さぁ、去年の大学病院を卒業して一年が経とうとしています。正式な再発手術日(また5年カウントが始まった日)は、2020年の1月14日。

おおーなんと検査日の昨日は14日だった!丁度6年じゃん!なんか嬉しいわ。


最終治療から5年でがん定期検診は卒業なので、そっからは主だった大学病院頭頸部外科からはホレホレ(・Д・)ノと出されました。

良いことですよね。


今は、地元の市立病院の耳鼻科で後遺症フォローをしてもらっている。ここはドクターが大学病院と行き交う病院なので安心感ある病院です。何かあれば古巣の大学病院頭頸部外科の元主治医と連携が取れる位置なのです。


で、本題です。

頭頸部癌を卒業となった身分なので、検査は自分から依頼しない限りはしてくれません。

今回一年ぶりの画像検査をお願いしまして昨日でした。


【異常無し】でした。

気持ちがガンに向き合ったのは久々なので、けっこうマジで緊張してました。


5年までは血液検査や鼻カメラ、画像検査や主治医がリンパ転移を確認するために首の触診がありました。そんなのがあったから安心だったんだなと改めて思いました。今やそれが無いんだから。

【ああ、5年クリアしても私はやっぱ心配なんやな。】って思いました。それは一度再発しているからだと思います。そして、たぶん来年も同じように心配してると思います。

でも、画像検査は今回で終わりにします。あとは流れに任せると思います。たぶんね。


が、しかーし、おまけがありました。

主治医が異常ないって言ったあとに続けました。


👨‍⚕️あとはね、肺に小さい影があるみたい。


👩🏻。。。(ん?なんつった?)

※どっかで聞き覚えのあるフレーズで動揺

えーーーーー。


👨‍⚕️でもねー、大学病院のときの画像検査でも同じのがあるみたいでね、変化もない小さい影やから問題ないとウチの放射線の先生も見てるよ。なんかの炎症の跡かもしれんね。(炎症って言ったかな?そんな感じ。動揺しすぎて記憶が。。笑)


まじかいっ!

大学頭頸部外科主治医、5年間見てきて私に肺の影があるなんて一度も言ったことないよ?

まじかよおい。


何年前からかあったの?または最後の画像検査であったの?いや、卒業する最後の画像で分かったのなら大学病院主治医が野放しにはしないはず!

ってことは、何回かは画像に出てたんだ。


変化がないと分かって患者に言うほどでもないと判断したのかね。主治医ね。きっとね。そーよね?笑

そーゆーことにしといてくれ。


2年前から受けてる職場の健康診断のX線🩻では問題ないから、そら〜小さな小さな影なんだろう。


もう画像検査は最後にしようと思ったのに、、この影をこのまま放置でいいのかい?

心配性の私はこの影の存在を忘れることはできるのだろうか。。もやもや


あとねー、今回CT検査の時の看護師さんの造影剤点滴入れるの下手やったわー。これまで散々腕に針刺してきたけど、久々に痛かったな。

と思ったら、やっぱりこんな腕になってたー。




おまけ風船

これ当たった!

ドラクエ⚔️好き