はする試合を手に汗握りながら追う方が好きですね。色んなフィニッシュがある方が、必殺技1発で決まったときのインパクトも今より増すんじゃないのかな?と常々思ってます。
こげー。
肉を焼いたりするとフライパンにコゲが残ります。
洗剤を使ってゴシゴシと洗っているときにいつも思うんですが、コゲもどこかコーヒー豆をローストしたかのような香りがしませんか?
私はわりと嫌いじゃない香りです。ある意味コゲも香ばしいといえるのかも。
…コゲを落とす作業はキライですが。
いつも思うと書きましたが、洗剤の香料とのブレンド効果もあるんでしょうかね~
しかし良い香りだ…い、いちど飲んでみるか…!?←バカ
洗剤を使ってゴシゴシと洗っているときにいつも思うんですが、コゲもどこかコーヒー豆をローストしたかのような香りがしませんか?
私はわりと嫌いじゃない香りです。ある意味コゲも香ばしいといえるのかも。
…コゲを落とす作業はキライですが。
いつも思うと書きましたが、洗剤の香料とのブレンド効果もあるんでしょうかね~

しかし良い香りだ…い、いちど飲んでみるか…!?←バカ
濡れ手に。
浴槽に浸かってゆっくりするとき、どちらかと言えばカラスの行水タイプの私は手持ちぶさたになってしまいます。
ヒマになると体が温まりきっていないのに風呂からあがりたくなってしまうので、風呂の湯に浮いた髪の毛などを取ったりして過ごしているのですが、指でつまんで取り上げて、いざ捨てる段になると濡れた手が災いし、なかなか指から離れてくれません
ず~っとデコピンの要領で指についた髪の毛を捨てようとするのですが、やつらは驚異の粘りを見せて指に残りつづけます。そんなに粘るくらいなら抜け毛にならず、頭皮に生えている段階から粘っていて欲しかったとひとりごちながら、指をピンピンと弾いています…
取り上げると水のチカラで指に張り付くので、水面に浮いている状態でつままずにデコピンで飛ばせばいいだけですけれど、長い毛は大変なんですよね…って誰も共感できないなコレ。
ヒマになると体が温まりきっていないのに風呂からあがりたくなってしまうので、風呂の湯に浮いた髪の毛などを取ったりして過ごしているのですが、指でつまんで取り上げて、いざ捨てる段になると濡れた手が災いし、なかなか指から離れてくれません

ず~っとデコピンの要領で指についた髪の毛を捨てようとするのですが、やつらは驚異の粘りを見せて指に残りつづけます。そんなに粘るくらいなら抜け毛にならず、頭皮に生えている段階から粘っていて欲しかったとひとりごちながら、指をピンピンと弾いています…

取り上げると水のチカラで指に張り付くので、水面に浮いている状態でつままずにデコピンで飛ばせばいいだけですけれど、長い毛は大変なんですよね…って誰も共感できないなコレ。
うだつのあがらない風体。
このあいだ髪を切りました。といっても時間が無かったのでバリカンで短くしただけなのですが、お友達にパラダイス中川みたいと言われてからは和製パラダイス中川(!?)という異名を欲しいままにしている毎日です
パ、パ~ラダ~イス
ダメだやり切れない
しかしパラダイスのみにあらず、きょうだいにもパラダイス以外の何かに似ていると言われておりましたゆえ、自ら鏡を見つめて何に似ているのかをよく考えてみました。その結果私が導きだした答えは。
キテレツ大百科の勉三さんでした。ドン!
ほどよく整えられた前髪、長いえりあし、あとは瓶底の丸メガネを掛けていたら完璧です。
これで胸のつかえが取れましたばい

パ、パ~ラダ~イス

ダメだやり切れない

しかしパラダイスのみにあらず、きょうだいにもパラダイス以外の何かに似ていると言われておりましたゆえ、自ら鏡を見つめて何に似ているのかをよく考えてみました。その結果私が導きだした答えは。
キテレツ大百科の勉三さんでした。ドン!
ほどよく整えられた前髪、長いえりあし、あとは瓶底の丸メガネを掛けていたら完璧です。
これで胸のつかえが取れましたばい

