ミスターMの気まぐれ日記 -25ページ目

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』

一部雑誌や新聞の映画評で今一つの作品だという評価だったし、AKBの前田敦子ファンのための映画だ等書いてあるものも見ました。


しかし、ちょっと観てみたい作品だったので、思いきって観てみました。


映画というのは、他人の意見を参考にするのも必要ですが結局自分で観てみないとわからないもので、結構楽しめました。


ひとつの青春ドラマとして成立しています。ただ、普通にありそうな愛だとか恋だとかが全く無いので、そういうことを期待出来ません。


マネジメントの内容を上手く(強引に)野球のマネージャーの仕事に置き換えてあるので面白いと思います。


作品では強豪を打ち破って甲子園への切符を手に入れたのですが、その後見事優勝をもたらす事が出来たのでしょうか?

SUPER8

怪物の姿?が物語の中盤まで映し出されないというのは恐怖映画の定番ですが、この作品も恐怖映画ではないのですがこのスタイルでした。


8ミリの撮影は、ちょうど若い頃全盛期で、友達が映した物を見せてもらったものです。


現在では、携帯でもビデオムービーが簡単に撮れてしまいすぐさま見る事が出来ますが、あの頃は現像しないといけないので、すぐに見る事が出来ませんでした。


列車の事故で逃げ出した得たいのしれない生き物が、町を襲いやがて…。やや新鮮味に欠けるような展開ではあるのですが、それは逆に映画の出来に安心感はあります。


エンドロールで主人公達が制作していた8ミリ映画が上映されますが、上手い仕上がりになっていました。

パラダイス・キス

auで配信された作品の続きが見てみたいと映画館に足を運びましたが、期待した以上の映画で、面白かったです。


プロローグはちょっと強引な流れで、大丈夫かなあと思ったのですが意外と映画らしいストーリー展開で良かったと思います。


エンディングも映画らしい終わり方で好感を持ちました。このところ、こんな終わり方で良いのか?と思わせる(また、続けるつもりかどうか判らないような)エンディングでいい加減して欲しい作品が多くなっています。


映画でなければ、あんな偶然あるでしょうか?しかし、そこが気に入りました。