Bu-Dの、デブでダラダラやってみた結果。 -2ページ目

Bu-Dの、デブでダラダラやってみた結果。

このブログは、

私Bu-D(ブーデー)が、

デブでダラダラやってみた結果を

書き記したブログなのだ!!!!!!

―これ迄の登場人物

◎藤岡 憲二(ふじおか けんじ)
 キャバクラ【Ray】の送迎係。

◎美月
 キャバクラ【Ray】のNo.2キャバ嬢。

◎レナ
 2ヶ月程前からキャバクラ【Ray】で働いているキャバ嬢。

◎隆
 レナの彼氏で、ホストクラブ【ロイヤルクラブ】で働くホスト。


第2話『調査依頼』


「おい、美月、着いたぞ」

美月の自宅の前に送迎車を停め、

憲二は後部座席で寝ている美月に声をかけた。

「んっ・・・・・・あぁ・・・・・・ごめんケンちゃん!寝ちゃった!」

「いつもお疲れさん」

「どうもありがとう!じゃあねケンちゃん、お疲れ様!」

美月は後部座席のドアを開け、送迎車から降りていった。

手を振る美月に憲二も左手を上げて応え、

自宅へ帰っていく美月を見送った後、

憲二は右のポケットから携帯電話を取り出し、

ある人物に電話をかけた。

「あー、もしもし?今大丈夫か?あー、悪いな。

あのさぁ、おまえ“ロイヤルクラブ”ってホストクラブ知ってるか?

そうか。そのロイヤルクラブの内情と、

そこで働いているホストで、“隆”って奴の情報が欲しいんだが、

当たってくれるか?あぁ、いつも悪いな。じゃあわかったら連絡してくれ。

ヨロシク。じゃあな」

藤岡はある人物に、ロイヤルクラブの内情と、

隆についての調査を依頼した。

やはりその2つのことが気になる。

しかもロイヤルクラブはヤクザが直接手をかけている。

何かあってからでは危険だ。

藤岡は、問題をあらゆる手段で解決する仕事も、

キャバクラ【Ray】の中で担っている。

問題は、起こってから解決するより、

起こる前に解決した方が、処理が簡単なことは百も承知だった。

それに藤岡は、直感的に隆には何かあるという

“臭い”がした。

だから尚更その情報を早く入手したかった。

「よし、とりあえずあとは情報が入るのを待とう」

藤岡は送迎車を自分の自宅へと走らせた。


第2話『調査依頼』終


いやー。今回の小説(みたいな)は短かったですねーwww

まぁ今酒飲んで睡魔に襲われているので、勘弁して下さいm(__)m

てことで、締めはおれの歌ってみちゃった系の動画ねd(・∀^)-☆


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どうも、題名からしてキモウザイGTでごあすヾ(゜∀゜)

いや、昨日の記事にね、小説(的なもの)を書いたのよ。

それをみんな読んでくれたかなぁと思ってさ(´・ω・`)

まぁ別に読まなくてもいいんだけどさd(・∀^)-☆

っていうことで、

これ、おれの歌ってみちゃった系の動画ねd(・∀^)-☆


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第1話『仕事の始まり』


東北の政令指定都市、【仙台】。

その仙台の繁華街、それが【国分町】と呼ばれる街だ。

その街には、夜になれば華々しい蝶達が舞い、

人々はそれに群がるように集まってくる。

その街にあるキャバクラ【Ray】で、

この物語の主人公である

【藤岡 憲二】がキャバ嬢の送迎係として働いていた。

藤岡は、店が閉店し、

キャバ嬢が支度をして店から出てくる時間を計算して、

店の前に、送迎車である白の08年式トヨタ・アルファードを停めた。

数分後、店からキャバ嬢達が出てきた。

彼女達はそれぞれ帰途に就く。

あるキャバ嬢は客とアフターに行き、

あるキャバ嬢はキャバ嬢仲間と静まった街に繰り出す。

その中で一人のキャバ嬢が送迎車に乗り込んできた。

「やっほーケンちゃん!今日もヨロシク!」

彼女の名前は【美月】。

自分の名前をそのまま源氏名として使っている。

「おいおい、ケンちゃんって呼ぶのやめてくれねぇかなぁ?」

「えー、いいじゃん!ケンちゃんなんだしさぁ!」

「ふぅー・・・・・・」

藤岡と美月はいつもこんな調子で会話している。

藤岡は美月の謎の理由にいつも黙らされ、

結局出会ってからいままでケンちゃんと呼ばれていた。

美月の後からもう一人キャバ嬢が乗ってきた。

「お願いしまーす」

「あっ、レナちゃん!今日は送迎で帰るの?」

「はい・・・・・・今日はちょっと疲れちゃったんで・・・・・・」

「そっか!レナちゃんいつも頑張ってるもんね!」

「いえ・・・・・・ありがとうございます」

送迎車に乗り込んできたもう一人のキャバ嬢は、

2ヶ月程前からRayで

【レナ】という源氏名で働いている女の子だった。

藤岡は店の経営等に関わっていないので、

【レナ】について詳しいことは知らなかった。

ただ、他のキャバ嬢が【レナ】という名で呼んでいたので、

彼女の顔と名前は知っていた。

店のナンバー2である美月は、

新しく店に入ってきたレナのことを可愛がっていた。

「レナちゃんね、国分町にカレシがいるんだよ!」

「ほー、カレシねぇ。この街にいるってことは、

飲み屋の店員でもやってるのか?」

「いえ、ホストやってるんです」

「ほー、ホストか」

3人は帰途に就く前の他愛もない会話を楽しんでいた。

そこに、一人の男が車のドアをノックしてきた。

(コン、コン)

