先週末の金曜日、会社を半休し、
妻とYuhと3人で療育センターに行った。
広さ30畳くらいのスペースに、
15人くらいの幼児とその母親、
約5名の職員が集まって、
歌、遊戯、おやつなど約1時間30分くらいの
「療養」を行う。
最初見たときは、
幼児らしい普通の幼児が集まっているように見えたが、
観察しているうちに、
多動や言葉の遅さなど、
どこかしらに「問題」を抱えた幼児たちが
集まっているのだとわかってくる。
Yuhは比較的おとなしく、利口に、
遊戯などに参加しているように見えた。
が、表情が乏しく、他人への関心が薄いように思えた。
職員にも案の定、そのことを指摘された。
「一人遊びが上手ですね。
でも、これからは意識して、
”一緒に遊ぶ”ことをしてあげてください」
職員は、Yuhが参加し始めた当初よりは、
随分成長しているように思える、とも、
付け加えた。
療育センターに、足を運んでよかったと思う。
Yuhの現状を、目をそらさず、きちんと認識できたし、
一方で、遅々とだが、成長していることも実感できた。
また、機会があれば、参加しようと思う。