今日は実況メンバーで秋葉原へいってきました~^^♡

今年に入ってもう秋葉原へ2回も行けている!!なんだか嬉しい♥笑

今日の目的は、他のメンバーの一人がラブライブとうたプリにハマって(私のせい)くれたため、グッズを見て回りたいっていうことで聖地・秋葉原へ行くことにしたわけなのですが、聞けば6月1日からコトブキヤで翔たんと那月のバースデーディスプレイが展示される&カミュのクリアファイル無料配布が行われるではないですか・・・!

一気に秋葉原での目的ができました。ので、早速、秋葉原集合してからご飯食べて、即コトブキヤへ☆




・・・!?





\長蛇の列/



まさかとは思いましたけど、案の定カミュファイルの列でした・・・。

カミュだし~って思ってなめてました。ごめんなさい。藍ちゃんの時も配布終了は早かったけどこんな並んでなかったって聞いてましたし。さすがです。トクホ!!!!←


それでも20分ぐらい並んだら店内に入れました!





カミュ先輩げっと~^^



カミュ推しではないけれども、貴重な体験ができました!


予想以上の可愛さだったので、嶺ちゃんのファイル欲しかったなぁ~なんて今更後悔。。




店内はさらに想像以上の混雑でした~!

こないだ行った時は平日だったから閑散としていたけど、休日はこんなに混むんですね・・・!中でもひと際人だかりができていたところがあって、何があるのか、まず間違いないと確信しましたね。





翔たんなっちゃん
バースデイディスプレイ~♥


め、め、めっちゃ可愛い~っっ!!!!!



ちなみにメンバーの1人が、コトブキヤ1階でライブライブのグッズを買っていらっしゃいました(笑)


(私の中で)本日のメインイベントが終了したので、あとは他の人が見たいお店を見てまわって、乙女会の一人が働いてるカフェへお邪魔しに行きました^^

値引きしてくれたり生クリーム多めにしてもらっちゃったり、色々して頂いてしまいました(;;)ありがとうございます(;;)


休憩して、またお店まわって、カラオケへ!!

なんと、さっきまでバイトしてた乙女会の子もきてくれました!!うれしい!!♥

早速カミュファイルを贈呈♡

そしたら、その子が薄桜鬼のラバストのガチャをやったら、平ちゃんが出たそうで、頂いてしまいました!!!!!



ウワァァアアめっちゃ可愛いいいいい!!!!

ありがとうございます( ;  ; )♡




いやー、しかし、男の人がうたプリの曲を歌ってくれるのを初めて聞いたのですが、やっぱ違いますね~いいですね~!

ラブライバーの七色のコンパスもめっちゃ良かったし、ベース野郎の溺愛テンプテーションもよかった!忠実でした(笑)
「あいらーびゅー」とか「ウッ!」とかも全部一人でやってたから忙しそうだった(笑)

男2人女2人でカルテトナイト歌ったのですが、TAKE2にして「カ」「ル」「テ」「ト」「「ナイッ!!」」って合わせることができました感動(笑)

おとやんのSMILE MAGICの「ゴーゴー音にぃ!」のところが予想以上に盛り上がって腹筋しにました。

最後はももクロクラスタ2人によるももクロフィーバーでした(笑)さすが2人ともファンなだけあって、合いの手の息がぴったりで(笑)

「かな こ↓ぉ↓ぉ↓ぉ↑お↑お↑お!!!!」



おかげで声枯れました。絶賛カマ声なうです。フゥ。




余談ですが、いろんなお店を回った先々でコードギアス一番くじの宣伝をお見かけしました。





えっ、ルルーシュ!?


写真じゃ分からないのですが、展示されてるルルーシュをまじまじ見ると、なんかニーハイみたいな、よくわからんけどとにかく太ももが露わになっていましたwwwwwwwwww女子wwwwwwwwwwww



あと、これ。




ついったーとかで見たことあったけど、生で初めて見ました。



一冊引っこ抜きたいいいいいいいいい!!!!!!!
今日は、
女子会ならぬ乙女会のメンバーで
オトメイトカフェにいってきました♡

残念ながら1人欠席のため、3人で秋葉原へ(∩^O^)⊃ー✩*.


行くのは初めてだったんだけど、もう何度も行ってる頼もしい子がいたので、色々事前情報聞いた結果、


早い時間帯は整理券配布開始の1~2時間くらい前に並ばないと入れない!!!


はい、というわけで、
10時から整理券配布開始でしたが、
9時にオトメイトカフェなう✡
既に50人くらいの列ができてました!

