極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記

極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記

極度の人見知りの僕が人見知りを治す方法を日々探っていくための日記です。

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振り返ってみると、


自分に自信がない

自分が言ったことは否定されると思ってしまう

思ってもなかなか口に出せない


というパターンになっていたと思います。


なおかつ、心から信じられる人、話を聞いてくれる人が


周りにいなかったのも、心を閉ざす原因になっていたと思います。


部活の件があったので、母にすら心を開けませんでした。



思ったことを口に出せないで後悔した話をもう1つ。


それは高校の修学旅行です。


修学旅行では、班で好きな所を回れる自由行動の時間がありました。


その自由行動でどこを回るかという計画書を、


修学旅行前に引率の先生に提出しなければなりませんでした。



班になんとか潜り込めた所までは良かったのですが、


班のメンバーは、その計画書作りを全部僕に丸投げしたのです。


僕としても、持ち前の気の弱さから「手伝ってよ」ともいえず、


僕1人で全計画を立てることに。


ただ、僕1人で計画を立てるということは、


僕の行きたい場所に行けるということです。


今までしんどい思いをたくさんしてきましたから、


その点、今回はまだましかな、と思っていました。


僕はガイドブックなどを使って、何とか計画書を仕上げ、提出しました。



しかし、現実は甘くありませんでした。


修学旅行当日、班のメンバーは僕の作った計画書をまるで無視して、


勝手に行きたい場所に行きだしたのです。


どうやら僕以外のメンバーの頭の中には


美味い食べ物と引率の女の先生のことしかなかったようで、


僕の計画書に書かれた場所にはほとんど行くことができませんでした。



面倒くさい事・やっかいな事はすべて押し付けられ、


その癖、僕の話は一切聞いてもらえない。


僕は自分の気の弱い性格を呪いました。


そして大学に入ったら絶対この自分を変えるんだ、と


固く心に誓いました。