今日は
AMNESIA CROWD発売日でしたね~♥
正直、うたプリASの発売が1か月前だったので、もうクラウド発売!?ってかんじでした。
うたプリがやっとレインボールートに突入したところでクラウドの発売日を迎えてしまったので、とりあえず一通りのトーマさんを回収したら、レインボールートで翔たんに会いにいこうと思ってます♥(笑)
【ネタバレ注意】
* STORY *
この世界にいくつもの選択肢があったように、あの8月にも別の選択肢があった。
8月のある日。
彼女とオリオンは薄暗く狭い部屋にいた。
携帯の明かりで周りを見てみると、そこは倉庫のようなところだった。
扉も開かない。警報器も鳴らない。完全に閉じ込められていた。
数時間前、いつものようにトーマの部屋で目が覚めた。その日もトーマは忙しそうに家を出ていき、残された私たちは記憶を取り戻そうと、一度自分の家に帰ってみることにした。しかし、家に戻る途中。イッキのファンクラブの3人に捕まり、何年も前に潰れたというビルの地下になる部屋に無理やり押し込められて、現在に至る。
帰宅したトーマがもぬけの殻になっている部屋を見て彼女に電話をかける。流れてきたのは圏外か電源が入っていないため繋がらないというアナウンス。とにかく探さなければ、と彼女が行きそうな場所をしらみつぶしに探すことにした。途中、イッキがファンクラブの子たちと歩いているのを発見した。彼女の姿を目撃していないか聞くと、ファンクラブの子の中で心当たりがあるような素振りを見せたが、ここで刺激しても被害にあうのは彼女なので、見かけてなければそれで良いと告げ、足早にその場を去った。
駅前で、ルカという不思議な格好をした男性とぶつかる。話を聞くとどうやら朝からずっとここで都会の街を観察していたのだという。彼女のことを見ていないか彼に尋ねると、ぜひモデルとしてアトリエに来てほしいから紹介してくれ、と言うだけで、有益な情報は得られなかった。
いろいろな場所を探しまわって辺りはすっかり真っ暗になっていた。昼間はやっていなかった冥土の羊へ立ち寄ると、いつも通り開店しており、サワがいた。彼女に会ってないか尋ねると、少し前に出会って話をした、と言う。彼女が裏路地のほうへ向かっているようだった、というサワの言葉を聞いて急いでトーマも裏路地へ向かった。
ここにいる経緯を思い出したオリオンと主人公は、とにかくここから脱出できないか捜索を始める。
すると、ダンボールを積み上げた踏み台に乗り、高い所の荷物をどかすと、通風口を見つけた。
もしかするとここから大きな声を出せば外に聞こえるかもしれない。外に誰か人がいないかオリオンが様子を見に行くと、裏路地に駆けつけたトーマの姿を見つけた。
トーマはシンにも連絡し、彼女がそっちへ行ってないか確認していた。受験生に心配かけたくないという気持ちと、自分自身のエゴから詳しい事情は説明しないでいたが、鋭いシンを誤魔化すことはできなかった。結局シンにも捜索を手伝ってもらうことにした。
今裏路地にいることをシンに伝え、裏路地周辺を捜索していると、奥の方に使われていない古い階段を発見した。地下に降りると、彼女の声が聞こえ、急いで扉をこじ開けた。
しかし、故意か偶然か、助けにきてくれたトーマが室内に入って再開に安堵していた時、扉が閉まり室内に冷たい風が吹き込んできた。どうやらここは昔あったレストランの冷蔵室のようだった。
このままでは凍死してしまう…。助けを呼ぼうにも携帯電話は繋がらない。先ほどまで定期的にシンと連絡をとっていたトーマだったので、連絡が途絶えれば勘の良いシンなら不信に思うだろうし、裏路地にいることは伝えてある。ここを探し当ててくれるのも時間の問題だろうと信じ、今は少しでも体温を奪われないようにするしかなかった。