す、すごい…!!
うたぷりカフェのときはもはや事前抽選でしたけど、アムネシアカフェの時もそうだったし、こういうコンセプトカフェってほんと毎回来客の多さにびっくりしてる気がします(^ω^)

一番最初の11時からの回はもちろん取れず、次の13時からの回になりました⋈

3時間近く時間が空いたので、行ってきました初コトブキヤ!!!
ずっと行ってみたいと思っていたので嬉しいっ♡





看板かわいい~♡




店内もやっぱり可愛い~っ♡♡

あいぽんカバーを買いたかったんだけど、翔たんのは売り切れてました(つv ; *)
友人はおとやんのカバー見つけちゃって買ってた(笑)うらやましい(笑)
みんなで痛あいぽんするの楽しみ(∩^O^)⊃ー✩*.

マックに入って、オトメイトカフェで何のメニュー食べるか決めて、13:30~の回へいざ出陣!!

受付のお兄さんにメニュー表を提出!
3人とも冥土の羊オムライスに、それぞれ推しのシン・トーマ・ケントの飲み物だったので、お兄さんから「みなさんのアムネシア愛が伝わってきますね~」なんて言われちゃいました;)✩

1から3までの整理券だったので、席は薄桜鬼メインの和風なお部屋の中の席でした✩
どうやら15から16ぐらいまでの整理番号の人は、この和風なお部屋に案内されるみたいです⋈


お花が素晴らしい❀

席についてまず、店員さんの説明を受けました。
どうやら今日はワンド(だったかな?)のキャラクターの誕生日だったみたいで、ノリの良いお兄さんが出てきてお祝いしてました!そんなことしてくれるのね!すごい!!トーマの誕生日に行ってみたかったな(^ω^)

説明が終わった途端、周りがざわざわし始めました!
何事かと思ったら皆さんテーブルに裏返しになって置かれていたランチョンマットをひっくり返していたようで、喜びの声や、早速交換してもらおうと席を巡ってる方とかもいました。
私たちは残念ながら3人とも知らない作品のものでしたが、その中に一つ新柄のものがあったらしく、新柄探してる人がアムネシアと交換してくれました!!♡

トーマと主人公ちゃんとイッキの絵柄でしたぁあ♡もうほんと、主人公ちゃんにちょっかい出すイッキに独占欲丸出しのトーマがほんとに可愛い……ウェイター組はこういうシチュエーションが好き♡


続いて飲み物が運ばれてきて、コースターをもらいました♡

うたプリカフェや、アムネシアカフェだと結構ぺらぺらのコースターだったけど、オトメイトカフェはすごいしっかりした作りのコースターになってました!
3枚の中から選んで取ると、なんとアムネシアのコースターでした!!!!!す、すごーーーーい!!思わずテーブルの上に落としちゃったくらい驚きました◟((:3  )三*:・。





飲み物はもう言わずもがな色でどのキャラクターのドリンクか分かっちゃいますね^^


メインディッシュの
冥土の羊オムライス♡




ふわっふわの卵に冥土の羊マーク♡

これだけでも美味しそうだったけど、そのあと店員さんが来て、


卵を真ん中から切り開いた上にケチャップで冥土の羊マークを書いてくれました!

すごいサービス!!!
そして美味しそう!!!



実食。



美味しすぎる。



未だかつてこんなに美味しいオムライスを食べたことがあるのかと考えちゃうくらい、美味しかった!!!



あとはデザートとして、イッキさんルートでお馴染みの



メイドの手作りパフェ♡

(メニュー名は「冥土の羊 特製いちごパフェ」でしたけども、これは主人公ちゃんが作ってくれたメイドの手作りパフェなんだと思って食べてました(笑))

各キャラのロールケーキと迷ったんだけど、店員さんが直接ニコちゃんマークを書きに来てくれると聞いて、こっちにしちゃいました!
なかなか思うようにホイップが出てくれず、焦ってる店員さんがなんだかとっても可愛かったです^^♡ただひたすら応援してました!



店内に流れる数々のオトメイト作品のPVに、気になるものがありすぎて乙女ゲームたくさんやりたくなってきちゃいました……宣伝効果抜群ですよ……アムネシアと薄桜鬼流れた時の興奮は半端ないですね……!!





薄桜鬼のスチルも和室部屋に貼られていました。
薄桜鬼はすべてのゲームをプレイしていないので、見たことないスチルが色々ありました…!このちー様一体何事…!?

SSL楽しみですね……(つv ; *)♡


そんなこんなで幸せな一時はあっという間( ; ; )✩

メニューがとにかく美味しかったし、雰囲気も落ち着いてて、アニメイトカフェよりも穏やかな感じでした。
アニメイトカフェではうたプリとアムネシアと行きましたが、ざわざわしていたので、気兼ねなくキャーキャー言えましたけども(笑)


オトメイトカフェを後にした乙女会一同は、次なる目標をパセラの薄桜鬼ルームにロックオン!!!