妨害工作。
昨日のブログを思い返してもうひとつ出てきたんですが、私が手の冷たさに負けないようにタオル掛けでゲームしているまさに最中、足の上にはこれまた冬の寒さに負けないようにしている猫が乗っかって眠っています。
手も正直タオル掛けだと操作しにくいです。なおかつ足まで抑えられてしまっては100%のパフォーマンス(失笑)が発揮できません。
その上ちょっとでも連射があったりなかったりラジバンダリ(懐かしい
)と激しい操作を行うと猫は眠りから覚めてイラッとします。
猫の気持ちなんてわからないだろうって?いや、私にはわかります。だって突然噛まれたことがありますから
近所の主婦「普段はとってもおとなしい方なんで、びっくりしました。まさかあの人が…って」
みたいなもんで、人様に危害を与えるような凶暴な猫じゃないんですよホントに。家族でも噛まれるのは私くらいですもの
手も正直タオル掛けだと操作しにくいです。なおかつ足まで抑えられてしまっては100%のパフォーマンス(失笑)が発揮できません。
その上ちょっとでも連射があったりなかったりラジバンダリ(懐かしい
)と激しい操作を行うと猫は眠りから覚めてイラッとします。猫の気持ちなんてわからないだろうって?いや、私にはわかります。だって突然噛まれたことがありますから

近所の主婦「普段はとってもおとなしい方なんで、びっくりしました。まさかあの人が…って」
みたいなもんで、人様に危害を与えるような凶暴な猫じゃないんですよホントに。家族でも噛まれるのは私くらいですもの

トニーちからが出ないよ。
寒いときにゲームをやっていてなにが辛いかって、寒さのせいで手がかじかんで上手く操作できないことなんですよね~
とくにアクションとかシューティングとかは如実に表れてしまうので苦戦します。
あ、だからなんですね、モンハン4でクエスト失敗ばかりするのは←
…さて!実際に寒くて手が動かないときはどうするか?エアコンを点けるもいいですが、テレビ×ゲーム機×エアコンの相乗効果たるや、電気代支払いのときにヒドい目を見るのは必定ですからあまり頼れません。
それに暖かさのせいか、よくゲーム機がフリーズするようになる(個人の感想です)し…。
なのでタオルとかを両手にかけるようにして、その中でコントローラを握るようにしています。
見た目ではもはやコントローラを持っているのか手錠をかけられているのかわからなくなりますが
とくにアクションとかシューティングとかは如実に表れてしまうので苦戦します。あ、だからなんですね、モンハン4でクエスト失敗ばかりするのは←
…さて!実際に寒くて手が動かないときはどうするか?エアコンを点けるもいいですが、テレビ×ゲーム機×エアコンの相乗効果たるや、電気代支払いのときにヒドい目を見るのは必定ですからあまり頼れません。
それに暖かさのせいか、よくゲーム機がフリーズするようになる(個人の感想です)し…。
なのでタオルとかを両手にかけるようにして、その中でコントローラを握るようにしています。
見た目ではもはやコントローラを持っているのか手錠をかけられているのかわからなくなりますが

