かなり久しぶりの更新。
年末年始でいやーなことがあったり家族が病気になったり。
転職して、フルタイムで仕事が始まり2人の育児、仕事、土日のワンオペ育児…
というバタバタな2019年、そして令和を迎えた私です。
娘も4歳、息子も来月で2歳になります。
慌ただしい毎日の中で感じること、考えることもそれはもうたくさんありますが…
娘が生まれてから変わらず思うことがあります。
物騒な世の中、そして小さい命が親によって奪われてしまうことがたくさん取り上げられていますね。
子育てしていると何度も壁にぶち当たり、その度に悩んで、試行錯誤して…
独身の時のような自由さは無くなり、苦しいこともたくさんあります。
でも…やっぱり我が子ほどの宝物はありません。
とにかく、いつまでも元気に生きていてほしい。
当たり前ではありますが、それは一番の願いです。私は、年の離れた兄弟がいて、それまで一人っ子だったので両親や、祖父母の愛情を独り占めしていたと思います。
残念ながら、その時代の記憶はだんだん薄れ思春期などの記憶の方が先に思い出されるのですが。。
振り返るといつも、母親の愛を求めていたように記憶しています。
だから、自分の子どもにはずっとずっと愛を感じていてもらいたい。
子育てについて、私たち夫婦はとても厳しい方だと思います。
ここについては改善したいなと日々、怒ってしまった後に考えてしまう。。
叱りすぎてしまうと、娘、息子の『子どもらしさ』を奪う事になりかねないなと最近思うようになりました。
話が少しズレましたが、娘が生まれた日から今日まで欠かさずしていること。
それは口にだして大好きだよと伝えることです。
それが正解かはわかりません。が、口で伝えることはやっぱりとても大事だと思っています。
そしてスキンシップも毎日何度もします。
最初に書いたとおり、大好き、大事だということを少しでも覚えていてもらいたい。
もはや、習慣のようになっていますが眠りにつくときに必ず娘と息子に〇〇ちゃん、大好きだよ、宝物だからね。と伝えています。
これからもずっとずっとそう伝えていくつもりです。子どもたちが大人になってわたし達の元から離れる時まで。ふとしたときに、子どもたちが自分は『愛されている』存在だと感じれるように。