メンバーの1人が、そういえば、と思い出したこの薄桜鬼ルーム。
電話で空き状況を確認すると、なんと、ちょうどいい時間からお部屋が空いてるとのこと!!

行くしかない!


というわけで、




カラオケ パセラ 薄桜鬼ルームっ♡♡


至る所にキャストさんのサインが!!

風間千景役の津田健次郎さんは
「ようこそ我が妻よ!」


沖田総司役の森久保祥太郎さんは
「斬っちゃうから」


と、サインと一緒に書かれていらっしゃるじゃあありませんか!!
薄桜鬼好きには堪らないですね( ; ; )♡

うたプリと薄桜鬼と時々ももクロ歌って、なんてヲタ充なカラオケ……幸せ……

ちなみに、無料で記念写真を撮ってくれました^^


1人ずつ貰えるし、メールでデータ自体送ってくれるという親切設計♡



カラオケを出たあとも、まだまだ時間はありますよ~!色んなお店案内してもらいました^^


そういえばコトブキヤに、バースデーアニバーサリーのマグカップがセシル以外揃っていたので、ついに、買ってしまいました……!♡



んもう、このデザインの翔たんがぐうかわ!!!ラバストになってくれないかな~??
先輩たちのイラストも出るといいな^^


とっっても楽しかった1日でした^^♡

【ネタバレ注意】



* STORY *


8月。
ある世界での冥土の羊。

休憩中に、イケメンがきてると騒がしく休憩室に訪れたミネ。
表に停まってる車までもが恰好いいと大絶賛だったので、休憩が終わった頃店内をそれとなく見渡すと、一発で分かった。端正な顔立ちににじみ出るオーラ。オリオンも思わず「なんか眩しい!」と感激してしまうほどのハイスペックイケメンがそこにいた。追加オーダーがないか聞きに行ったミネが、少し不機嫌そうな表情で戻ってきた。どうやら主人公に用事があるらしく、呼ばれているとのことだった。近くで見ると思ってた以上に派手な人だった。寒いとは言え、夏に毛皮を纏っている彼は、美しいものに目がなく、どうしても君と話がしたくて指名したんだ、とそう言った。しかし、話し始めた彼はなかなか個性的な人だった。美しい人を見ると話かけずにはいられないと言うわりに、「雑草のように何度踏まれても立ち上がる強さを持った瞳をしている」だとか野に咲く地味で可憐な花だとか、あまり褒められている気がしない。面倒な人に捕まったなぁと思っていると、彼に「僕のモデルになってはくれないか」と言われる。聞けば彼は芸術家らしい。強い力で腕を引かれ、掴まれた跡が少し赤くなっていた。
そこに現れたのはウキョウだった。そして方便を使ってやんわりと彼の申し出を断ってくれる。すると同じ芸術家として理解してくれたようで、彼女から引き下がってくれた。そして自称芸術家の彼は、私の女神ミューズは自分の妹なのだが、今の私では妹の美しさを表現できるほどの技術を持ち合わせていないのだ、と語り始めるのだった。
やがて彼が立ち去ると、入れ替わりでリカが来店した。誰かを探しているようだったので尋ねてみれば、芸術家の兄がこの店にいると聞いて寄ったのだという。その兄は自分の作品のイメージにあう廃墟が見つかったとかで、この街に来ているのだと続けた。ちなみにその廃墟を撮った写真を見せられたのだが、その写真は偶然にもウキョウが撮影したものだった。
芸術家と聞いて誰もが確信した。先ほどの彼がリカの兄だった。

その日の帰り。ポストを覗くと切手のない変な手紙が入っていた。

警告
お前を見ている。
あの男に近付くな。


ここ数日感じていた嫌な視線といいこの手紙といい、なんだか気味が悪くて急いで部屋に戻ったのだった。

後日イッキとリカが共に冥土の羊にやってきた。
先日リカと海に行く約束をしていたが無しになってしまったり、ファンクラブのことでいつもお世話になってるお礼としてイッキがリカにご馳走してあげるのだと言う。
程なくして、妹がデートだと聞いて居ても立っても居られなくなったというリカのお兄さん、芸術家の彼がお店にやってきた。彼の名前はルカ。イッキを見て興奮しているルカに珍しくイッキも返答に困って愛想笑いを浮かべていた。イッキの申し出で一緒にご飯を食べることになったルカ。バイト中の彼女にもお礼として今度お昼をご馳走するとイッキが言ってくれたのだった。

