2冊目として、『キミスイ』の中にも出てきた、星の王子様を読んでみた。本の名前からは子供向けの本かと思っていたが、読んでみると全然違った。
星の王子様が地球につく途中にも多くの大人に出会っては話して別れてまた次の大人に会って、、
星の王子様には何かに縛られながら何かをしている大人としか見れなかったのだろう、
この本のキーワードは『見れないもの』ということだろう。人として大事なものも見えないもの。目に見えるものではなく見えないものこそが大事なのだと言うことだと思う。
実際に僕は一回読んで全て理解できなかったからまだ二回目を読んでみようと思う。