早期流産手術 その3 …手術開始
前回からの続き…いよいよ手術の為に、隣の施術室へ。点滴のスタンドを引いてもらいながら歩いて移動ハァーー手術は、いつもの診察台でやるようです。持参した生理用ショーツと夜用の生理ナプキンを看護師さんへ渡すズボンとパンツを脱いで、いよいよ診察椅子へ腰掛ける…股がパカーッと開くこの椅子って何度見ても怖い先生が来るまでの間、私は股パカーのまま待機。周りで看護師さんがテキパキと準備しているやっぱり、こういう手術は珍しく無いんだな…。非常時用の酸素ボンベを見て、ドキッとする麻酔師さん(?)が、麻酔をかける為の準備してる。初めての全身麻酔…歯医者の麻酔とは違う点滴から体内へ入れるのかな?指に脈拍を診る為のクリップが付けられると、ピッピッピッピッと自分の脈音がモニターされ始めるこの音…ドラマのオペシーンとかで聞くやつや👂めっちゃ手術やん…先生が来たのと同時位に、いよいよ麻酔師さんと数を数え始める…「いち、に、さん、し、…きゅう、じゅう、、」13位までかぞえたかなぁ。急に麻酔師さんが数えるのをやめたってことはもう麻酔がかかってるってことか⁉️いや、普通に意識あるよ一応目つぶってるけど、音は聞こえてるよ…寝てる間に終わってるんじゃないの〜〜❓❓って思うのと同時にお股へ器具が入ったのか、今まで入れられてたのを抜いたのか、とにかく施術が始まってたOh, no...痛みは無いけど下腹部に変な違和感私が感じたのは、強い便意をもよおしてめちゃくちゃトイレに駆け込みたいような感じだから施術の間、ずっとトイレしたいばっか思ってた(謎)その時間が20秒くらいかなぁ?正確には分からないけど、耐えられる時間だった。そしたら吸引する様な音が聞こえたので、あぁ…今吸い込んでるんだな、と分かったそれが10秒ちょっと位だったかなぁ。そして間もなく先生が、「処理はこれで終わりです」と。えっもう終わり⁉️って思ったとにかく痛みは全く無かった。頭もうろうとしつつ、とにかく終わったらしい…って事を認識…ふーーーー。終わった……続く…