30代・女性

 

 

私は26歳の時に7つ上の方と結婚しました

 

私は子供が大好きで早く子宝に恵まれたかったので

 

結婚してすぐに子作りを開始しました

 

 

私は自分の身体に自信がなく

 

排卵がちゃんと出来ているか

 

など心配だったので

 

病院に通いながら

 

タイミングをはかったりしていました

 

 

一年ほど頑張りましたが授からず

 

彼の精子を見てもらうことにしました

 

 

結果は自然妊娠では難しいほど

 

精子の数が少なかったのが判明しました

 

 

今後の事をどうするか話し合っていたら

 

このまま自然に任せていても妊娠できないのは

 

気が滅入る彼は言いましたので

 

不妊治療をする事にしました

 

 

実際に治療を始めてみると治療するのは私だけ

 

毎日の注射やお薬など負担がかかるのは私のみで

 

彼は精子が必要な時に病院へ行くだけでした

 

 

もちろん彼との子供が欲しかったので

 

辛い治療も頑張っていました

 

しかし彼は自分の責任から逃げるように

 

治療に対しては他人事私の体調など気にもとめず

 

私を支えようとはしてくれませんでした

 

 

そのうちにだんだんと

 

何故自分だけが辛い想いをしなきゃいけないの

 

私は何も悪いところはないのに

 

思いたくなくても思ってしまうようになってきてしまいました

 

 

治療を続けても授かることはできませんでした

 

彼への不信感も募るばかりで治療をやめ

 

子供も諦めることも考えましたが

 

その時の私は29歳

 

 

すごくすごく悩みましたが

 

自分の人生で子供を諦める事はできませんでした

 

離婚し今は再婚でき子供にも恵まれました

 

私は離婚した事を後悔した事は一度もありません