戦争とは何か、何を守るべきなのか、今一度考える時期に来ているのではないでしょうか?
私は戦争とはエゴの争いで関係のない人や物を破壊することを国が行うことだと考えます。人類は誕生してから今までの歴史の中、考え行動出来る唯一の地球上の生物なのに争うことを止めない繰り返してきました。命があろうが無かろうが必ず終わりは来ます。なのに殺す、壊すはいけないもの悪いことと人は評価する。何故でしょう?人間には円周上に大事なものそうでないものと価値判断をしているから、円周上で自分にとって大事なものを失われると、虚無感に襲われ、説得させるだけの理由が必要なのです。 交通事故や老衰や自然災害等でも命は亡くなります。でも仕方ないよねって悲しいけど納得でき、通常に戻れます。ですが、無差別殺人や放射能汚染、器物破損行為等で破壊が起きると憤りを感じる。納得できる理由がないからです。戦争もこの線上にあると思います。
自分の大切なテリトリーに他人が破壊していく事を許す事が出来なければ、常に破壊が繰り返されていくでしょう。理由がなんでれ。破壊されれば破壊し返す。これでは今までの歴史を繰り返し、破壊の連鎖が起こるだけ。これを止めるには誰が犠牲にならなければ、残念ながらたちきれないのです。
この破壊に繋がるテリトリーの侵食は身近に起こります。納得できなければ喧嘩になり、納得できれば何も起こらない。これに道具を持たせれば殺人や破壊に繋がる。だから、戦争を起こさない為には許せる心が必要な事なのです。そうしないと、自分の大切な人を失い、報復を考え、悲しみの連鎖が起こるだけなのです。
国家としても同じです。国民の生命財産を守るためと集団的自衛権行使を容認するって事は今までは受動的な防衛で正当防衛の範囲内でしたが、今度は積極的に攻撃する可能性は出てきます。抑止力とか良く言いますが、こんだけ武力があるから相手は攻め込まないと思いますか?寧ろ、相手により強い武器を用意させ、トリガ-があれば何時でも戦争になります。そんな事をしても歴史が繰り返されるだけで進歩は有りません。
私は武器を使って他国の人を殺傷したり、破壊したりするくらいなら、殺傷された方がましです。日米安保を解消し、自衛隊から武器をとりあげ、丸腰にする事が必要です。近隣諸国の情勢が抑止力強化に走らせているのは分かります。ですが、武力を用いなくとも圧力は加えられるし、そもそもそうならないように外交を行うべきなのです。心でなんだこいつと思っても殴りかかったり、悪口を言ったりしない我慢強さが社会の歯車を上手く回すので、我慢が大事です。黙っていればつけ込まれるでしょうが、それは外交力の無さ、外務省を非難すべきで武力で力を見せつけるのは無能と言わざるを得ない。
主張をすればそれを受け入れなければならない者が必ずいる。歯車の歯と受けで上手く回すには、受け入れるべきものは受け入れ、別の事で主張し受け入れて貰う交渉が必要なのです。アメリカや諸外国は正しいと思って主張するが受け入れるが、何かは主張させて貰う必要があるので、駄目だの一点張りは交渉ではない。お互い守りたいものはあるのだから。
理想は世界が国境がなくなり、ひとつの国家になり、国際連盟が世界政府として治安維持、行政、司法等を全権で行えば言うことないが、アメリカや中国、ロシア等強国がやりたい様にやっているようでは絵に書いた餅だろうけど、そうなろうと努力しなければ世界の平和は来ないでしょう。今の政権がやろうとしていることは歴史を後退させているだけで進歩がない、無能さを露にしているだけです。政権を自民党公明党に入れた人は責任を負って欲しいものです。デモする意味が解らない。だったら、選挙や裁判で主張すべきです。




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こうなることは、衆議院選の時にはわかっていたのに賛成した人、自民党公明党に入れた人はどう思っているのかね!経済だけで入れても生命に関わる法の制定にも関与している事を良く考えて選挙に行った方が良いですよあせる
良く戦争は宗教間、民族間で起こるとされてあるが違います。人が行うことなのですから人との喧嘩となんら変わりません。過去の歴史からも同じ事の繰り返し。大体が人のエゴから始まり、武器をとって実現しようとする。武器を持てば、相手はより強い武器をとる。そして、闘えなくなる程人かお金か食料が無くなると終了する。だから、本当に戦争を無くしたいなら、エゴを無くすこと。そして、武器を作らないこと。今の憲法でも正当防衛は出来る。今度の法案は正当防衛ではなく、過剰防衛を認めようとしているので、これはやりすぎです。自民党公明党に入れた人は責任を取ってください。
そもそま、選挙を期間や解散で行うが、公約内容実現が目的なのだから、進捗状況完遂で選挙を行えば、裏切り行為は最小限で済むのではないのか?こう言った意味での憲法改正は行うべきです。



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