新企画スタート!


【海外で活躍する日本人】シリーズ



第1弾にふさわしい方を紹介します。


国のヒントは

金・ダイヤモンド・2010年サッカーワールドカップ開催国・アパルトヘイト


もうわかりますよね。







南ア.gif

南アフリカ共和国


に住む『COCO~☆』さんです。

南アフリカに移り住んでまだ3週間。

その前は、ロシアに住んでいたツワモノ(?)です。

そんな『COCO~☆』さんにインタビュー!


住んでいる国は?・・・南アフリカ共和国

海外在住の目的は?旦那の海外赴任のお付にて。

海外生活は何年目ですか?・・・3カ国目7年目。南アフリカは、まだ3週間目です。

一番のカルチャーショックは何?
      ・・・こんな、アフリカ大陸の先っぽの、周りに先進国なんて
        全然ない孤立した国なのに、ほとんどのものを自国生産していて
        非常に文化が発展していること。


いま食べたい日本食は?・・・うにと貝の握り

住んでる国から見た日本(人)のイメージは?
        ・・・日本韓国中国ひとからげ、ただし日本人を主張すれば、
          すし・てんぷらが好きだという。


再発見した日本(人)について?・・・やっぱり謙虚な日本人。デリケートな精神構造を持ち、
                        繊細な感覚を備えていると思います。


日本人へのメッセージをどうぞ!・・・もっと日本のことを知りましょう。もっと日本のことを
                       自慢しましょう。日本は、本当に素敵な国です!!




2010年のサッカーワールドカップ開催が

非常に心配とおっしゃっていました。


(その理由はブログを見れば納得します)

日本はもちろん

ロシアとも違うカルチャーギャップ。

その悪戦苦闘ぶりがブログで生々しく語られています。

そんな『COCO~☆』さんに

応援コメントをお願いします旗


『COCO~☆』さんのブログは

☆☆☆こちら ☆☆☆



消防士




ある海外の大学の教授がユネスコやシンクタンクなどのデータをもとに


幸せ度を数値化し、幸せな国ランキングを発表しました。


順位は、



【1位】デンマーク


【2位】スイス


【3位】オーストリー (←注目)


【4位】アイスランド


【5位】バハマ


【6位】フィンランド


【7位】スウェーデン


【8位】ブータン


【9位】ブルネイ


【10位】カナダ


・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・


【23位】米国
【41位】英国
【82位】中国



日本が無い・・・・








あった!

なんと!















【90位】



中国より下???



なんか、納得いきません・・・





はと



旅を楽しむのに、現地の人々が通うスーパーに行ってみるのもいいかもしれません。

ヨーロッパを一人で放浪していた時、

フランス・パリのスーパーに足を運んでみたら、

珍しい野菜や、見たこともない果物がたくさんありました。

なかでも驚いたのが、

【出前一丁】

日本で売られている即席ラーメン。

それがフランス・パリのスーパーで売られていたんです。

パッケージの商品名は日本語で

【出前一丁】

キャラクターの子供も同じ。

出前一丁.jpg


裏面の作り方や製造会社などはフランス語。

帰国してお土産にあげたら、みんな喜んでました。






カンガルー





先日のブログ のつづき



学長やチアリーダーまでもが、応援に来る

チャンピオンファイト!

いかにもアメリカらしいイベント(?)です。


落合信彦は、その2mの大男の突進をすらりと交わし、

蹴り1発で仕留めたのでした。


アッパレ!クラッカー ですね!