その日の帰り道、誰かに突き飛ばされるようにして車道へ飛び出し、間一髪で避けた所にウキョウと遭遇した。念のためと言いウキョウが家まで送ってくれることになった。しかし、道中で明らかに誰かにつけられてるような男性の足音と、嫌な視線を感じた。それに気付いたウキョウがストーカーかもしれないと考え、恋人のふりをして諦めてもらおうと、ウキョウと腕を組んで歩いたのだった。家について急いで部屋に入ると、目の前にはおよそ信じ難い光景が目の前に広がっていた。室内は荒らされており、窓の鍵は壊された形跡も無ければ開けっ放しにしていたわけでもない。どういうことか考える間もなく、唐突に部屋の明かりが消えた。次に誰かに腕を掴まれる感触がした。抵抗も虚しく、ナイフを突きつけられてしまえばどうすることもできず、そのまま薬品を嗅がされて意識が遠のいていくのだった。

翌朝。
彼女の無断欠勤を不審に思ったサワが、いつも通りお店で朝食を取っているウキョウさんに相談を持ちかけた。その話を聞いたウキョウはすぐに彼女の家へと訪れたが何度チャイムを鳴らしても留守なのか返事はない。開くわけないと思いつつ手をかけたドアノブが何の抵抗もなしに開いてしまった。ドアの鍵はかかっていなかった。無意識に飛び込んできた景色が緊急事態を物語っていた。管理人に無茶を言い、何とか防犯カメラの映像をみせてもらう。そこには誰かに連れ去られている彼女の姿がかくにんできたが、犯人の顔まではわからなかった。どうやら車に乗せられたようだった。映像をプリントアウトしてもらい、冥土の羊へ急いだ。事情を説明し、写真を見てもらうと、意外にもミネが反応した。写真にうつっている車は先日冥土の羊の前で見た、ルカの車と同じものに間違いないと言うのだ。急いでリカにも知らせ、付近を調べてみることにした。

薄暗く何もないところに閉じ込められていた主人公。ボイスチェンジャーで変えられた犯人の声が聞こえてくる。閉じ込められる理由も彼女自身が一番理解してるはずだとそう言うのだが、自分には全く身に覚えがない。先程から何度も同じやり取りを繰り返していた。反省をしていないと見た犯人が彼女を殺してしまおうと考えこちらへ向かおうとしていたところに、妹から何度も不在着信が入っていた、と漏らし少しの間時間を稼ぐことができた。オリオンが辺りの様子を確認してきてくれると、このドアの向こうに彼女のカバンがあるのだという。そこには携帯もはいってるので、何とか隙をついて外に逃げ出し、携帯で助けを求めようと作戦を考える。そして部屋の中で発見した角材を手にし、電話を終えた犯人がこの部屋にやってくるのを待ち構えた。やがてその時はきた。振り下ろした角材が犯人に命中した。そこで初めて犯人の顔を見られたのだが、そこにはリカの兄であるルカの姿があった。カバンを手にとって逃げると、地下駐車場のような場所に出た。急いで携帯電話でウキョウに連絡をすることにした。常日頃から彼女の身の危険を教えてくれてた彼なら、今のこの状況を信じてくれるだろうと思ったからだ。途切れ途切れの電波の中で、廃墟のような地下駐車場にいる、ということだけは何とか伝え、すぐに電話は切れてしまった…。

一方、闇雲に探し続けていたウキョウは、もうすぐ夜が明けようとしていたことに気付いた。
公園に来たウキョウは、一度もう一人の自分に意識を乗っ取られそうになる。しかし、ここで乗っ取られてしまっては彼女は救い出せない。意識をしっかり保つために夏とは言え冬のような寒さの中、冷たい真水を頭からかぶって冷静になる。しばらくすると電話がかかってきた。ディスプレイにはずっと探していた彼女の名前が表示されていた。「廃墟のような地下駐車場」どこかで最近そんな話をしていたような気がするな、と記憶を辿れば、リカの兄が作品のイメージにあった廃墟を見つけたため兄がこの街へ来ている、という話をしたのを思い出した。間違いない。すぐにリカに電話で知らせ、廃墟へと向かった。

ナイフを持ったルカに追い詰められた彼女を間一髪でウキョウが救ってくれた。やがてリカが到着し、我に返ったルカは、ここまでするはずじゃなかったんだ。妹とイッキの幸せを邪魔する彼女を懲らしめたかっただけなんだと口にする。どうやら前に送られてきた警告文もルカからのようで、あの男、とはイッキのことだったようだ。リカがイッキと海にいく約束がだめになったのも、イッキが後日彼女にもご飯をご馳走するため出かけようとしていたことも、ウキョウという彼氏がいるのに他の男にふらついてるような女だと思われたようで、そんな女にリカの幸せを妨げられているのが我慢ならなかったそうだ。だから、ほんの少し懲らしめようとしたかったのに、何時の間にか我を忘れて彼女を殺そうとまでしていた。きっと、本来存在しないものを排除するための力、死の運命が彼をこうさせたのだろう。ある意味彼も被害者だ。

