Akiのブログ -5ページ目
妊娠3ヶ月
明日で10週です
産婦人科の先生に
『30代に入ったら流産のリスクが上がります。
気を抜かないように』
と最初の健診で言われました。
毎回
次の健診まで
『元気でいてね』と話しかけ
産まれるまで安心はできない日々が続くと思います。
そして
前回の息子の時と比べて
つわりがひどい…
と言っても
周りの人の話を聞くと
軽い方なんだろうけど
それでも
通勤時の電車が辛い
先日
マタニティマークをつけ忘れ
でも本当に気持ち悪くて
端の方で丸くうずくまっていました。
すると
40〜50代のサラリーマンの方が
とても親切に席を譲ってくれました。
涙が出るほどありがたかった…。
でも
ふっとよぎるのは
《これでマタニティマークを付けてたら
あからさまなアピールしてるなって思われるのかな》
と
それでも
普段は
私になにかあった時の為に
マタニティマークを付けるようにはしています。
そんな時に発見したのが
コンセプトの動画を見て
不覚にも泣いてしまいました。
まだまだお腹が目立たない
4ヶ月辺りまでが
つわりのピーク
流産のリスクもまだある時期
その時期に
この
スマートマタニティマークが普及していたら
どれほどの妊婦さんが救われるか
と思った今日この頃でした。
じぃたんがいなくなり
早1週間…。
ついつい3匹分のご飯を入れてしまいます。
そして今
最高に気持ち悪いです。
けれど
肉、油、塩分を非常に欲してしまう。
これは
これは
妊娠パワー!
実は
じぃたんが亡くなる
1週間前に
第二子の妊娠が発覚致しました。
気持ち悪い
でも食べたい
そして眠い💤
このままだと
激太りしそうなので
なんとかセーブします。
たぶん…。
今日
仕事から帰ると
ぐったり横たわっていたじぃたん
実は2日前から
食欲もなく
水も飲まず
声もかすれ
ガリガリに痩せ細っていた
さすがに今日の状態は
やばいと思い
帰ってすぐ
近所の動物病院へ
受け付けを済ませ
バックの中を覗くと
すでに息を引き取っていた
じぃたん
病院の先生にも
「何も処置をしてあげられなくてすみません」
と言われ
人目も気にせず
大泣きしながら帰ってきました
母のめいこは
9年という短い命だったから
15歳まで生きてくれた
じじは良く頑張ってくれた
とても美人で
たくさん食べて
たくさん遊んで
いっぱい甘えて
お漏らしもいっぱいしてくれたけど
本当に本当に愛してたよ
もっと早く病院へ連れてってあげれなくてごめんね
私が帰って来るのを待っててくれてありがとね
残された
ルナ
くぅも
今まで以上に大切にするよ
息子が産まれてから
一緒に寝てあげれなくて本当にごめんね
これからは毎日一緒のお布団で寝ようね
6年程前のじじ
昨日のじじ
永眠した今日のじじ
少しの間だけ
さようなら
また必ず会えるから
待っててね
じぃたん
幸せをありがとう