さすがスーパージャップ




アメリカは、強いこと・勝つことこそが【正義】なのです。

アメリカの大統領に平和主義の人間が就くことはないし、

就いたとしても世論が許しません。


ぜひ、落合信彦さんの【アメリカよ!アメリカよ!】を読んでみてください。

像




人生において

目標はとても大切です。


何をゴールとするか

何を優先するのか


それを考えさせられる

ある物語を

紹介します。


【利口な漁師】


メキシコで休暇をとっていたアメリカの


ビジネスマンが、小さな海辺の村の桟橋に


立っていると、一人の漁師が


乗った小舟が近くにやってきた。


舟の中には脂ののった大きなマグロが数匹。


アメリカ人はさっそく魚の立派さを誉め、


それを獲るのにどのくらい時間がかかるのかと


漁師に尋ねた。


「そんなにかかりませんよ、セニョール。


 2・3時間海に出ていただけです。」


メキシコ人は答えた。


ちょっと疑問に感じたアメリカ人は言った。


「あなたが腕のいい漁師だってことは


 見たらわかるし、魚もとても立派だ。


 なのに、どうしてもっと長く海にいて、


 もっとたくさんの魚を獲らないですか?」


メキシコ人は笑った。


「どうして私がそんなことしなくちゃ


 ならないんです、セニョール。


 私は自分と家族を十分養っていけるだけの


 金を稼いでいます。これ以上魚を


 獲る必要はないのです」


これを聞いてアメリカ人は尋ねた。


「じゃあ、残りの時間はいったい何を


 しているのですか?」


漁師は答えた。


「何でもしたいことをすればいいのです、


 セニョール。子供と遊んだり、かみさんと


 昼寝を楽しんだり。毎日夕方になると



 村へぶらぶら歩いていき、友人達と


 ワインをすすり、ギターを弾く。


 私は豊かで充実した日々を送っているんです」


「まあ、今はそう思って


 らっしゃるんでしょうが、、、」


アメリカ人は冷笑し、名刺を取り出した。


「私は、ハーバード大学でマネジメントを


 専攻しました。あなたは成功できるのに


 それに気づいていませんよ。いいですか。


 まずあなたは毎日もっと長い時間、漁を


 するべきです。もっと利益を出して、


 もう少し大きな舟を買うのです。そして


 さらに利益を増やして、さらに数隻の


 舟を買う。つまりあなたは複数の舟の


 オーナーとなるわけです。もちろん


 他の漁師を雇わなくてはなりません。


 心配はいりません。漁師探しを頼める


 いい人物を知っているんです」


アメリカ人は筆記用具を取り出し、


慌ただしくフローチャートを書いた。


「数年後には、、、」


アメリカ人は続けた。


「魚を市場に卸さずに、加工業者に直接


 売るようにし、最終的には自分の


 缶詰工場を開くのです。収穫から加工、


 流通までを、あなたがコントロールする


 わけです。もちろんあなたは村を出て、


 メキシコシティあたりに引っ越してもらう


 必要があります。市場にあなたの顔を


 売らなければなりませんからね。


 そのうちロサンゼルスに移り、最終的には


 ニューヨークで、発展を続けるビジネスを


 マネジメント出来るようになります」


ここまで言うとアメリカ人は少し息を切らして


話すのをやめ、漁師が彼のアドバイスを感謝の


言葉で受け入れるのを待った。





漁師はじっと考えていた。


「セニョール、そうなるまでには、


 どのくらいの年月がかかるんですか?」


すでに電卓をはじきながら忙しくレポート用紙に


書き込んでいたアメリカ人は、こう答えた。


「そうですねぇ、15年から20年という


 ところでしょうか」



「それでセニョール、そのあとは


 どうなるんです?」


アメリカ人は笑った。


「ここからが本当に大切な部分です。


 時期が来たら、会社の株を公開して


 一般人に株を売り大金持ちになるんです。


 何百万ドルも稼げますよ」



「何百万ドルですか、セニョール?」


漁師はあごを撫でながら尋ねた。


「それでその後はどうなるんです?」


アメリカ人は答えた。


「そうですね、最後にあなたは一財産を


 築いて引退し、あなたやご家族のために


 望んでいた生活ができるようになります。


 たとえば、小さな海辺の漁村に住むことも


 できます。何をしようとあなたの自由です。


 子供と遊んだり、奥さんと昼寝をしたり、


 アミーゴたちとワインをすすりながら


 ギターを弾く。そんな豊かで充実した


 日々を送れるんです」



漁師はちょっと考えてから言った。


「アドバイスありがとうございました。


 セニョール。せっかくのお話ですが、


 やはり私は、15年間を無駄に使わずに


 今のままでいたいと思います」







犬とライオン



アメリカと日本の文化の違いを知るには、


落合信彦さんの著書、

【アメリカよ!アメリカよ!】

がおすすめです。


彼は、アメリカに留学し、その後石油関係の仕事を経て、

今では政治ジャーナリストとして、日本で活躍しています。


留学先のオルブライト大学では当初、背の低いアジア人という目でしか

見られていませんでしたが、

空手の有段者だった彼は、喧嘩で現地の大男たちを次々に倒し、

ついたあだ名が、 『スーパージャップ』

アメリカでは、見た目や経歴や知性などではなく、

強いヤツが認められるそうです。


ある日、女性をめぐって、隣の大学とトラブルになり、

チャンピオンファイトで決着しようということになりました。

チャンピオンファイトというのは、各大学で一番ケンカが強いものを一人ずつ選抜し、

勝負して強いほうが勝つという、アメリカ的(?)で強引な問題解決手法です。

野球場には、各大学からの応援団(学長・チアリーダーの姿もあったといから驚きです)が、

つめかけ、球場の真ん中で一対一の真剣勝負。

オルブライト大学からは、スーパージャップとして周囲から認められていた

落合信彦が選抜されました。

一方、相手の大学が選抜した男は、身長2m近くのアメフト選手。

明らかに体格では、不利です。




さぁ、この勝負どっちが勝ったでしょうか?

つづきは、次回お伝えします。

ねこ



むかし外国人の女性と付き合っていたときがありました。

台湾の女性で、一時的に日本に来ていたときに知り合いました。

日本でいう『オテンバ娘』という感じの子でした。

その後、父親の会社の手伝いで台湾に帰国することになり、

遠距離恋愛が始まりました。

その年、夏休みを利用して台湾に会いに行くことになり、

彼女とその友達がいろんなところに連れて行ってくれて、

とても楽しい旅となりました。



一般的に台湾の人は、親日家といわれています。

何十年と植民地として統治してきた台湾の人たちが、なぜ?

中国・韓国の人が歴史問題で敏感になっているのと比べると不思議です。


歴史をさかのぼると、日本の敗戦後、中国の内戦で敗れた


蒋介石率いる国民党が大陸から逃げ込んできます。


その他にも何百万人という難民が台湾にやってきました。

それがきっかけで法治は乱れ、犯罪が増え、大暴動がおき


社会が大混乱に陥ったといわれています。

彼らが感じたことは、日本統治時代がいかに平和で犯罪もない


良い時代であったかということです。


今頃、元彼女は台湾でなにしてるのかなぁ~?