ミスターMの気まぐれ日記 -90ページ目

ウォッチメン

異次元のアメリカ、ニクソンがまだ居てレーガン大統領に立候補しなかったアメリカを舞台に歴史を見守っ来たヒーローの殺害を振り出しに世界の平和にたどり着く物語。
自分で書いていてよくわからないか?
「20世紀少年」の日本みたいに歴史の流れが違うアメリカ。
言いたい事はわかるけど、本当にそれで良かったのかと思ってしまった内容でした。
ラストシーンで物語りのきっかけがわかるようにしてあるのはよくある手ですが。
2時間43分飽きさせないところはたいしたものですね。

フィッシュストーリー

一組の売れなかったバンドが最期に出したアルバムの一曲が数十年の時を経て地球を救う物語り。
曲に対する思いが伝わって実を結ぶというものでした。
タイトルだけ見てストーリーを知らずに見てしまったけど、面白い映画!?でした。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

タイトル通りの作品でした。
やんちゃでとんでもない事をやらかしてしまう犬が人生で大切なものを教えてくれていた。
可笑しくて、バカバカしくて、そして最期には涙を誘ってしまう。爽やかな感動を与えてくれた映画でした。