Mr.Dが教える『0からはじめてネットビジネスで成功する方法』 -2ページ目

リサーチの矛盾

どーも、Mr.Dです。


世間では、もっぱら台風上陸騒ぎで盛り上がってるようですね。


「東京は明日がヤバい」とか、「いや明後日でしょ、上陸するのは」なんて。


そんな世間の台風話など気にせず(笑)


今回も張り切っていきましょー。



さて、今回はリサーチについて、今までとは違った切り口で話して行こうかと思います。


僕も過去の記事で、自らの体験や自分だったらこうするなあ、といったものなど。


また、情報起業関連の記事では、リサーチの重要性や具体的な方法についてもお話してきたつもりです。


まだまだ、話したいことは山ほどあるんですけどね。


・・・それはまたの機会に譲るとしまして(笑)


そもそも論として、リサーチをすることで得られる、市場のニーズやウォンツなるものがあるそうなんです。


ええ、得られるらしいんですよ、どーやら。


実際僕も、リサーチというのはそーゆーマーケティング活動の一部分を指すものだと考えています。


ということは、リサーチというのはあなたが参入している(あるいは参入する)市場にいる人々が『どんなことを理想としていて現実にはどのような状態にあるのか』ということを把握する活動だと言えます。


例えばゴルフ。


「ああ、遼君みたいに300ヤードオーバーのティーショットが打てたらなんて気持ちいんだろ」


そんな理想を、多くの男性ゴルファーが抱いてるとします。


でも現実は、300ヤードどころかボールを真っ直ぐにすら打てないのが現実です。


例えばダイエット。


「出産してからどうも下っ腹が出てるのよね・・・どーにかなんないかしら、このお腹」


そんな理想を、多くの産後太りの主婦が抱いていてるとします。


でも現実は、寝っ転がりながらせんべいをボリボリ食べながら、昼ドラを見ているのが現実です。


この理想と現実のギャップを埋めてあげるのがビジネスってもんです。



どちらの例も、ビジネスとして実践した場合、胡散臭すぎて誰も相手にしてくれないどころか、詐欺師として法の裁きを受ける結果となりかねないことは言うまでもありませんけど。


当たり前ですけど、あくまで提供できる結果の範囲内の提案でないとダメですよ。


・・・また範囲内とかいうと、120%の努力を放棄する人が出てくるといけないんで老婆心から忠告を。


「80%くらいでいけんじゃないの?」


なんて寝言は寝てるときだけにしてくださいね、ホント。


僕は120%の努力をしないといけないと本気で思ってますので。


ブログをはじめた当初から、一貫してそのことは声を大にして話しているつもりです。


ビジネスに楽な道なんてないですよ、と。


120%は範囲内ですから。


出来もしないのに約束するのがダメ。


200%は範囲外、詐欺師の領域。



閑話休題。



このリサーチという活動の本質は、どんなことにお金を使うかを調べる活動である・・・ではなくて。


どんな奉仕をすればいいかを調べる活動である、と個人的には考えています。



「どんな人がどんな理想を持っていて、どんな現実に生きているのか」



ビジネスが人助け、奉仕活動、という前提である以上、これがリサーチの本質だと。


するとちょっと面白いことに気づきません?


リサーチすればするほど、リサーチが大事じゃなくなっていく・・・というか矛盾してきてしまうのです。


リサーチを突き詰めていくと、理想と現実は十人十色、百人百色、千差万別、ってことになる。


どんな人間がどんな理想を持っていて、今現在どんな現実に生きているのか、を突き詰めれば当然一人に絞られます。


市場における人の数だけ、理想と現実が存在する、みたいな(笑)


しかし、万人に共通する理想なんて一つに絞れないし、万人に共通する現実なんてものもない。


でもリサーチというのは、多くの場合、万人に共通する理想と現実を見つけ出す活動を指す。


完全に矛盾します。


リサーチの本質をみようとすれば、特定の個人にまで突き詰める結果となる。


しかし、そもそも論としてリサーチは大多数にフォーカスする活動。


「ええ~、じゃリサーチやったって意味ないじゃん」


ではないんですよ(苦笑)


ここでも大切なのは「バランス」なんじゃないかなあ、と僕は思っています。


今のところは。


だからリサーチはしなければならないものだけど、リサーチ結果を鵜呑みにはしてはいけない。


よーするに、リサーチはあくまで参考程度ですよ、ってことです。



う~ん、今日はいつもより短めにまとまってよかったよかった。


ビジネスとはそもそも、人間対人間、です。


僕らは人間だし、とーぜん機械じゃないから、機械的にリサーチしても本質は見えてこない。


そりゃ当然ですよね。


だって僕らは数字で量ることができない人間だもの。


では、今回はこれで終わりです。






追伸


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生き残るのは誰だ、の補足

どーも、Mr.Dです。


ちょっと昨日の記事に補足を。


「生き残るのは誰だ」と題したためか、僕が伝えたい重要なことが、もしかしたら一部の読者さんには伝わらなかったのかもしれません。


現にtwitterから感想を送ってくれたすばらしい人がいるんですけどね。


僕の筆力がないばかりに、ちゃんと伝えられなかった、という現象が起こったわけです(苦笑)