何はともあれ、イッキとの件での誤解も晴れ、無事何事もなく拉致監禁事件は解決した。
数多の世界の8月を経験してきたウキョウにとっても今回ケースは初めてのことだった。どうしたらいいのか分からなくなって焦ったというウキョウが、安堵の息をもらし彼女のことを抱きしめた。安心した彼女は急に全身の力が抜けて、その場にへたり込んでしまうのだった。ウキョウはそんな彼女をおぶりながら、帰路につく。

彼はまだ、諦めてはいない。
彼女と共に8月を生きていけることを。

まだ何も知らない彼女は、ウキョウの背中に身を委ね、深い眠りに落ちていくのだった。








* 感想 *


詰みましたねー!!←

TRUE ENDに真っしぐらしてると信じてやまなかったのに、気付けば後戻りできないくらいBAD ENDに突き進んでいましたねー。
これはAMNESIA無印の時にも同じことやってましたねー。え、これバッドエンドなの!?みたいな。うそやん!!

コネクトシステムとか、選択肢とか、分岐がかなり細かくて、クイックセーブだけじゃ拾いきれませんでした…。トーマのときはバッドにもスチルがありましたが、ウキョウにもあったりするのかな?回収できませんでしたが…。バッドも回収しながらやっていきたかったのに、今回はそんな余裕ありませんでした☆~(ゝ。∂)笑

裏ウキョウを鎮めるために頭から水をかぶったときのあのスチルは、きっと誰が見ても「水も滴るいい男!!!!!!」って思ったんじゃないかなーって思います(^^)

そしてルカさまの狂気あふれた瞬間の立ち絵がほんとに怖かった( ; ; )

そういえば、今までウキョウさんの後ろ姿の立ち絵ってありましたっけ…?私の記憶の中では初めての見たような気がしてるのですが、ウキョウさんの後ろ姿の立ち絵が予想以上に恐怖だった!!!!( ; ; )多分今回のお話の中で一番怖かった( ; ; )←
振り向いた瞬間裏ウキョウになってるんじゃないかって思ってなんかすっごい怖かった( ; ; )ごめんねウキョウさん…。全てを知った今では裏ウキョウも含めてウキョウさんが好きだけど、BAD ENDを普通にぶっ込んでくる話の中だと、何されるか分からないからちょっと怖い。。。

そういう恐怖感もなんだか久しぶりで、面白かったです(^^)
個人的にはやっぱりAMNESIAはこうだよね!って思うので、今度はサスペンス系に本腰いれたFDなんかが出たりしたら嬉しいなって思ってます(^^)


サスペンスルートは短いからこのままケントさんのサスペンスルートやろうかなって思います♡

【ネタバレ注意】



* STORY *



LATERのその後のおはなし。


季節は春。

大学も春休み期間に入った。


晴れて2人は婚約者になったが、この半年間はお互いの家を行き来するような形で過ごしていた。そこでトーマが2人の家を借りようと提案する。早速次の日不動産屋に行くも、こんな大勢人がいる中で再びランジェリーショップの定員に出くわした。冷やかされた恥ずかしさから逃げるようにその場を立ち去り、不動産屋はまた後日になった。


後日、冥土の羊にて。トーマとの同棲の話で盛り上がる女子スタッフ。いい物件はないか探しているという話を聞いたイッキは、「ケンならそういうの詳しいかも」と言ってケントに相談してくれる。すると、早速その日の夜トーマの家で2人でご飯を食べようとしていたところにイッキとケントが訪ねてきた。ケントの手にはたくさんの賃貸の資料。そして具体的な条件をヒアリングしようとわざわざ訪ねてきてくれたのだという。そこで広いベランダがほしいという主人公の言葉を聞き、今現状のベランダの広さを確認したいと2人ベランダへ向かった。トーマの制止も虚しく露わになったベランダには、いつぞやのケージが残されていた。

なぜ空のゲージがあるのか疑問に思ったケントの横で、何を想像したのかイッキはそういうプレイもあるのだから追及しちゃいけないとケントを諭す。トーマや主人公の必死の否定も虚しく大きな誤解を招いたまま、2人は帰っていったのだった。


トーマは未だ前に進めていなかった。

いくら守るためとは言え、ゲージに閉じ込めて酷いことをしたのに許されている自分自身が許せなかった。シンに殴ってもらって断罪できていたつもりだったが、これはそういう問題じゃなかった。自分自身が前に進まないといけない。そしてトーマはいつも主人公のためを思っている。それが自分を傷つける結果になっても構わないと思っている。それは主人公からしたら辛いことだった。だから、トーマには我慢しないで甘えて、頼ってきてほしい。それは彼女の願いだった。

