前日に詳しい話を聞いていたので

手術当日の今日緊張もせず手順通りに手術室へと行けました。


当日何をするのか?

これからどうなるのか?

色々と教えてくださる看護師の方々の対応にとても感謝いたします🙇


手術室へと看護師さんと一緒に入り靴を脱ぐまで待っていてくれました。感謝です。


麻酔の先生と手術室の先生に丁寧に説明を受けながら手術台の上で点滴開始。

優しく手を握られた。

麻酔の点滴が入りま〜すと言われて次第に意識が遠くなってくる。


酸素マスクからの麻酔もあった様だが記憶がないです



終わりましたよ~の声で気が付き目を開けた。

大部屋の看護師さんが迎えに来てくれたようで、自分のベットのままエレベーターで2階に降りて東館へと運ばれた。

外は明るく既に昼を過ぎていたようです。

都内は今年一番の日終え込みで

大寒波による影響で今朝はタクシ

ーの屋根の上に雪が見えた程です。

エレベーターを降りて新館と東館を繋ぐ通路に出るためベットごと移動していく。

普通に診察や治療で訪れた人達が俺のベッドに視線を送る。

大してヤバくはない手術なのに

何故か心の中は重病人を演じなくてはならないのかな?

なんて呑気なことを考える余裕も有った。

しかし俺の右足は棒のようになっていて全く力が入らないし動かすこともままならない。


後で聞いたが膝の周りは包帯でぐるぐる巻きにされている様です

どうりで動かせないわけだ。

つま先と足首は自由にうこかす事が出来るので血栓予防の器具が足を刺激するたびに俺も必死で動かした。

だが膝は全く動かせないし

当然のことながら痛い……。


どの位痛いかと聞かれたら


流人が玉石を正座した腿の上に3つ重ねて置かれたような痛さ…。


経験はないが多分そのぐらいの痛さであろう。


たが俺も男、ましてミスター八丈島である。


美しい看護師の前で痛い等と弱音は吐きたくはないので必死に痛くないふりをする。


病室に戻り沢山のチューブに繋がれている俺の右手にはナースコール左手には痛み止めを自分で点滴中に自由に入れられるスイッチを持たされた。


だからいちいちナースコールで看護師さんを呼んで痛いです!痛み止めを下さい‼️なんてやらなくても自分で痛み止めを点滴中に流せるので楽でした。

手術が終わったすぐ後は最初の薬が効いていたようで大した痛みは感じられずのんきにスマホを触ったりしてましたが、途中から耐え難い痛みに襲われてから自分でスイッチを入れました


強い痛み止めの様です。

何度も連続でスイッチを入れると

頭がクラクラして来ます。

ボ〜ッとするので使用する間隔を

長くしたりしたのですが痛みには耐えられずスイッチ押しまくりの時間が夕方まで続きました。


夕方からは痛みも少し弱まり

夜にかけては血栓予防の装置が動くたびにつま先と足首を自分で動かしてセルフリハビリを頑張りました。


この文章は就寝時間を過ぎてから書き出しました。


とりあえず無事に手術が終ったので安心しています。

病院のスタッフ看護師先生に感謝しています。

ありがとうございました😊🎵