昔、親から言われたことがある
母からは
優しい子に育って欲しい
父からは
物怖じせず真っ直ぐになれ
今、自分がそうなっているかは分からない
優しさもどこまでいけば優しいなのか
ゴミを拾えば優しいのか?
席を譲れば優しいのか?
道を案内すれば優しいのか?
そんなことは分からない
でもきっと
道の途中で泣いている人がいたとき
手を引っ張って一緒に歩けられれば
それは優しいんだと思う
物怖じせずはきっと永遠に出来ない
すぐお腹痛くなるし
表情に出ちゃうし
無言になっちゃうし
でも、それでも
言わなければってところでは
物怖じせず、はっきりと、堂々と
自分の意見を言えるようになろう
真っ直ぐさは今のとこあると思う
父の言ってた真っ直ぐさは
正直になれということだろう
自分の気持ちには正直だし
嘘をついたことといえば
飲み会を断った時ぐらいだろう
うんうん、真っ直ぐだな、僕
30代の僕も
20代後半の僕も
なかなか想像は難しいけど
28歳には結婚したいなぁって
現実的なことを考えてみたり
30すぎる頃には部長になりたいなあって
ちょっと遠い夢を考えてみたり
そんな時が一番、楽しいんだよなぁ
父や母が望む人物になれるかは分からない
けれどね
自分で間違いって思うことは指摘したい
自分で正解って思うことはスグやりたい
その善し悪しをしっかり出来ればさ
きっと僕の望む人物になれるよね
あと何年生きられるか分からないけど
考えても仕方ない
今を精一杯、頑張ろう