・・・ええ、全ては僕がいけないんです。


コピーライティングって大事。


・・・て今はどーでもいいか、それは。



さて、僕があの記事で「生き残る」と表現したのは、もちろん「自分で考え自分で行動できる人」のことです。


あの記事って何、という茶目っ気たっぷりな人はこちらを読んでみてくださいませ。


あの記事はこちらをクリック>>



読んだ方は続きをどーぞ。



で、「自分で考え、自分で行動できる人」というのがどーゆー人間なのか、ということはたぶん語弊はなかったと思います。


問題だったのは「生き残る」とはどーゆーことなの、って所です。


僕が「生き残る」と言った意味は、単純に景気に左右されることなく、時代に置いてかれることなく。


むしろビジネスを右肩上がりにするためには、という意味です。


確かに人生での生き残る、という意味もありますし、そーゆー意味ではサラリーマンにだって主婦にだって学生にだって、誰にだって当てはまる、と僕は考えていますが。


まあ、いずれにしろ、ニュアンスとしては「消極的に生き残る」のではなく、「建設的に生き残る」という感じでしょうか。


どこぞの官僚やどこぞの政治家みたいに、自分の保身のためにこそこそ隠れて生き残るのではなく・・・(苦笑)


堂々と自分の考えを主張した上で、なお且つ生き残ろーよ、ってことです(笑)


そして、僕らを丸め込もうとする「馬鹿」な大人たちから、しっかりと自己防衛してこーよ、そんな大人の「ものさし」に騙されないようにしよーよ、ってことを伝えたかったわけです。



う~ん、これでちゃんと伝わったのだろうか。





追伸


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生き残るのは誰だ

どーも、Mr.Dです。


急に寒くなった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


twitter でもつぶやいてみましたが、今日はどーやら寒かったみたいですね。


寒い、とつぶやいてる人、いっぱいいましたから。


まあ、他人のつぶやき見る前に天気予報見ろよ、って話ですよね(苦笑)。


あ、twitterやってない人、ごめん。


ちなみに寒さのせいなのかは分かりませんけど、僕はちょっとばかし風邪気味です。


声もいつもと違うみたいなんですよ。


・・・まあ、僕の近況報告なんて、誰も興味ないか。


本題に入ろうと思います。


どうやら世の中にはまだ、「馬鹿」と「お勉強ができない人」の区別がつかない大人がいるみたいです。


ちょっとショックだったので、一度きちんと僕なりの考えを伝えておこうと思います。


僕がここで言っている「馬鹿」は、中卒だからとか高卒だからとか、三流大学出身だからとか、そーゆー「お勉強ができない人」のことではありません。


考える力に乏しい頭脳の持ち主を「馬鹿」と言っているんです。


もう少し言えば、努力なしにお金儲けが出来る、と思ってる人。


簡単に、とか、すぐ、という言葉に、簡単にすぐ、飛びついてしまう痛い人。


そーゆー人は、きっと宝くじとビジネスを見間違えているんでしょう。


ひたすらジャンボ宝くじでも買ってる方が、よっぽど世のため人のためになるというものです。


「馬鹿」はそーゆー区別すら付かないんですね。


ああ恐ろしい・・・。


でもご安心ください。


数年前までは、確かに「馬鹿」でもお金を手にしていた現実がネットの世界にはありました。


しかし今の世界では、そんな「馬鹿」は淘汰されています。


当たり前ですけど、目が「\」になりながら詐欺みたいなことやってる人たちは、どんどん消えています。


良い傾向です。



さて、これで「馬鹿」と「お勉強ができない人」の区別がついた、「馬鹿」の定義が僕らで共通の認識となった、と強引に思うことにします(笑)。


そもそもそんな「馬鹿」は人としてセンスがないので、実はどーでもよくて、僕が今回伝えたいのはもう一歩先の話です。


ここからですよ。


ええ、そうです。


ここからが本題なんです。



これからの時代、自分で考え自分で行動できる人、しか生き残れない時代になる。



もちろん、僕がどっかから聞いた話を、そのままブログの記事にするなんてことはしません(笑)


ですから、誤解がないように丁寧に説明しますと。


与えられたいくつかの答えから自分で選択して行動するだけのことと、自分で考えたいくつかの答えから自ら選択し行動すること、との間には、雲泥の差、提灯に釣鐘、月とすっぽん、くらいの違いがある。