トーマが一番ほしいものは何なのか尋ねると、それは「彼女との未来」だった。


お前がほしい。

お前とは幼馴染でも恋人でもなく、家族になりたい。


それは彼女からしたらこれ以上ない幸せなこと。

同じ気持ちであることを伝え、その日、2人は1つになった。


翌日のバイトはトーマも一緒だった。

いつもと変わらない朝なのに何だか2人とも照れくさかった。バイト先では先日のゲージの件でイッキに冷やかされたり、トーマの目の前にも関わらず絡んでくるイッキに、トーマがやきもきしていた。でもそれは彼女にではなく自分自身にだった。ずっと引っかかっていた罪の意識を自分自身で取り除こうと決意する。けじめをつける。そうしなくちゃいけなかったんだ。

バイトが終わり帰宅すると、トーマはおもむろにベランダのゲージを室内へと運び、「俺をこの中に閉じ込めてほしい」とそう頼むのだった。


少しでも彼女の感じたつらさや苦しみを身をもって体感する。それはトーマなりに前に進もうと考えた結果なのだから、彼女に断る理由なんてなかった。さすがに抵抗はあったけど、トーマだって彼女を檻に閉じ込めることに抵抗がなかったわけじゃないし、あの時のトーマのほうが何倍もつらい思いをしていた。ゲージのカギを閉め、ご飯は檻越しに食べさせてあげた。お風呂に入る時も片手に手錠をかけた。

片手に手錠をしてるから、うまく服が着れなくて一回手錠を外したりもしたけれど、大体はあの時と同じようにした。それこそ、檻の中のぬいぐるみまで再現した。でも、トーマのいないベッドで一人寝るのは寂しいから、と彼女も一緒に檻の中に入り、2人狭い檻の中で一緒に眠ったのだった。


翌日。誰かが起こす声が聞こえた。霞んでる視界がだんだんクリアになってくると、そこにいたのはシンだった。驚いて飛び起きる2人にとりあえず話は檻から出てからだ、と呆れた声が聞こえた。

そうやら昨日から何度連絡しても繋がらないのを心配して、トーマの家の合鍵を使って中に入ったんだという。バカだバカだと言いながらも、2人の無事を確認すると帰っていった。一番年下なのに、一番お兄さんのようだった。


何か吹っ切れたようなトーマが見せてくれた純粋な笑顔。この笑顔が、昔から大好きだった。


「優しくて暖かい、そういう居場所を俺が作るから、待ってて。」


4年後。

保育園に就職した彼女と、司法試験に受かったトーマは弁護士への道を歩んでいた。長い間待たせてしまったが、これでやっと一段落ついたというトーマに改めてプロポーズされる。

しかし、思った以上に忙しくなったトーマは家にいる時間が少なくなった。2人の部屋に1人でいることが寂しいと思っても、自分との未来ために日々身を削って頑張っているトーマに、そんなことは言えない。言えるわけがなかった。

そんな風にすれ違いが続いたある日のこと。その日はトーマの大事な試験の日だった。早起きしてトーマのお弁当を作る。少し悪寒を感じたが、トーマに心配かけてはいけない。トーマには体調が悪いことすぐにばれてしまったけど、平気なふりをしてトーマを送り出した。そしてトーマが出て行ったあと自分も支度しようとしたところで、視界が歪み意識が遠のいていった。


よく知った暖かい手の感触に目を覚ます。握ってくれてるその手は大好きな、トーマのものだった。

結局、無理していた彼女が気がかりであのあとすぐ引き返してきたんだとトーマは話す。

迷惑かけてごめんなさいと謝る彼女に、対し謝るのは俺のほうだと言葉を続ける。


「おまえと一緒にいる今より、未来のことばっか気にして…今、おまえに寂しい思いさせてる奴が、未来でおまえを幸せにできるはずがないのにな…。

無理させて、ごめん。おまえは十分俺のために頑張ってくれてるよ。だからもう、我慢しなくていいんだ」


そうして、今までお互い言えなかったことを全て吐き出す。お互いのことが大事すぎて、トーマは彼女を、彼女はトーマしか見ていないがためにすれ違ってしまっていた。でも、だからこそ、こうやって続いていくのだろう。お互いのこと、2人の幸せのことばかり考えて、そうして生きていくんだ。


迎えた結婚式では、トーマの袖にシンから借りたカフスボタンが虹色に輝いていた。そして彼女の首にはトーマが母から借りた真珠のネックレスをつけてくれた。


昔から、おまえのことは俺が守らなきゃって思ってたけど、今日はこれから先も守っていきたいって思った。




「俺が一生守るよ。幸せに、なろう」










* 感想 *




めっちゃ泣きました!←


もうやだつらたん!!!

これみんな(イッキ以外)のLOVEルートで泣きそうな予感しかしないです!!!