ゆ、優先度…。
なにげなくテレビを観ていたら、緊急で天候をお知らせするL字型のワクが出てきました。
番組の画面サイズを少なくして、周りのワク内で情報を伝えるものです。台風・大雪などの悪天候とか、選挙の開票のときなどにも出てきますね。
速報、もちろん大事なことなんですが、その時間帯に番組を録画していたりするとちょっと凹みます…
画面がちっちゃくなってゴチャゴチャし、観辛いですからね。
速報性が無くなってしまう録画視聴の状態なら、ほんとに邪魔な文字の羅列にしかならないし。
ところで、このL字の情報ワクを見ていていまさらながら驚いたのですが、あれだけ番組中に出し続けていたにも関わらず、CMのときはきっちり消えて、画面が元通りのフルサイズになるんですよね
私の見ていた内容は天候のことだったので、あ、もう解除されたのかな?と思ったのですが、CMが終わって番組が始まるとまた出てくる。
この辺テレビ局はさすがだなと思った(皮肉で)ものですが、スポンサーのCMにはそんな邪魔なワクを付けないんですね、きっと。表示サイズが縮小されると商品なども見にくくなりますし。
天候は場合によっちゃケガ人なども出るものなんですから、ほんとに大事だと思うならCM中も出し続けるべきだと思うんですよね(関係ないときは正直表示して欲しくはないけれど
)。なんかCM中には出しちゃいけない決まりでもあるのかもですが、視聴者<スポンサーの構図が透けて見えてヤダなあ
番組の画面サイズを少なくして、周りのワク内で情報を伝えるものです。台風・大雪などの悪天候とか、選挙の開票のときなどにも出てきますね。
速報、もちろん大事なことなんですが、その時間帯に番組を録画していたりするとちょっと凹みます…
画面がちっちゃくなってゴチャゴチャし、観辛いですからね。速報性が無くなってしまう録画視聴の状態なら、ほんとに邪魔な文字の羅列にしかならないし。
ところで、このL字の情報ワクを見ていていまさらながら驚いたのですが、あれだけ番組中に出し続けていたにも関わらず、CMのときはきっちり消えて、画面が元通りのフルサイズになるんですよね

私の見ていた内容は天候のことだったので、あ、もう解除されたのかな?と思ったのですが、CMが終わって番組が始まるとまた出てくる。
この辺テレビ局はさすがだなと思った(皮肉で)ものですが、スポンサーのCMにはそんな邪魔なワクを付けないんですね、きっと。表示サイズが縮小されると商品なども見にくくなりますし。
天候は場合によっちゃケガ人なども出るものなんですから、ほんとに大事だと思うならCM中も出し続けるべきだと思うんですよね(関係ないときは正直表示して欲しくはないけれど
)。なんかCM中には出しちゃいけない決まりでもあるのかもですが、視聴者<スポンサーの構図が透けて見えてヤダなあ
凹。
蝶野正洋→辻義就、大仁田厚→真鍋由、そして飯塚貴史→野上慎平と、レスラーがアナウンサーを襲うのもプロレス放送の醍醐味のひとつ(?)。
入場時、リングへ向かわずに一直線に、もしくはリングへ向かうフリをしてから放送席へ急襲し、アナウンサーへ暴行を加えるというこの悪行、誰か止める奴はいないのか!?と毎度やきもきさせられます。
結果、相手選手が慌てて入場してきて助けに入ることもあれば、ヒールレスラーの気の済むまでアナウンサーがいたぶられることも…。
こういった時は相手方のセコンドが止めに入りますが大抵相手にならず、まるでカプセル怪獣がウルトラセブンの変身完了まで怪獣にボコられてしまうかのようにクチャクチャにされます。
あ~またやられてる…たまにはヒールレスラーを止めてしまうくらい強いセコンドが現れないかな…なんて思うのですが、悪役とはいえこれから試合をするレスラーをセコンドが撃退してしまっては興ざめですし、さらにセコンドといえば得てして新人が務めるもの。つまり止めには入るものの、元々力の差は歴然で普通は歯が立たないのです。むしろ「あんな恐い奴によく立ち向かったな~」と賞賛されるくらいの実力差が…
ごくまれにトップレスラーがセコンド(というか、リングサイドで応援?)につくときはセコンドの大活躍も見れたりしますが、ヒールも心得ているのでこんなときはアナウンサーをあまり襲いません
すぐ止められちゃうしね。
そして私がもうひとつ気になるのが新日本プロレスのテレビ番組・ワールドプロレスリングの解説、山ちゃん(山崎一夫)。すぐ横で野上アナという、レスラーではない一般人がヒールに拉致られているとんでもない状況(元レスラーとはいえ、解説者も一般人か)なのにも関わらず、いやに冷静(笑)。
野上アナを助けに行くわけでもなく、ヒールに対して叫ぶわけでもなく、まるで波紋ひとつ無い静水の如く佇む山ちゃん。
彼にとってはアナウンサーが拉致られたところで、助ける必要は無いのです。もっと言うなら野上アナウンサーがクローズアップされる晴れ舞台、俗にいう「オイシイ」状態なのに手出しするような無粋なマネができる男ではありません。
そんなオトナの気遣いを見せるダンディな男、山ちゃん。でも現役時代好きだった私の本音としては、たまには激情も見せて欲しいな~なんて思ったり。
90年代に解説者だったマサ斎藤は時々怒ったようになっちゃって、おいおいアンタは今解説中だろ…なんてヒヤヒヤしながらも楽しめた思い出があるので
野上アナですらリングに上がって逆襲したことがあるんだし、どう?山ちゃんもたまには飯塚たちを往年のキックで蹴散らしてみない?
入場時、リングへ向かわずに一直線に、もしくはリングへ向かうフリをしてから放送席へ急襲し、アナウンサーへ暴行を加えるというこの悪行、誰か止める奴はいないのか!?と毎度やきもきさせられます。
結果、相手選手が慌てて入場してきて助けに入ることもあれば、ヒールレスラーの気の済むまでアナウンサーがいたぶられることも…。
こういった時は相手方のセコンドが止めに入りますが大抵相手にならず、まるでカプセル怪獣がウルトラセブンの変身完了まで怪獣にボコられてしまうかのようにクチャクチャにされます。
あ~またやられてる…たまにはヒールレスラーを止めてしまうくらい強いセコンドが現れないかな…なんて思うのですが、悪役とはいえこれから試合をするレスラーをセコンドが撃退してしまっては興ざめですし、さらにセコンドといえば得てして新人が務めるもの。つまり止めには入るものの、元々力の差は歴然で普通は歯が立たないのです。むしろ「あんな恐い奴によく立ち向かったな~」と賞賛されるくらいの実力差が…

