ミスターデザインの美と機能と遊び心 -20ページ目

仮面ライダー フォーゼ

今朝から始まった

『仮面ライダー フォーゼ』

子供たちと一緒に見ました。


なんとも…
1号、2号、V3を愛したボクには、
仮面ライダーとして受け入れがたいものがありました。

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土屋アンナさんの方が格好いい


しかし
子供たちは、食いついて見ていましたので、
番組的にはOKなんでしょうかね?


大人のボクが食いついたのは

最後にチラッと登場した「鶴見辰吾さん」


この方が学園モノに登場したら、いろいろ問題を起こしてくれます。

中学生で子供をつくっちゃうし、
高校生では同棲したり、夫婦になっちゃったり…

ちびっこ達の目の前で、ハレンチなことをしちゃわないか?

ハラハラ、ドキドキ

来週からも目が離せなくなりそうです。

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「高校聖夫婦」見ました?

Facebookビジネス活用法

「Facebookをビジネスに活用する方法を教えてください!」

そんな声を良く聞きます。

みんなFacebookの活用の仕方がわからなくて、路頭に迷ってる感じがしますね。

ボクも正直、手探りで使ってます。

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先日、「Facebookに登録したけど、全然、何の反応もなくて…」と言う友人に

ボク:「知り合いを探してみた?」
友人:「探してない。」

ボク:「何か投稿した?」
友人:「投稿してない。」

ボク:「友達の投稿に『いいね!』や『コメント』してる?」
友人:「何にもしてない…」

ボク:「 ………。いつか友達増えるといいね。。。」

と、突き放したくなることがありました。



なかには、

「ビジネスに活用しなきゃ」って慌て急いで

やってはいけないことを
やってしまっている方もよく見受けられます。


友達になった瞬間に

「●●に来てください」

なんて、イベントへの招待状が届くんです。


おいおい…
これじゃデート商法と変わらないじゃないか…。
あせる


Facebookは圧倒的スピードで「友達」をつくれます。

しかし、

「関係性のない友達」は「他人」です。


先日、
藤村正宏先生のブログで書かれていることに
大きくうなずいてしまいました。

「フェイスブックは、即効性を期待してはいけない」

本当に短時間で
関係性を深くしようってこと自体が、間違っているんです。


Facebookは、お客様をつくるツールではなく、友達をつくるツール


ボクも友達との関係性を深めていけるように活用していきたいと思っています。


業界の常識は、世の中の非常識

もともとボクは、デザイン業界にいた訳ではないので
業界の常識を知らなかったりするのですが、

ボクには、
不思議で理解しがたい制度があります。


それはプロポーザル、デザインコンペっていうやつです。


単に優れたデザインに賞が送られるコンペは、
競技として素直に受け入れられますけど、

「契約をあげるから」をエサに無償で競合し合わすってどうなんでしょう?

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確かに、

いろいろ比べた中で、
「良いな」って思った会社と契約することは、すばらしいことだと思います。


でもね…。

業界によっては、考えた方がいいと思う。

例えば、
印刷物のデザイン。パッケージのデザイン。ホームページのデザイン。

これらの仕事でプロポーザルをする時、

企画を練り、デザインを起こし、プレゼンを考え、足を運び提案…
おそらく全仕事量の50%ぐらいの手間と時間を割いている。

美容室なら半分はカットしている。
旅館なら半日泊まっている。
病院なら半分は治療している。
飲食店なら半分食べている。

それから、料金を払うかどうか決めるって
世間一般の常識としても、おかしいですよね?

例え1/10だとしても、

飲食店で、そんな事をしたら
店のオヤジに無銭飲食扱いで通報されるか、ボコボコにされます。


当然、その仕事を取れなかったときのことを考えれば
この経費分を他の制作費にも上乗せしないといけなくなってくる。

自分を信用して依頼してくれた方の制作費にまで
「契約をあげるから、競合させる」って思ってる方の経費を
上乗せさせないといけないなんて、

ボクは嫌です。


おそらく、きっと、

「無償で提案しろ!他社と比べてやる!」なんて言ってくる会社は

業界の常識に染まっているだけで、
世の中の非常識だとは気付いてはいない。


自分の中で
非常識に染まらない信念があれば、
非常識に気付いてくれる人に必ず巡り会えますから。

そう信じて、今日もがんばるとします。