レース前日~早朝ライド&整備
前日の朝は自然と4時半起床。目覚めると眼前に富士山が裾野まで見えている!
午後からは本降りの予報なので、朝のうちに自転車で体をほぐすことに決める。
レース当日も6時50分スタート(第三グループ)なので、5時に動いておくことはアドバンテージになるはず。早速,ホテル前の駐車場に向かい、自転車を組み立てにかかった。明日はレース会場まで自走で向かうが、雨が降りやまぬことも考慮して、チェーン注油を再度入念にしておく。あと、ハンドルに貼り付ける「区間ペース表」も、しっかりと粘着されているか確認する。 全てを確認してからは、富士山を見ながら河口湖を一周半ほど200w前後位で淡々とペースライドした。なんと贅沢なライドか(^-^)
ホテルに戻ってからは露天風呂で体をほぐしてから、窓際がテーブルの贅沢な朝食を頂き、チェックアウトの10時迄滞在してから、前日受付の会場に向かう(富士北麓公園)。
前日受付会場「富士北麓公園」
直接車で乗り入れ不可との事なので、奥様と一緒に車で富士急ハイランドに向かい、そこから準備されているシャトルバスに乗せてもらい現地会場へ足を運ぶ。まだこの時間は人も少な目だった。やはり早め早めが一番か。すでに現地はサイクルモードの雰囲気が漂っている!(^^)! そして、いきなりyoutube やインスタでフォローしている有名人の方々の姿が見えてテンションもさらに上がる!
試乗コーナーもあったので、スペシャライズドの軽量ロード「エートス」を借りる。奥様はスペシャのe-bikeのロードタイプを借りた。
エートスはとてもマイルドで、試乗コースの結構な斜度を上りましたが、自転車そのものの軽さをしっかりと体感できるほど軽かったです。ただ、オールラウンドにレースや高速巡航できる戦闘力があるのか?と感じさせるくらいマイルドな乗り味でした。坂を上るだけなら間違いなくアドバンテージに感じます。
特筆すべきはe-bikeのロードタイプです! ケイデンスに合わせてトルクがかかり、急坂も自分でペダリングしているスポーツ感覚を感じながらもすごいスピードで上っていきます!60歳になったらこんな自転車を購入しての楽しみ方も大いにありですね!笑
前日準備
話がそれましたが、前日に行うことは、先ずは受付です。そこで翌日に山頂に届けてくれる荷物をいれるビニールバッグをもらえます。大きなカーゴに各々がビニールバッグにゼッケンシールを貼って入れていくのですが、雨ざらしの中、しばらく放置されるので、口を下にするとか、又は丸めるとかしておかないと、翌日ゴールした時に中身がビチョビチョなんてこともありそうなので注意がいりました。 そして、雨もいよいよ降り始め、Tシャツとウインドブレーカーでは体が冷えてきたので早々に立ち去り、翌日のホテルへと移動しました。
2日目3日目ホテル(オーベルジュ・マーメイド)
2日目3日目の宿泊は食事をアレンジできるペンションタイプの宿を選びました。連泊にしたのは、レース後に部屋でシャワーやバスタブに浸れるからです。場所は河口湖北端の大石公園の東にロケーションします。ここからレースのスタート地点までは約15キロ程で、そのうち河口湖畔の前半約5キロは平坦路なので、いきなり負荷をかけずにスタート地点へ行けるからです。なぜなら河口湖駅からスタート地点の残り約10キロは結構な上りで、大きな負荷が足にかかります汗。
1日目は食事なしプランにして、ヒルクライムレースなので前夜の食事はコンビニで質素に調整できるところも良かったです。部屋も広々としていたので、快適でした。冷蔵庫も完備されていたので、翌朝の朝食も入れて、レース当日に早目に備えました。 翌日は5時半にホテルを出発予定にしていたので、4時起床を目標に早目に就寝しました(午後10時ころ)。しかしながら来年は、お風呂の時間と夕食の時間を更に早めて9時には寝ようと反省しています。ちなみにこのペンションは共通の浴場は貸し切り風呂のみになりますので、レース前夜は早めに入浴時間の予約を確保しておくのがお勧めです。スタッフは笑顔満点で最高に親切でした(^-^)
③レース当日編に続く・・






