そろそろブログ再開しようかと思います。
あまりにも長く書かずにいたので、あたしの周りはとても大きく変わっています。
やはりこのことを書かずに、この先のブログは書けないと思います。
2017年3月21日に、あたしのじいちゃんが亡くなりました。
94歳でした。
よくよく考えると、あたしの人生でこんなにも悲しかったことはないんじゃないかと思います。
そして、こんな身近にこんなに尊敬できる人は、もう出会えないんじゃないかと思います。
それくらいじいちゃんは立派でかっこいい人でした。
あたしはじいちゃんを誰にでも自慢していました。
本当に大好きでした。
ばあちゃんが亡くなったのはあたしが小学6年生のとき。
それから20年以上が経ち、ようやくばあちゃんのもとへ行けました。
長かったでしょうね…
今も、80歳を越えて御夫婦でいる方たちを見ると、切なくて、うらやましくて、泣きそうになります。
じいちゃんはどんなに寂しかったんでしょうか。
ばあちゃんも待ちくたびれたでしょうね。
二人でこれからはゆっくりできると思うと、あたしの気持ちも少しは区切りがつきます。
幸い、あたしには家庭があります。
主人がいて、かわいい子供たちがいます。
忙しい日常に追われ、じいちゃんを思い出す時間さえ持てずにいます。
それでよかったと思います。
じいちゃんを思い出して泣いて過ごす日々よりも、笑って過ごしているほうが、じいちゃんも喜んでる。
ただ、1つ、心残りがあります。
今年のじいちゃんの誕生日に電話をかけたけど、じいちゃんはすでに寝てしまってました…
毎年電話してたのに、今年に限ってお祝いできなくて。
じいちゃん、94歳のお誕生日おめでとう。
じいちゃんが繋いでくれた命をしっかり繋いでいきますね。
ばあちゃんとしっかり見ててください。