冷蔵室にあったダンボールでかまくらのようなものを作り、そこで2人寒さを凌いだ。
「大丈夫だよ、必ず助かる」とそう言って、トーマは彼女を幼い頃のように抱きしめてくれた。
やがてシンがここを見つけ、助け出してくれた。
結局電気を付け、冷蔵室を機能させたのは誰なのか分からずじまいだった。
そしてトーマは、彼女の頭を撫でながら、これだけは忘れないでほしい、と言って言葉を続けた。
今の俺は、あの時と違っておまえを守るためにはどうしたらいいか、その術を知ってる。何もできなくて、おまえを助けられないまま終わるのは、嫌だ。
おまえのためなら、俺は…なんだってできるんだ。
これから先、どうやってトーマが彼女を守ろうとするか、彼女は知らない。
それでもいつか、ふとした時にでもこの月明かりの下で俺が言ってたことを思い出してくれるかもしれない。
いや。もうこんな風に俺は望んじゃいけない。
後戻りは…できないんだ。
* 感想 *
てなわけで、発売日初日にして、もうサスペンスのトーマは終わりました。←
ワーキングとかラブとかいろいろなモードがあるからか、やっぱりそこまでボリュームは多くなかったですね~^^
でも、何気なく進めてたら普通にBAD迎えて気づいたら死んでたっていうのはやっぱりアムネシアだな~って思いました(笑)回収できてないBADはどれぐらいあるのかな~。
BAD ENDになった時、一人で「え!?」って声でちゃいましたね。まさかこんなアッサリ死ぬとは思わなんだ。
個人的にはそこがアムネシアの好きなところです♥(笑)
BADも3つくらいは回収しましたが、そのうちの一つはスチルがありました。
昔読んだ絵本の姫と王子のように、もう死んでしまった主人公ちゃんをトーマが抱き起してキスをするっていうシーンなのですが。。主人公ちゃんが死んでしまってる事実を認めたくないトーマが切なかったです。凍死寸前のトーマの震えてる声がなんだかとってもリアルでした。日野さんさすがです。
あと、少し気になったのが、途中、トーマさん風邪気味じゃなかったですか?(笑)
途中途中、鼻声になっているような気がして、個人的には堪りませんでした←
トーマがヤンデレスイッチ入ると立ち絵の目のまわりに影が入るじゃないですか。
あの切り替わりは無印もLATERでも毎回びくってなります。
ヤンデレスイッチきた!!ってなってほんの少し恐怖を感じます(笑)
イッキFC(もはやお馴染み)たちに閉じ込められた主人公ちゃんを探しまわってなかなか見つけられなくて焦るあまりにスイッチが入っちゃったあとのBADのその後が気になる。。。
イッキFCの子たちをどうしちゃったんだろう…殺しちゃったりしたのかな…?
凍死しないようにダンボールでかまくら作ってその中で2人で抱き合って体温を分け合うところのスチルもとってもよかった(^ω^)♥主人公ちゃんが相変わらず可愛かった♥
今回もシンは勇者のようでした。シンのおかげで凍死せずに済んだね!ありがとうシン!!
あとは、新キャラのルカさんね!!!
彼の出番があっさり終わってしまったけど、今後どういう風に絡んでくるのか気になるところです。。
トーマの時は、主人公ちゃん捜索中に駅前でルカとぶつかったのがきっかけで少しトーマと話すのですが、朝からずっと都会の町並みを観察してたーみたいな感じで結構な不思議ちゃんキャラでした(笑)
トーマが心の中で「あまり長時間会話をしていたくないタイプだな」って思われてるこのルカの扱いに何だか安堵しましたけどね(笑)
美しいものが大好きみたいで、ようは朝からずっと美しい女の子を観察していたんやろ?っていう、安定の変態っぽいかんじで良かったです。
そして細谷さんは本当にいい声すぎる。
これからトーマのLOVEルートをやろうと思います♥