ミスターMの気まぐれ日記 -63ページ目

悪夢のエレベーター

20日に見に行ったのですが、下書きのまま忘れてました。

この作品はちょっと面白い仕掛けがあります。原作を読まずに映画を見たので、読んでから見たら違う感想になるかもしれませんが、二転三転していくストーリーは楽しめます。

この作品の映画解説は、大抵はエレベーター内部で起こった出来事の説明で終わっていますが、その後の展開は一転します。

これで、終わりかと思っているとまたまた一転してしまいます。そこで、最初のエレベーター内部の出来事の新事実が…。

三度楽しめる作品となっています。

のんちゃんのり弁

「のんちゃんのり弁」というからてっきり主人公がのんちゃんだと思っていたら名前は小巻だった。のり弁が好きな幼稚園の娘がのりこだからそうなったのか。主人公に呑気なところがあるからそうなったのか説明が無かった。

それはともかく、31歳の主人公が生活力ややる気のない夫と別れて挫折やいろいろな問題を乗り越えて弁当屋を開くまでの物語。

下町の人情や主人公の性格や一生懸命さは見ていて清々しい。ちょっとコミカルなシーンもあるけど面白い。特にのり弁の中身を図解入りで説明するのは初めて見た。一度食べたいなあと思ってしまう程、おいしそうなお弁当でした。

物語は弁当屋を開くところで終わるのですが、その後の話もぜひ見てみたい。

あなたは私の婿になる

これは面白い作品でした。最初は「男と女の…」のような作品かと思いましたが、二人が好きになっていくかたちが少し違っていました。

ある新作映画案内に新しい婚活の形だと表現していましたが本当に新しい形かはともかくとしてこの二人ならそれも納得できる気にさせます。

エンディングのカットも結構面白いので、最後まで、席を立たないでほしいものです。


余談ですが、最近映画を見に行くとエンドロールが始まると席を立つ人が多過ぎます。しかも、すくっと立ち上がるので後ろの席に座っていると画面が見えないことがよくあります。せめて頭を下げて出てもらいたいものです。