処方されたのは
セルトラリン(日本名:ジェイゾロフト)
アルプラゾラム(日本名:ソラナックス)
Ambien(日本名:マイスリー)

セルトラリンは25mg/dayよりスタート。来週から50mg/dayに増量予定。
昨晩から服用開始。
若干、頭が重い感じと胃が重い感じがするが、眠剤のせいなのか、夕食のもたれ感なのか不明。

ソラナックスは今まで飲んでいたリーゼに比べると若干眠気とだるさがあるが、不安症状の抑制は効いている感じ。

マイスリーは以前も飲んだことがあるが、ハルシオンより自分には合っていると思う。


でも、今日も朝から昼過ぎまでは布団から起きられませんでした・・・
アメリカで処方薬を処方してもらうのは初めて。

病院そばのTargetで処方箋とInsurance Cardを渡して待つこと20分。
取りに行くと、「Insurance Cardが違う」と。
??????????????

なんと、アメリカは「医療を受ける保険」、「歯科の保険」に加えて「処方薬の保険」が存在するのでした。

家に帰って、探してみるも、confuseしている頭では見つかるわけもなく・・・
しかたなくNo-Insuranceで薬を買ってきました。


家に帰ると案の定見つかりましたが・・・



また、Refundしてもらいに行くことを考えると↓ショック!
同僚Hがだいぶ前に、「日本の医学部を卒業してこっちで精神かをやっているお医者さんと知り合いになった」、と言っていたのを思いだした。


こっちの医療システムではプライマリー・ケアの病院にまず受診して、それから専門の病院を紹介されるというシステム。

プライマリー・ケアの病院にもまだかかったことはない。
まして、日本語ですら自分の状態を説明するのがやっかいなのに、英語ならまず無理。
それを考えただけで、↓↓↓・・・

同僚Hにそのドクターにコンタクトをとってもらって、とりあえず予約だけ入れてみて、と言われ、吐き気を催しながらも英語で予約を取ると、なんと新患は最短で3ヶ月待ち。

一応予約入れて、再びHにコンタクトとってもらったら、「今日だったら空いてますよ」と直接先生から電話をもらいました、しかも日本語で。


夕方、クリニックに向かうと、そこは結構大きな病院のクリニック。
アメリカの病院って、日本と全く違って広くてゆったり。

Dr.のオフィスで約30分症状と経過を説明し、しっかり「Major Depression」の診断をもらってきました。


ひとまず、診断されただけでも一安心。



あ~、生き延びた・・・