コロナが世界中に広まり、昨年は学校の休校措置などもあり

 

その様な背景から、子供たちが学習できる環境を整えるという方針の元

 

配布された学習用iPad。使い方に対する注意書きのプリントは何度も

 

配られました。

 

貸与されているものです、丁寧に使いましょう、大事にしましょうetc…

 

でも、いちばん重要な”活用すること”は待てど暮らせど、できていません。

 

息子に聞くと

 

『時々、学校で先生が〇〇を調べてください、という時だけ使ってる』との事。。。

 

 

去年の緊急事態宣言から1年。

 

生徒にipadが配布されるまで1年。

 

オンライン化、オンライン化と声が上がったけれども

 

実情はただ配っただけの進んでないオンライン化。

 

Google Classroomというプラットフォームがあるのに、

 

春休みの宿題は結局、プリントアウトして持っていきました。

 

毎日、時間割、持ち物、宿題、連絡事項が黒板に書かれ、

 

それを写す子供達。相変わらず配布され続ける印刷物の山。

 

そして、欠かせない連絡帳。

 

 

ここのところコロナの感染者も再び増え始め

 

このまま感染者が増え続ければ再度、休校措置の可能性もあるわけで。。。

 

そう思うと、本当に色んな対応が遅いな。。。と思ってしまいます。

 

慎重になることは勿論大切ではあるけれど、

 

”柔軟で敏速な対応”を期待したい!

 

そもそも、莫大な税金を使ってipadを一律全生徒に配る必要はあったのか?

 

家庭においては既に電子ツールがある家庭がある訳で、であれば

 

本当に必要な子供達に配り、その他の予算でテクノロジーのエクスパートを

 

雇い、コンテンツの作成や先生方へどのように教室の授業をテクノロジーで繋げてい

 

くかトレーニングをし準備もできたのに、、、、と、歯痒く感じますが、

 

現実は難しいんでしょうね。

 

でも、やっぱり早急な教育システム改革は待ったなし!

 

リスクを恐れず、思い切った改革をしてくれるリーダーシップが

 

本当に必要です。