仙台七夕は大好きな地元のおまつり

毎年”嵐カラー”の吹き流しを集めつつ歩きます。

今年は、友人の遠い親戚(外国の方)の来仙に合わせてのお誘いでした。

英語学習をほそーーーーく、やめずに続けている私に実施研修🤭の機会です。

 

事前に、”七夕のざっくりとした説明と夕ご飯の時に色々お話してくれれば”と言われたのでいまとてもそんなレベルにないことを正直に告げて合流しました。

 

ちなみに、英語に関しては「できなくていいから、拒否反応は持たないでね」という以前のボスの言葉を心に留めてます。

(まあ、そんなことわりをいれて、非情なまでがんっがんに英語振ってきたのもこのボス)

 

事前に「これなんていうんだろ?」をchatGPTと打ち合わせして🤭、出会いのご挨拶時に”I might understand about half, but I'll do my best.”と釘をさして🤭仙台七夕まつり2025はスタートです。

 

本当に全部ハンドメイドなのか

誰がつくっているのか

どのくらいの期間かけてつくるのか

ずーーーっと出しっぱなしなのか

川に鶴が浮かんでいるみたいでかわいいとか

色合いがキュートだとか

この飾りが受賞するのも納得だとか

やりとりがしどろもどろでも楽しいのがTANABATA FESTIVAL!

中でも子どもの短冊を読むとみんなの顔がほころびます。

”きょうりゅうにあいたい”

”あいすくりーむたべたい”←暑い日にかいたんだろうなあ

”あいどるになりたい”

短冊はこのくらいの願いごとがいいよね。

 

そして、THE ALFEEの吹き流しもありましたので、

「ロックミュージシャンなんだけど、いくつに見える?」と聞いてみました。

25かな?いや35くらいかな?とおっしゃるので、オーバー60だというとのけぞっていた(※正確には70越えでしたね!)

実際に流してやりましたよ、星空のディスタンスを🤭

 

仙台七夕まつりはゆるーく歩き回って、立ち止まって楽しめるので、

自然と見知らぬ人とのやりとりが生まれます。

突然話しかけられた年配の男性から

「ここをのぞいてみて!」といわれたらそこには数字の3。

なんと、長嶋さん追悼の想いが込められているとのこと。

早速同行者にそれを伝えた(つもり)ところ、感想をのべてくれた。

このコメントはよく聞き取れなくて、それでも神妙な顔で頷く私。

まあ、きっとよくわかってないだろうことも伝わってる🤭

 

アーケード街に居並ぶお店の中でも、

カプセルトイショップやサモエドカフェには興味津々なご様子で、

中でもJRAのサテライトのロボットには驚愕していた!

 

 

写真を撮りながら歩き回ること1時間半。

Is my English okay?

Does my sentence make sense?
を繰り返す私に

Your English sounds natural.

と気を遣う同行者🤭

 

盛りだくさんの七夕ナイトは更けていくのでした。

 

本当はね、

吹き流しの入り口にある湖池屋さんの看板がね、

相葉くんだったらね、

私の入りはよりスムーズだったはずよ!

 

湖池屋さんそろそろ相葉くんをお願いします。。。

 

来年も楽しみですねっ。

 

 

〜追記〜

英語学習に関して追記すると。

事前にキーワードを(つかってもつかわなくても)ピックアップしてなんとなくでも頭に入れておくのは有効だなあと再確認です。私の場合は書くことが好きなのでとにかく単語を書きつつ。。。