mrgrayのドタバタ母DAYS -13ページ目

我、育児にもがき中なう。

今週末は三連休。
連休は嬉しいけど、その分宿題も
出るわけで…。


漢字の書き取り3ページ、
日記1ページ、
算数&国語のプリント2枚
国語の音読、日数分
計算カードのタイム取り日数分…。

多過ぎ。


もぉ~、連休ぐらい量減らして
手放しで遊ばせたれよ~!


と、私まで文句言いたくなる(笑)



というのも、今や宿題は親も参加する
感じであせる

プリントの添削、
計算カードのタイムの計測、
国語の音読の評価、
全~部、親の責務滝汗

週5日制の授業で
先生も多忙なんだろうけど、
「正直面倒だわっ真顔」(親の気持ち)


これになかなか手をつけず、毎週末
困っておりますムキー


今日まで音読と計算カードには
全く手をつけず、4日分まとめて
やりましたからね。

さすがにブチギレましたよー!


自分が子供の頃も勉強は大嫌いだった。
だから、自分の子にも何も言えない。

でも、やらなきゃ泣きを見るのも
経験上よくわかってる滝汗


入学前は「チャ○ンジタッチ」も
ヤル気満々だったのに今や、全く手をつけず…。
2年生になると勉強難しくなるし、
必要になるかな?と
今年は続行しましたが、
これが続くようなら、来年は退会→
激安家庭学習教材に切り替えます!

分かったか~娘~!


子育て、難しー…。
時々投げ出したくなる。
言うこと聞かねぇ~ゲッソリ



小学校入ってから、

育児の難易度がグーっと
上がった気がします。ゲロー

自信なくすこと多々あり。


バイオリニストの高嶋ちさ子さんが、
息子さんのゲーム機をバキバキに壊した、
「ゲーム機バキバキ事件」が
記憶に新しいですが。

自分はあんな事までしませんけど、
子を育てる親として、

心情は理解できます。


怒りの表現としては
激しすぎたのかも知れません。

息子さんが反省するのでなく、ただ
怒られることに恐怖を感じて終わり…に、なってしまう可能性も否めません。

賛否両論あると思います。


でも、私も程度は違えど、
同じことやってるのかも知れないなショボーン

子供が言うこと聞かなければ、
大声出して怒ったり、わざと嫌みな言い方をしてみたり。

どうしたら、子供を健全な形で
良い方向へ導けるのか日々頭を悩ませてます。

高嶋さんも、もがいているんだろうな、
と、TVを見ながら勝手に仲間意識をもってしまうのでした。






小さな命を助けられず

金曜、娘が息を切らしながら帰宅。

「そこの畑で鳥が網にかかってるから、算数プリントしてすぐ助けに行く!」

と下から叫ぶではありませんか。

一緒に帰ってきた友達と約束したようで
焦りながらプリントをする娘。


なんか、私も鳥の様子が気になり…。

ちょうど息子もお昼寝中だったので、
「○○(息子の名)、宿題しながら見といてくれる?私、畑に見に行ってくるけん!」と、娘に息子のことを頼み、畑へ。

鳥を私が助けられたら、
動物病院に連れていけるように
タオルを持って。


畑に行くと、そんな様子は微塵もなく。


かかったであろう網を見ても、
動いている網はなし。
よその畑だし入れないし…。

お友達親子もむこうからやってきて、
「私、畑の持ち主さんと知り合いだよ」と
言うので、話をしてもらいに真顔

その間に畑を見ていると、
突然。

バサバサバサッと羽の音が!

いた~!すぐ助けに行くよ~!と
駆け寄ろうとすると、
どこかでスタンバってた野良猫が
すごいスピードで鳥のもとへ!

大急ぎで傘持って、猫を追い払おうと
振り回し、
至近距離で(叩くぞ!と言う感じで)
ブンブンやったのですが

その瞬間、
網と鳥に勢いよく噛みついたのですえーん


獲物を仕留めようとする猫に
怖いものはないようで、
私がどんなに
大声だしても傘で叩こうとしても
ダメでした。

すぐに鳥はぐったりしてしまい…。
見ていて、即死だと分かりました。

畑のおばちゃんが来てくれて、
鳥を網から外してくれて。

「このままおいといたら、猫に食べられて可哀想だから川に流してやろう」と。

みんなで手を合わせながら、
川に向かって流し、鳥さんとさようなら
しました。


帰って娘に全部話すと、涙を流して
しばらく私に抱っこされながら泣いていました。
つらいね、助けられなかった命を
見てしまうと…。

私も元気にまた飛んでいく鳥の姿を
思い浮かべていただけに
涙、涙…えーん


子供たちが、小さな命を助けようと
困っている弱いものに優しい心を
向けてくれたことに、また一つ
成長を感じて、嬉しい私なのでした。

鳥は死んでしまったけど…。


天国でたくさん、羽を広げて
青い空を翔んでね!

