先週末の金曜日、会社を半休し、

妻とYuhと3人で療育センターに行った。


広さ30畳くらいのスペースに、

15人くらいの幼児とその母親、

約5名の職員が集まって、

歌、遊戯、おやつなど約1時間30分くらいの

「療養」を行う。


最初見たときは、

幼児らしい普通の幼児が集まっているように見えたが、

観察しているうちに、

多動や言葉の遅さなど、

どこかしらに「問題」を抱えた幼児たちが

集まっているのだとわかってくる。


Yuhは比較的おとなしく、利口に、

遊戯などに参加しているように見えた。

が、表情が乏しく、他人への関心が薄いように思えた。

職員にも案の定、そのことを指摘された。


「一人遊びが上手ですね。

でも、これからは意識して、

”一緒に遊ぶ”ことをしてあげてください」


職員は、Yuhが参加し始めた当初よりは、

随分成長しているように思える、とも、

付け加えた。


療育センターに、足を運んでよかったと思う。

Yuhの現状を、目をそらさず、きちんと認識できたし、

一方で、遅々とだが、成長していることも実感できた。


また、機会があれば、参加しようと思う。



深夜、帰宅すると、まだ妻が起きていた。

育児の不安を、たくさん話した。


Yuhの行動が逐一気になるのだろう。

保育園に預けているわけでもなし。

2週に1度、療育センターと、

1週に1度、プレ幼稚園に通っているだけで、

ほとんどの時間は、2人きりで過ごしている。


いろんなストレスを抱えている。


私は私で仕事は多忙だ。


二律背反。

様々な現実に、向き合っていくしかない。


会社から自宅にいる妻に電話したら、
妻も、Yuhの「横目」が気になる、と、
不安がっていた。
朝だけじゃなく、
日中もそんな表情をしたのだろう。

私も不安だ。。

会社でついつい、ネット検索に
手が伸び、いろんな情報を見てしまう。

不安が増長されるときもあれば、
不安が和らぐこともある。

ネットなど見るから不安になるのだ、
というコメントもある。

しかし見てしまう。

こんな、とりとめもない私のブログに、
ペタを残してくれたり、
コメントを寄せてくれる方もいる。

一喜一憂。
三歩進んで二歩下がる。

そんなことを繰り返しながら、
今と対峙するより他ないのだろう。