人生を愉しむ

人生を愉しむ

古希も過ぎ、残された人生を只々愉しく過ごすことを最大のテーマとして、その時まで自己とそして興味を持った方と対話したい。
それも、また人生を愉しくすることになればいいと思います。

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心で感じる愉しさって?
人は、景色を見て美しいと思ったりTVを見て面白いと感じたりします。
また、話を聞いてその話が好かったリ嫌だったりします。
美味しいものを食べれば、その味や香りに魅せられて、また食べたいなって
思いますよね?
すなわち、五感を介して、それまでの経験からいいとか悪いとか、または、

楽しいとか不愉快だとか感じているだけなんですよね?
それらが好ければ愉しさにつながるってことです。
「心に残る」って言いますよね?
つまり、五感で感じたことが心に残るんです。心は少し奥まったところにあるんですね?
もう一感、心に働きかける「意」と言われるものが働いて心まで届く様です。
これで六感、仏教で言う六根、これが煩悩108の除夜の鐘に繋がるみたいです。
形而下にある五感に対して形而上な存在です。
話がめんどくさくなっちゃたけど、この「意」の働きで「心で感じる愉しさ」が変わります。
この先は次回に繋がります。
《この辺の仏教言語の解釈は、私の勝手な解釈です。誤謬は容赦ください》