トーマのセリフにいちいち泣けたけど、一番泣いたのは、シンに「お前今幸せか?」って聞かれたところですね( ';ω;`)

いつだってシンが助けてくれてたよね。ありがとうシン!!4年後もまだ実家にいるような感じっぽかったから、早く彼女できるといいね!!!!(余計な御世話)



4年後の立ち絵が出てくるとは思いませんでした…。

シン大人になったね…トーマは若返ったような気さえします。カチューシャが無くなって少し長くなった髪はとってもかっこよかった!!!けど、服が気になりました(笑)いっそスーツとかで良かったです(好みの問題)

だって、あの服で裁判所いってるの?って気になっちゃった(笑)あと2人の新居がとっても綺麗だった♥


ウェディングドレスの主人公ちゃんの破壊力はやばかったです…ぐうかわ…。


スチルが全てトーマさんイケメンすぎた!!!!!

朝チュン前のスチルはイケメントーマもやばかったけど、主人公ちゃんの服もやばかった…よく半年も我慢できたね、トーマ…!!

ついに朝チュンきちゃって私大興奮。必死に照れないように頑張ってたトーマ可愛すぎる。


手錠つないでの上半身裸のスチルもイケメンすぎでしょう。私も恥ずかしくて直視できなかった。←


檻の中にぬいぐるみと一緒に入ってるトーマは凶器レベルで可愛かった。なんなん?もうなんなん?



もう、ちょっと、ほんとに、現実がつらくなるレベルで泣けました。なんだろう、とっても感動しました。サスペンスルートよりもこっちのほうが断然ボリューミーな内容でした。乙女ゲームですもんね…。ありがとう。



とにかくとってもよかったです。個人的には甘さよりも切なさのほうが上回りました。

これは、レインボールートやる前にクラウド全部攻略してそうな勢いです。


今日は

AMNESIA CROWD発売日でしたね~♥



正直、うたプリASの発売が1か月前だったので、もうクラウド発売!?ってかんじでした。


うたプリがやっとレインボールートに突入したところでクラウドの発売日を迎えてしまったので、とりあえず一通りのトーマさんを回収したら、レインボールートで翔たんに会いにいこうと思ってます♥(笑)





【ネタバレ注意】






* STORY *


この世界にいくつもの選択肢があったように、あの8月にも別の選択肢があった。


8月のある日。

彼女とオリオンは薄暗く狭い部屋にいた。

携帯の明かりで周りを見てみると、そこは倉庫のようなところだった。

扉も開かない。警報器も鳴らない。完全に閉じ込められていた。



数時間前、いつものようにトーマの部屋で目が覚めた。その日もトーマは忙しそうに家を出ていき、残された私たちは記憶を取り戻そうと、一度自分の家に帰ってみることにした。しかし、家に戻る途中。イッキのファンクラブの3人に捕まり、何年も前に潰れたというビルの地下になる部屋に無理やり押し込められて、現在に至る。


帰宅したトーマがもぬけの殻になっている部屋を見て彼女に電話をかける。流れてきたのは圏外か電源が入っていないため繋がらないというアナウンス。とにかく探さなければ、と彼女が行きそうな場所をしらみつぶしに探すことにした。途中、イッキがファンクラブの子たちと歩いているのを発見した。彼女の姿を目撃していないか聞くと、ファンクラブの子の中で心当たりがあるような素振りを見せたが、ここで刺激しても被害にあうのは彼女なので、見かけてなければそれで良いと告げ、足早にその場を去った。

駅前で、ルカという不思議な格好をした男性とぶつかる。話を聞くとどうやら朝からずっとここで都会の街を観察していたのだという。彼女のことを見ていないか彼に尋ねると、ぜひモデルとしてアトリエに来てほしいから紹介してくれ、と言うだけで、有益な情報は得られなかった。

いろいろな場所を探しまわって辺りはすっかり真っ暗になっていた。昼間はやっていなかった冥土の羊へ立ち寄ると、いつも通り開店しており、サワがいた。彼女に会ってないか尋ねると、少し前に出会って話をした、と言う。彼女が裏路地のほうへ向かっているようだった、というサワの言葉を聞いて急いでトーマも裏路地へ向かった。



ここにいる経緯を思い出したオリオンと主人公は、とにかくここから脱出できないか捜索を始める。

すると、ダンボールを積み上げた踏み台に乗り、高い所の荷物をどかすと、通風口を見つけた。

もしかするとここから大きな声を出せば外に聞こえるかもしれない。外に誰か人がいないかオリオンが様子を見に行くと、裏路地に駆けつけたトーマの姿を見つけた。


トーマはシンにも連絡し、彼女がそっちへ行ってないか確認していた。受験生に心配かけたくないという気持ちと、自分自身のエゴから詳しい事情は説明しないでいたが、鋭いシンを誤魔化すことはできなかった。結局シンにも捜索を手伝ってもらうことにした。

