
藤城清治さんの展覧会へ行きました。
影絵作家で独自の様々な世界を
繰り広げておられるアーティストさんです。
なんと今年で89歳。
ファンタジーでメルヘンチックな世界。
作品一つ一つが本当に繊細で
どんなところにも意識をはらって
90歳間近の方の作品と
思うとその力強さにとても
刺激を受けました。
主に自然や動物などをモチーフに
明るい印象の作品が多いのですが
一方で
現在の気仙沼の現状を描いた作品や
アフリカで飢餓する子供達を
描いた作品など、社会問題にスポット
をあてた作品も描かれていて
考えさせられるものがありました。
Michael Jacksonを追悼する作品は
あの有名な
「 We are the world 」の曲を
題材に曲を歌った25名の
アーティストさん達が手を取り合って
歌っている姿を描いていました。
背景に映る鮮やかな光が
” 希望 ” や ” 復興 ” などの意味かの
ように様々な思いを感じました。
一方でブースではこんな可愛い
グッズが売られていました^ ^

こちらは母が気に入った絵

他にもブックマーカーやポストカード
も一緒に大行列に並んで
ゲットしました^ ^
こういうものは展覧会でしか
買えないのでついつい手に
取ってしまいます、、
ファンタジーな世界がとても好きで
特に映画は現実世界には
無い作品を観る事が多い私にとって
今回の展覧会はまるで
映画のワンシーンの中に
自分が居るような気分でした^ ^
とても刺激的な休日
私も、もっと頑張ろう^ ^