ごくまれにトップレスラーがセコンド(というか、リングサイドで応援?)につくときはセコンドの大活躍も見れたりしますが、ヒールも心得ているのでこんなときはアナウンサーをあまり襲いません
すぐ止められちゃうしね。そして私がもうひとつ気になるのが新日本プロレスのテレビ番組・ワールドプロレスリングの解説、山ちゃん(山崎一夫)。すぐ横で野上アナという、レスラーではない一般人がヒールに拉致られているとんでもない状況(元レスラーとはいえ、解説者も一般人か)なのにも関わらず、いやに冷静(笑)。
野上アナを助けに行くわけでもなく、ヒールに対して叫ぶわけでもなく、まるで波紋ひとつ無い静水の如く佇む山ちゃん。
彼にとってはアナウンサーが拉致られたところで、助ける必要は無いのです。もっと言うなら野上アナウンサーがクローズアップされる晴れ舞台、俗にいう「オイシイ」状態なのに手出しするような無粋なマネができる男ではありません。
そんなオトナの気遣いを見せるダンディな男、山ちゃん。でも現役時代好きだった私の本音としては、たまには激情も見せて欲しいな~なんて思ったり。
90年代に解説者だったマサ斎藤は時々怒ったようになっちゃって、おいおいアンタは今解説中だろ…なんてヒヤヒヤしながらも楽しめた思い出があるので

野上アナですらリングに上がって逆襲したことがあるんだし、どう?山ちゃんもたまには飯塚たちを往年のキックで蹴散らしてみない?