今裏路地にいることをシンに伝え、裏路地周辺を捜索していると、奥の方に使われていない古い階段を発見した。地下に降りると、彼女の声が聞こえ、急いで扉をこじ開けた。


しかし、故意か偶然か、助けにきてくれたトーマが室内に入って再開に安堵していた時、扉が閉まり室内に冷たい風が吹き込んできた。どうやらここは昔あったレストランの冷蔵室のようだった。

このままでは凍死してしまう…。助けを呼ぼうにも携帯電話は繋がらない。先ほどまで定期的にシンと連絡をとっていたトーマだったので、連絡が途絶えれば勘の良いシンなら不信に思うだろうし、裏路地にいることは伝えてある。ここを探し当ててくれるのも時間の問題だろうと信じ、今は少しでも体温を奪われないようにするしかなかった。

冷蔵室にあったダンボールでかまくらのようなものを作り、そこで2人寒さを凌いだ。

「大丈夫だよ、必ず助かる」とそう言って、トーマは彼女を幼い頃のように抱きしめてくれた。




やがてシンがここを見つけ、助け出してくれた。


結局電気を付け、冷蔵室を機能させたのは誰なのか分からずじまいだった。

そしてトーマは、彼女の頭を撫でながら、これだけは忘れないでほしい、と言って言葉を続けた。


今の俺は、あの時と違っておまえを守るためにはどうしたらいいか、その術を知ってる。何もできなくて、おまえを助けられないまま終わるのは、嫌だ。


おまえのためなら、俺は…なんだってできるんだ。


これから先、どうやってトーマが彼女を守ろうとするか、彼女は知らない。

それでもいつか、ふとした時にでもこの月明かりの下で俺が言ってたことを思い出してくれるかもしれない。

いや。もうこんな風に俺は望んじゃいけない。


後戻りは…できないんだ。








* 感想 *




てなわけで、発売日初日にして、もうサスペンスのトーマは終わりました。←


ワーキングとかラブとかいろいろなモードがあるからか、やっぱりそこまでボリュームは多くなかったですね~^^

でも、何気なく進めてたら普通にBAD迎えて気づいたら死んでたっていうのはやっぱりアムネシアだな~って思いました(笑)回収できてないBADはどれぐらいあるのかな~。

BAD ENDになった時、一人で「え!?」って声でちゃいましたね。まさかこんなアッサリ死ぬとは思わなんだ。


個人的にはそこがアムネシアの好きなところです♥(笑)



BADも3つくらいは回収しましたが、そのうちの一つはスチルがありました。

昔読んだ絵本の姫と王子のように、もう死んでしまった主人公ちゃんをトーマが抱き起してキスをするっていうシーンなのですが。。主人公ちゃんが死んでしまってる事実を認めたくないトーマが切なかったです。凍死寸前のトーマの震えてる声がなんだかとってもリアルでした。日野さんさすがです。


あと、少し気になったのが、途中、トーマさん風邪気味じゃなかったですか?(笑)

途中途中、鼻声になっているような気がして、個人的には堪りませんでした←


トーマがヤンデレスイッチ入ると立ち絵の目のまわりに影が入るじゃないですか。

あの切り替わりは無印もLATERでも毎回びくってなります。

ヤンデレスイッチきた!!ってなってほんの少し恐怖を感じます(笑)


イッキFC(もはやお馴染み)たちに閉じ込められた主人公ちゃんを探しまわってなかなか見つけられなくて焦るあまりにスイッチが入っちゃったあとのBADのその後が気になる。。。

イッキFCの子たちをどうしちゃったんだろう…殺しちゃったりしたのかな…?


凍死しないようにダンボールでかまくら作ってその中で2人で抱き合って体温を分け合うところのスチルもとってもよかった(^ω^)♥主人公ちゃんが相変わらず可愛かった♥

今回もシンは勇者のようでした。シンのおかげで凍死せずに済んだね!ありがとうシン!!



あとは、新キャラのルカさんね!!!

彼の出番があっさり終わってしまったけど、今後どういう風に絡んでくるのか気になるところです。。


トーマの時は、主人公ちゃん捜索中に駅前でルカとぶつかったのがきっかけで少しトーマと話すのですが、朝からずっと都会の町並みを観察してたーみたいな感じで結構な不思議ちゃんキャラでした(笑)

トーマが心の中で「あまり長時間会話をしていたくないタイプだな」って思われてるこのルカの扱いに何だか安堵しましたけどね(笑)

美しいものが大好きみたいで、ようは朝からずっと美しい女の子を観察していたんやろ?っていう、安定の変態っぽいかんじで良かったです。

そして細谷さんは本当にいい声すぎる。




これからトーマのLOVEルートをやろうと思います♥