寄生獣
この作品は二部作で、来年4月に完結編が上映されます。
正直言って、このような上映形式は嫌いです。
テレビドラマじゃないのに、続くような終わり方は何か引っ掛かりがあるのです。
『スターウォーズ』等はエピソード毎に一応完結していて、それでいて続いて行く形にはならないものなのでしょうか?
まあ自分の意見はこのくらいにして、内容なのですが原作は20年近く前に完結しているコミックで、僕もちょっと読んだように思います。
人間の脳を食べて寄生する生物が、その人間に成り変わってまた、他の人間を襲うというもので、唯一脳を食べることに失敗して右手に寄生されることになってしまった主人公が、振り回され、寄生獣を退治する側になるというところで終わっています。ちょっと分かりにくいですが。
寄生獣側の深津絵里さんの演技はなかなか興味深いものです。
正直言って、このような上映形式は嫌いです。
テレビドラマじゃないのに、続くような終わり方は何か引っ掛かりがあるのです。
『スターウォーズ』等はエピソード毎に一応完結していて、それでいて続いて行く形にはならないものなのでしょうか?
まあ自分の意見はこのくらいにして、内容なのですが原作は20年近く前に完結しているコミックで、僕もちょっと読んだように思います。
人間の脳を食べて寄生する生物が、その人間に成り変わってまた、他の人間を襲うというもので、唯一脳を食べることに失敗して右手に寄生されることになってしまった主人公が、振り回され、寄生獣を退治する側になるというところで終わっています。ちょっと分かりにくいですが。
寄生獣側の深津絵里さんの演技はなかなか興味深いものです。
紙の月
宮沢りえさんの演技力がいつの間にかすばらしいものになっていました。
リハウスのCM や『とんねるずの~』に出演しておられた頃を昨日のことのように思い出します。
その時には、現在の姿は想像すら出来ませんでした。
物語は、予告CM でも再三流れているように、最初は顧客から預かったお金の内、一万円を買い物の代金として、ほんの一時借りただけでした。(しかし、集金途中に買い物に立ち寄る銀行員が実際にいるのでしょうか?)
それが、だんだんエスカレートして大金を横領することになるのです。同僚の銀行員の言葉に押されてしまったり、旦那さんの言動に影響されたりということから大胆な行動をお越してしまいます。
とうとう見つかってしまった時に、非常に冷静な態度で、思いもよらぬ動きを見せます。
観ているこちら側の心理は、彼女の犯した犯罪に共感持ってしまうかどうか?
宮沢りえさんのリアル?なお芝居に引き込まれてしまうかも知れません。
そして、ラストのシーンは…。
リハウスのCM や『とんねるずの~』に出演しておられた頃を昨日のことのように思い出します。
その時には、現在の姿は想像すら出来ませんでした。
物語は、予告CM でも再三流れているように、最初は顧客から預かったお金の内、一万円を買い物の代金として、ほんの一時借りただけでした。(しかし、集金途中に買い物に立ち寄る銀行員が実際にいるのでしょうか?)
それが、だんだんエスカレートして大金を横領することになるのです。同僚の銀行員の言葉に押されてしまったり、旦那さんの言動に影響されたりということから大胆な行動をお越してしまいます。
とうとう見つかってしまった時に、非常に冷静な態度で、思いもよらぬ動きを見せます。
観ているこちら側の心理は、彼女の犯した犯罪に共感持ってしまうかどうか?
宮沢りえさんのリアル?なお芝居に引き込まれてしまうかも知れません。
そして、ラストのシーンは…。


