場面はアメリカでの職場。

突然、通帳を見せられて、

「もう金ないから、ラボ閉めることにしたよ」

と、とても寂しい顔をしていた。

せつないなぁ。

身の回りで、よくものが壊れる。

体重計が壊れた。

朝の儀式として、全裸になり体重計に載るというのがある。

ボタンを押して、載ろうと思ったら、液晶の反応がない。

何回か押してもだめ。

電池切れかと思い、服を着てコンビニへ。

戻ってきて電池を変えても反応なし。

タニタへ送った、送料1000円。修理代5000円。(実売価格10000円強)

時計が壊れた。

これはぶつかって落としたせい。

近くの時計屋に持って行ったが音沙汰なし。

おかげで、炊飯器の小さな時計でしか時間を知ることが出来ない。

まあ、携帯でいいんだけど。

サングラスがなくなった。

車検の代車に忘れたようだが、問い合わせても見つからないと。

気に入っていたのに。

Macのsuperdriveが壊れた。

ituneにCDを取り込んだ後、CDがでなくなった。

デザイン性がよすぎて、強制排出ようの穴がない。

そもそも、CDがマウントされない。

ネットで調べて、コマンド入力して排出の音がするが、出てこない。

やれやれ、酒に酔っているときではラチがあかない。

朝目覚めてリトライ

やっぱり出てこない。

やれやれ、店に持って行くか、と思ったら。

中に入っているはずのCDがケースに入っていた。

そりゃ、入ってないものは出ないわな。

前回の記事はちょっと問題をはらんでいたので削除した。

さて、HPとかブログをやって早10年。先月からフェイスブックをメインに使い始めた。

デザインもクールだし、システムもシンプル。(行間のデザインがちょうどいい)

何が一番って、投稿の手間が少ない。ブログだと、写真を選択して(必要ならば縮小とかかけて)アップして、レイアウトを決めてなんてことをしなきゃいけないけど。

フェイスブックは、まず写真を選んで投稿できる。(アメブロでもできるかもしれないけど、やり方がわからない。)

ツィッターといい、短い言葉でテンポよく。

これが現代風なのだな。

みんながコメントした記事が残って、無視された記事は消えていく。

この当たり前なことが肝だ。(記事に「重み」がついた、と僕は呼ぶ)

今までは重み付けが、新聞やテレビでされていたけど、いまは個人がする時代になった、といえば良いか。

まあ、フェイスブックとかツィッターとか使っている、人数と層を考えたら、その重み付けもそれほど重要じゃないと思うのだけど。

まあ、何にせよ。情報を鵜呑みにするのは避けるのが賢明だ。

音楽とかうまい店とか、たいしたことはないけど重要な問題は、ネットが便利だ。