弁護士さんにさえお願いすれば、それですべて解決してくれるという期待を抱き、弁護士事務所に行ったのが去年2008年の4月。
目的は、以下の3点
・離婚
・持ち家の売却(ローンの解消)
・慰謝料
2007年1月に地方裁判所に訴えを起こしたけれど、結局、調停員に~手に負えません~と言われ締結となり、
仕方なく、自分で調べてやっと探した弁護士さんにお会いすることにしたのです。
最初の面接で「これならきっと勝てますよ」と言う言葉を聴き、本当に救われました。
それで、すぐ前金42万円を振り込みました。・・・・しかし結局、訴状を提出できたのは2008年12月。。。
(契約金として、最初に42万円、事件解決時にさらに42万円かかります)
なぜそんなに時間がかかったかと言うと、忙しい仕事の合間に、全部の取引銀行の預貯金証明を取る必要があったのです。普通口座だけでなく、定期講座もすべて。仕事は忙しいし、安易に休むわけにいかず、結局、何ヶ月もたってしまったわけです。
つまり、弁護士さんは書類を書くだけで、そこまでのお世話はしてくれないってことです。
(訴状提出・・・・5万円の請求あり)
そして、とうとう裁判が始まる・・・・という今、相手からの「答弁書」なるものが送られて来ました。
調停員に「手に負えません」と言わせるくらいの相手です。
それに目を通しただけで、恐怖感がよみがえってきました。さすがに凹みます。
でも、この思いに負けたくない。絶対に、勝たなければ。私と娘の将来のために!!