「ん?誰だ?」

レナが窓の外を見た。

「あっ、隆!」

窓の外にいたのはレナの彼氏の【隆】だった。

「すみません、ちょっとだけいいですか?」

「私は全然大丈夫だよ!ケンちゃんもいいよね?」

「あぁ、かまわないよ」

「すみません」

レナはドアを開け車を降りた。

「どうしたの隆?」

「いやちょっとさぁ、今日店暇でさぁ、

おれも指名つかないからぁ、今日も店来てくんねぇかなぁ?」

「え、今日も・・・・・・?」

「頼む!お願い!このとおり!レナが店来てくんないと、

おれも店もヤバイんだよ!」

隆はいつもこうしてレナに頼み込んで、

隆の働くホストクラブに、客として来てもらっていた。

「うん・・・・・・わかった、行くよ」

「ホント?!サンキュー!マジ助かるわ!ホント神様!」

レナは送迎車のドアを開け、

「すみません、今日カレシの店に行くことになったので、

自力で帰ります。ホントすみません」

「いいよ!大丈夫!ね!ケンちゃん?!」

「あぁ、気にするな。気をつけて帰るんだぞ」

「はい、すみません、ありがとうございます。

お疲れ様でした!」

そういうとレナはドアを閉め、

隆とともに街へ消えていった。

藤岡は送迎車のエンジンをかけた。

「なぁ、レナの彼氏はなんて店で働いてるんだ?」

「えーとねぇ、確か・・・・・・“ロイヤルクラブ”だったかなぁ?」

「“ロイヤルクラブ”・・・・・・またなんとも言いがたい名前だなぁ」

藤岡はアクセルに足をかけ、車を発車させようとした。

が、“ロイヤルクラブ”という店の名前が頭をよぎった。

「まてよ・・・・・・“ロイヤルクラブ”だと・・・・・・」

「ん?どうしたのケンちゃん?」

「そうか、“ロイヤルクラブ”か・・・・・・」

「ん?ひょっとしてケンちゃん、その店に行きたくなったの?!」

「バカっ、そんなんじゃねぇよ」

「んー?だってケンちゃんそっち系ぽいじゃん?!」

「うるさい、行くぞ」

「フフ!ケンちゃんったら!」

「ふぅー・・・・・・」

送迎車は店の前から発車し、

国分町を抜けていった。

車を走らせながら、

藤岡の頭の中では最悪の事態が想定されていた。

(“ロイヤルクラブ”・・・・・・あの店は確か、

ヤクザが直接経営していたはずだ・・・・・・・)

藤岡は前職の職業柄、頭の中で今後起こり得る

ありとあらゆる事態を想定し、

その事態をどう収拾するかをシミュレーションする。

そして作戦を立て、行動を起こすのだ。

藤岡は前職に限らず、現在の仕事でも、

送迎係と併任してそういう仕事をこなしていた。

無論、前職と現職では、収拾する事態の規模は雲泥の差であるが。

信号待ちで、ふと後ろの席を見ると、美月は眠っていた。

「まったく、さっきまではうるさいくらい元気に喋っていたのに、

今では気持ちよさそうに寝てやがる・・・・・・」

藤岡はその寝顔を見て、気持ちを引き締めた。

「さーて、仕事でもおっぱじめるか!」

藤岡の仕事が始まった。


第1話『仕事の始まり』 終


今回のブログは、全然歌ってみたに関係なかったねwww

よかったら、こちらのリンクから私の動画見てってねぇ(・∀・)/リンク⇒GTのマイリスト

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こんにちわ、又はこんばんわヾ(゜∀゜)

GTですm(__)m

最近ニコニコ動画に投稿した歌ってみた動画、

「カラオケで、『五星戦隊アキバレンジャー』を歌ってみたよd(゜∀゜)」

おかげさまで大変好評です(自分比)www

いや、ほんと嬉しいですよ、

再生数もさることながら、

ちゃんとコメをしてくださるというのは、

非常にありがたいですm(__)m

そんな中で、コメの中に、

「あの~~~~内田彩さんにも目を向けて下さいby南ことり」

というコメを見つけまして、

早速『内田彩』と『南ことり』を

ググりました。

その結果、トータルで萌えましたwww

GTの歌ってみたブログ-内田彩

ただ、ただですよ?

やっぱり内田真礼推しに

変わりはありませんでしたwww

GTの歌ってみたブログ-内田真礼1


これが噂の歌ってみた動画です(・∀・)


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いやー、5ヶ月ぶりに歌ってみた動画を投稿しましたwww

しかも今回投稿したのは、

スーパー戦隊史に燦然と輝く、伝説の第17作品目、

『五星戦隊アキバレンジャー』のOPっていう、

またマニアックな歌っすよwww

え?五星戦隊アキバレンジャーを知らない?

いやまさか知らない奴はいないでしょーwww

知らない奴はモグリですよ、モグリww

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