ミスターMの気まぐれ日記 -18ページ目

ALWAYS 三丁目の夕日’64

作品の時代背景が子供の頃の自分自身の体験と一致するので、毎回楽しみにしてしまいます。


田舎から集団就職で上京して鈴木オートに来た六ちゃんが結婚したり、茶川先生のところで起こる出来事や赤ちゃん誕生。
オリンピックの開催。


東京オリンピックは、小学校の低学年の頃あって白黒テレビにかじりついて見ていたように思います。

東京に住んでいたわけではありませんが、あの空気はノスタルジーを感じずにはいられません。


六ちゃんは結婚しても鈴木オートで働くようなので、もう少し…万博位まで続編作って貰いたいものです。

ロボジー

デジタル時代にかなりアナログな作品ですが、絶対面白い映画です。
ロボットの着ぐるみを着ていて全然バレないなんて考えられませんが、何故かバレないなんて…。


バレそうになった時の交わしかたもちょっと考えられません。カメラがずっと追っているはずなのにあんなことが出来るとは?


よく考えてみたら仮面ライダーも着ぐるみなのに本物の体(態)でやっているのですから、この作品の方が正直で良いような気がします。


主演の吉高さんはもちろんのこと五十嵐さんの熱演には、思わず引き込まれてしまいます。

麒麟の翼~劇場版・新参者~

テレビシリーズの出演者がそのまま出ているので、視ていた者にはわかりやすい。
ただ、ほとんど人物の紹介がないので、物語の進行には影響ないものの初めて視たものには不親切かも知れない。


殺人事件の被害者が、何故翼のある麒麟の像の下で亡くなったのか?
主人公の推理が冴える。
日本橋付近の店や神社等が、次々紹介されて、それだけでも楽しめるのでは?


被害者が、日本橋付近に何故頻繁に出現していたかが、大きな鍵です。