楽しみだったはずが。
年末~年明けまでが色々していたせいで、録画していた番組をほぼ観ずにいたらとんでもない量になってしまっていたので、今月は重点的にテレビを観るように過ごしております。
なんだか慣れないせいか、ゲームをするよりテレビをたくさん観ているほうが目が疲れるんですが
でも、さすがに溜まってしまったものを全部観ようとすると時間が足りない。まごまごしているウチに録画も新たにドンドン溜まっていくので、いくつかの分類に分けて観ることにしました。
毎週楽しみにしている番組や映像を観ないと話にならないものはちゃんと観る。これはそこまで熱心に観なくてもイイやと思った番組はモンハンでもしながら画面は観ず、音声のみで聞く。その上スピードも1.5~1.8倍速くらいで早く終了するようにする←ひどい
もっと倍速を早くもできますが、私にはもう聞き取れないレベルになってしまいます…。
スピード○ーニングみたいに聞き流すだけスタイルですが、まったく観ないまま消去するよりは録画供養できてる…よね?
さらにさらに、好きな芸能人などが出るからと録画した番組は該当者が出ている部分のみ観るという荒技を使っていますが、それでも完全消化できる目処は立ちません
AKBのメンバーが出るから(…。)とか、レスラーが出るからなんて理由で番組そのものには興味が無くてもとりあえず録画してたら当然か
こないだはプリキュアの新シリーズを録ったなあ…。元AKB、元Mousaの仲谷明香が主題歌を歌ってるということで、一度聴いてみたくて。主題歌だけ聴いて本編は観ませんでしたが
なんだか慣れないせいか、ゲームをするよりテレビをたくさん観ているほうが目が疲れるんですが

でも、さすがに溜まってしまったものを全部観ようとすると時間が足りない。まごまごしているウチに録画も新たにドンドン溜まっていくので、いくつかの分類に分けて観ることにしました。
毎週楽しみにしている番組や映像を観ないと話にならないものはちゃんと観る。これはそこまで熱心に観なくてもイイやと思った番組はモンハンでもしながら画面は観ず、音声のみで聞く。その上スピードも1.5~1.8倍速くらいで早く終了するようにする←ひどい
もっと倍速を早くもできますが、私にはもう聞き取れないレベルになってしまいます…。
スピード○ーニングみたいに聞き流すだけスタイルですが、まったく観ないまま消去するよりは録画供養できてる…よね?
さらにさらに、好きな芸能人などが出るからと録画した番組は該当者が出ている部分のみ観るという荒技を使っていますが、それでも完全消化できる目処は立ちません

AKBのメンバーが出るから(…。)とか、レスラーが出るからなんて理由で番組そのものには興味が無くてもとりあえず録画してたら当然か

こないだはプリキュアの新シリーズを録ったなあ…。元AKB、元Mousaの仲谷明香が主題歌を歌ってるということで、一度聴いてみたくて。主題歌だけ聴いて本編は観ませんでしたが

邂逅。
近所に住んでいるノラ猫たちが、ときには家の敷地内を通ったり、向かいの家の塀の上でひなたぼっこをしていたりします。
冬だから寒かろうとは思いますが、可哀想だからとエサをあげたりするわけにもいかず、ただ見守るだけ。
そんな私の心配(?)もどこ吹く風、ノラはノラでのびのびと暮らしているようにも見えます
このあいだも近所の家の塀の上で寝ていたので、私の家の飼い猫を抱き上げて窓から見てみました。猫同士気づくかな~と思っていましたが、どうやらお互いを認識したよう。
ノラはやはりほかの猫にも慣れているのか、こちらを見やるだけで寝姿を崩さなかったのですが、我が家の猫はノラの視線のせいか寒さのせいか軽く震えだしたので家の中に放してやりました。
猫同士のコミュニケーションが見れるかなと期待したのですが、ウチの猫には悪いことしたかな
冬だから寒かろうとは思いますが、可哀想だからとエサをあげたりするわけにもいかず、ただ見守るだけ。
そんな私の心配(?)もどこ吹く風、ノラはノラでのびのびと暮らしているようにも見えます

このあいだも近所の家の塀の上で寝ていたので、私の家の飼い猫を抱き上げて窓から見てみました。猫同士気づくかな~と思っていましたが、どうやらお互いを認識したよう。
ノラはやはりほかの猫にも慣れているのか、こちらを見やるだけで寝姿を崩さなかったのですが、我が家の猫はノラの視線のせいか寒さのせいか軽く震えだしたので家の中に放してやりました。
猫同士のコミュニケーションが見れるかなと期待したのですが、ウチの猫には悪いことしたかな