子供の性格と育て方に悩む時あります(^_^;)

子供の性格で悩んだり、
ヤキモキすること、多々あります。
特に娘…。


娘がなかなか、言い返さない
やり返さないタイプの子でして笑い泣き

主張はするけど、相手が強いと何も言い返せなくなるようで。


よく「もっと強くなんなさい!」とかって
親が子供を叱咤激励する。

子供がケンカに負けて帰ってきたり、
何かに対してヘコタレてると言いがちな
言葉ですな真顔



強さとは…

・人を傷つけないこと?

・逆境から逃げずに立ち向かうこと?

・激しい口調で文句を言ったり
   何か言われたら言い返す事?

・手や足を出す。力で勝負して勝つこと?

・イヤなことはイヤと言うこと?

・何か言われても流せること?

・取られたら取り返す、
   やられたらやり返すこと?


漠然としすぎ…。
よく分かりまへん。



人によって捉え方も違うし、
強さの定義も違う。


以前、姑が
「何か言われても、
言い返さない子は弱い。

弱い子はつまらんので!
強い子にせんと!」

と、娘のことを私に言うので
すご~くっっ!頭に来たことがありまして。



は?

なんて乱暴な言い分でしょ!
殴ってやろうかと思いましたムキー



娘が友達と遊ぶのを見ていると、
「力で問題を解決しようとしない」

ように見受けられます。


遊びの中で生じる小さな問題。
それを何らかの形で解決していこうと
することで、子供は成長していくわけですが真顔

ケンカもよし!

話し合うもよし!

だから、子供にとって
友達と遊ぶ事って大事な気がしますウインク



ちなみに娘は「対話路線」タイプ。

こんなエピソードがありまして。

以前、男の子二人のお友達兄弟が
ウチに遊びに来たときのこと。
二人が、ゲームをどちらが先にやるかで
喧嘩になりました。

私が間に入ろうか迷っていると娘が
なにやら紙に…

「ゲームじゅんばん。

○○くん1ばん(←兄弟の兄の方。我が強いタイプ)

□□くん2ばん(←兄弟の弟の方。兄ちゃんには勝てない)

わたし3ばん」


と、書いて
二人に提案し始めたではないですか。


二人はそれで納得し、
ゲームはみんなで楽しむことができた
ようで照れ

間に私が入って仲裁しなくて
よかった~と思うのでした。


二人が帰ったあと、

「あんな事ができる△△(娘)は
すごかったな!よく考えられたわウインク

どうしてあの順番にしようと思った?

自分は一番最後で良かったん?」

と聞くと…。


「まず、一番激しい子にゲームさせて。
そしたら落ち着くやろ?

次に弟。兄ちゃんには勝てないから。
私はウチにあるから、いつでもゲームできるし最後でいい気がして。


と、自分なりに考えを持っていたようで
私に教えてくれました。

言い返したり、物を取り返したり
けしてしない娘。
姑から見たらそんな孫の姿は
なんとももどかしく、胸が痛むのだろうけど笑い泣き
(だからって、「つまらん子」呼ばわりはどうかと)

私もそうです。
おもちゃをとられたり、理不尽な事をされたり言われたりする姿を見て、
何度も悩み、泣き、色んな人に相談もしたし…。


でも!

やっぱり!


人を傷つけるのは強さと違う!



私は子供の良さを拾い上げて
育てた方がイイと思います真顔

宿題しなかったり、だらしなくしてたり
いつも長所を見つめるのはかなり
難しい面もありますが笑い泣き


みんなと仲良く楽しく遊べる所は
娘の宝ウインク

人に対して我慢ができたり、
思いやりを持って接することが出来る。
これも強さなんではないかと。

「自分が自分が」と、
自己の正当性ばかりを主張し合う
私や姑なんかより全然強いです。

(娘には家ではなるべく
自分の思いを大事にさせてます。
外では気ィ遣いみたいだからあせる