決断より行動
先日ブログでもご案内させていただきました「塾」が
早速、定員になりました。
本当にありがとうございます。
実は、この構想は5年くらい前から、あたためてました。
いつか、したいなぁ…
いつか、できればいいなぁ…
いつか、しよう…
そんな〝いつか〟の繰り返し。
〝いつか〟っていうのは
自分で決めないと、
勝手に〝いつか〟が訪れてくるわけがないんですけどね。
決断しようと頭の中で、考えてばかりいるわけです。
でも
〝決断より行動〟
実際に動いても、頭で考えているとおりには
なかなかいきませんから
動いてみると、何かが変わるはず。
そんなことを
ボクのまわりの友人達が気付かせてくれ
勇気をくれ、そして応援してくれました。
本当に感謝です。
しかし、
今回、参加してくださる方の
行動、すごく早くて驚きました。
そんな〝決断より行動〟の方々が集まるとどうなるのか?
今からワクワク。
お会いできるのを楽しみにしてます。
早速、定員になりました。
本当にありがとうございます。
実は、この構想は5年くらい前から、あたためてました。
いつか、したいなぁ…
いつか、できればいいなぁ…
いつか、しよう…
そんな〝いつか〟の繰り返し。
〝いつか〟っていうのは
自分で決めないと、
勝手に〝いつか〟が訪れてくるわけがないんですけどね。
決断しようと頭の中で、考えてばかりいるわけです。
でも
〝決断より行動〟
実際に動いても、頭で考えているとおりには
なかなかいきませんから
動いてみると、何かが変わるはず。
そんなことを
ボクのまわりの友人達が気付かせてくれ
勇気をくれ、そして応援してくれました。
本当に感謝です。
しかし、
今回、参加してくださる方の
行動、すごく早くて驚きました。
そんな〝決断より行動〟の方々が集まるとどうなるのか?
今からワクワク。
お会いできるのを楽しみにしてます。
あれから3年…
先日、一番下のおチビの誕生日でした。

思えば、3年前…
3人目だから慣れたもんよ、と高をくくっていれば
思った以上の難産。
奥さんの血圧が異常に上がりすぎて危うくなるわ
体制を変えようと支えた時に
いきんだ力でボクの首を閉められ、昇天しそうになるわ…
そして
生まれてきた子は
呼吸がうまく出来ていないと言われ
そのまま大きな病院に救急車で搬送され、
NICUに入ることに…
「抱いてあげることもできないのか…。」
と、涙をこらえながら
毎日毎日、息子の無事だけを祈ってました。
あれから3年…
あの時が嘘のように
やんちゃ坊主に育っている
あの時、
神様に散々「元気にしてください!」とお願いしたのだから
きちんと願いが叶っているわけだ。
ありがとう、神様。

思えば、3年前…
3人目だから慣れたもんよ、と高をくくっていれば
思った以上の難産。
奥さんの血圧が異常に上がりすぎて危うくなるわ

体制を変えようと支えた時に
いきんだ力でボクの首を閉められ、昇天しそうになるわ…

そして
生まれてきた子は
呼吸がうまく出来ていないと言われ
そのまま大きな病院に救急車で搬送され、
NICUに入ることに…
「抱いてあげることもできないのか…。」
と、涙をこらえながら
毎日毎日、息子の無事だけを祈ってました。
あれから3年…
あの時が嘘のように
やんちゃ坊主に育っている
あの時、
神様に散々「元気にしてください!」とお願いしたのだから
きちんと願いが叶っているわけだ。
ありがとう、神様。
顧客視点と固定概念
先日、うちの3歳になる息子が
サイダーを見て、「ビール、ビール」と言ったそうです。

奥さんは、「これはビールじゃなくて、ジュースやで。」と教えたのですが
それでも息子は「ビール!」と意見を曲げなかったそうです。
初めは
炭酸のシュワシュッとした泡が、
ビールのように見えるのかなぁ?と思ったそうですが
サイダーのビンをよく見ていると、ハッと気づいた…
そこには
『Asahi』のロゴマークが…
そう
自宅でいつも飲んでいるビールの銘柄が『Asahi』なので
そのマークを見て「ビール、ビール」と言っていたんですね。
なるほど…そういう視点があるか…
ボクら大人がモノを見るとき、邪魔をするのが
〝固定概念〟
自分が経験してきた事が脳に刷り込まれているので
同じような物事を見たとき、先入観で考えてしまいます。
これが結構厄介で、
自分の仕事の業種などにも、
業界の常識などが刷り込まれてしまっています。
例えば、
「お客さんは、きっとこう考えているはず…」
「自分がお客さんなら、こうやって行動するはず…」
など、
顧客視点を持とうと思っていても
実は、その視点
固定概念が入った視点を
顧客視点だと思い込んでしまっている
ことが往々にしてあります。
かなり怖いことで、結構ありがちなことです。
だから、
自分の視点と違う異性や異業種の方を
ビジネスパートナーに持つということは
とっても大切なんですよね。
サイダーを見て、ビールといってくれる人
そばにいますか?
サイダーを見て、「ビール、ビール」と言ったそうです。

奥さんは、「これはビールじゃなくて、ジュースやで。」と教えたのですが
それでも息子は「ビール!」と意見を曲げなかったそうです。
初めは
炭酸のシュワシュッとした泡が、
ビールのように見えるのかなぁ?と思ったそうですが
サイダーのビンをよく見ていると、ハッと気づいた…
そこには
『Asahi』のロゴマークが…
そう
自宅でいつも飲んでいるビールの銘柄が『Asahi』なので
そのマークを見て「ビール、ビール」と言っていたんですね。
なるほど…そういう視点があるか…

ボクら大人がモノを見るとき、邪魔をするのが
〝固定概念〟
自分が経験してきた事が脳に刷り込まれているので
同じような物事を見たとき、先入観で考えてしまいます。
これが結構厄介で、
自分の仕事の業種などにも、
業界の常識などが刷り込まれてしまっています。
例えば、
「お客さんは、きっとこう考えているはず…」
「自分がお客さんなら、こうやって行動するはず…」
など、
顧客視点を持とうと思っていても
実は、その視点
固定概念が入った視点を
顧客視点だと思い込んでしまっている
ことが往々にしてあります。
かなり怖いことで、結構ありがちなことです。
だから、
自分の視点と違う異性や異業種の方を
ビジネスパートナーに持つということは
とっても大切なんですよね。
サイダーを見て、ビールといってくれる人
そばにいますか?