皆様、こんばんは。
今日は仕事がお休みの日に撮った田んぼリフレクションと
白糸自然公園からの写真を載せてみたいと思います。
最近知った雑学というか教えというか・・・
それを少し書きたいと思います。
私は無宗教、無神論者なので意図的なことは全く有りません。
念のために!
ただ、少し心に響いたので・・・
興味のない方はスルーして下さいね。
弘法大師(空海)が説く「60代からの心得」「人生の捉え方」
(抜粋)
「いま、ここ」から新しく始める
これまでの役割(仕事や子育てなど)にひと区切りをつけ、ここからは
「本当に自分がやりたかったこと」や「自分の心を豊かにすること」に
純粋に向き合う、第二の誕生として還暦を捉えます。
執着を手放す(我慢じまい・いい人じまい)
心の荷物を軽くする
「こうあるべき」「こうしなければならない」という過去のプライドや執着、
人間関係の義理などを少しずつ手放していく(=我慢じまい)。
空海の言葉に「心暗きときは、すなわち遭遇するものみな怨(あだ)なり」
(心が沈んでいるときは、出会うものすべてが恨めしく思える)というものがあります。
還暦以降を穏やかに生きるためには、外の環境を変えることよりも、
自分の心の中にあるこだわりを無くし、
心を軽く保つことが何より大切だと説かれています。
生活の基本に立ち返る
身: 体をいたわり、健康的な行動を心がける。
口: 愚痴や悪口を避け、人を穏やかにする言葉を使う
意: 感謝の心を持ち、穏やかな気持ちで日々を過ごす。
【まとめ】
自分の心が暗く沈んでいるときは、出会う人すべてが煩わしく、
敵のように見えてしまう。
逆に、自分の心が澄み渡っていれば、出会う人すべてが仏様のようにありがたく見える。
つまり、「あの人が煩わしい、不利益を被る」と感じるとき、
相手を攻撃して「排除」しようとするのは、
自分の心にトゲがある証拠だということです。
本当に大切なのは、相手を排除することではなく、
「自分の心の平穏を保つために、その環境や関係からそっと身を引くこと」。
自分の心を守るための選択なら、それは決して悪いことではありません。
皆様はどの様に感じたでしょうか?
私は全くその通りだなと思いました。
では、どうぞお付き合いくださいませ。![]()
富士山
いつもの田んぼより
白糸自然公園より
ご訪問頂きありがとうございます。![]()















































