つまり、これからの時代を生き残れるのは、自分で「自分自身の答え」を見つけられる、そーゆー人間です。


そーゆー人間をここでは、自分で考え自分で行動できる人、と言っています。


与えられた答えは、僕らはいつでも探し出して活用することができる。


Google だって、 Wikipedia だって、前回伝えたメルマガ、ブログを始めとするあらゆる媒体からの情報だって、僕らは利用することができる。


与えられた答えに価値なんてないんですよ。


欲しければいくらでも参照したらいいんです。


学校の試験じゃないんで(苦笑)。


分からないことがあれば調べることが可能だし、忘れてしまったことはもう一度参照すればいい。


よーするに、情報を頭に詰め込むことに、価値なんてなくなるということです。


自分で答えを探し出せる脳みそにこそ、真に価値がある。


価値の話をしだすと、話が脱線しすぎるので割愛しますが、ここで言う価値は、これからのネットビジネスにおいて「最も大事なもの」と考えてもらえれば、語弊はないかと思います。


そーゆー脳みそを日々育てながら、自分がどんなことに情熱を注ぎ込め、どんなことなら寝る時間を惜しみ、ご飯を食べる時間を惜しんでまで、没頭できるのかを考えることが必要とされるわけです。



世の中には「馬鹿」な大人たちが、「どっかから持ってきたものさし」で、人を勝手に判断しようとするから驚きです。


ものさしで量ること自体が驚きなのではなく、そのものさしが「自分で創ったものでない」ことが驚きなんです。


特にこれからネットビジネスをはじめよう、興味があるという場合は、この話を頭の片隅にでも置いといてくださいませ。


では今回はこれで。




追伸


メルマガの登録リンクを作りましたので、興味があれば登録してみてください。


興味がない場合は、それはそれでスルーしてください(笑)


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追伸2


ブログのデザインを変更しました。


といってもアメブロが提供しているものの中から選んだだけですが(笑)


引き続き感想を募集してます。


コメントくださるか問合せフォームより感想を送ってくださいませ。


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メルマガ登録について

どうも、Mr.Dです。


さて、僕のメルマガへの登録がブログより可能になりました。


大袈裟に可能になったと言っておりますが・・・。


可能になったというより、ただ僕が設置をさぼってただけだったり(苦笑)。


よかったら登録してやってくださいませ。


メルマガへの登録はこちらをクリック>>



あ、それとブログのデザインを変更してみました。


前回より見やすくなったかなあ、と思ってます。


個人的には。


前から見てくれてる人はコメントくださると助かります。


では、今回は以上です。

twitterの活用

お久しぶりです。Mr.Dです。


更新頻度が低下してきた今日この頃ですが、あなたはいかがお過ごしでしょうか?


僕はいたって元気です。


・・・実はもうこのブログの存在すら忘れている人もいたりして。


忘れてた人は思い出してくださいませ。


思い出せないという人は、今日から僕のブログに注目してくださいませ。


読者の皆さんからご利益があると評判のブログです(笑)


・・・すべったな、きっと。


まあご利益はどーでもいいとしまして。


このブログ、圧倒的にお気に入り、あるいはブックマークとかからアクセスしくれてる方が多いみたいなんです。



81.1%。



さっきアクセス解析を見た訪問者全体に対する割合がこの数字。


アメブロやっている人は分かると思うのですが、アメブロはアクセス解析なるとても便利な機能が付いていて、こういった「誰が」「どこから」自分のブログにやってきたのか、という数字が分かるんです。


精度はどーか知りませんけど・・・(苦笑)


精度の問題で数字の差はあるにしろ、僕にとっては誰かが僕のブログを見てくれて、お気に入りやブックマークに登録してくれてるってことが、もの凄く意味のあることなんです。



素直にうれしい!



ふと、噂のアメブロアクセス解析を眺めていて、そんな事実に改めて感動しました。


それと同時に、またネットの凄さというか可能性を感じた瞬間でもありました。


ここで僕が言っている可能性というのは、現実世界とネット世界の二つに分けたとすると、現実世界よりも人と繋がりを持つことへの障壁が低い、という意味の可能性です。


僕にとってそれはどういうことを意味するのか。


自分が持つネット上の媒体、例えばメルマガ、ブログ、SNS、Youtube、twitter、USTREAM、Facebookなどなど、をより大勢の人が訪れて、その媒体内のコンテンツがより多くの人の役に立てば、それは間違いなく凄くうれしいことです。


でもそれ以上に、僕にとってはブログをお気に入りとかブックマークといったところに入れてくれている読者さんがいる、ということの方が価値が高かったりします。


その方が僕にとっては意味がある。


だってそんな読者さんは、次回を期待してくれている、あるいは僕の過去の記事を参考にしてくれているということですから。


ネット上では現実世界よりもレバレッジをかけ易いので、より短期間でより効果的にこういった繋がりを持つことができるわけです。


よくも悪くも、ネット上では現実の人間関係よりも「よりシビア」だと僕は考えています。


どーでもいい奴のブログとかは、絶対にお気に入りとかに入れませんからね。


そもそも読まれない。


すぐにページ閉じられてしまいます。


そーゆー意味で、ネットは凄くシビアな世界だと言えるわけです。



話が膨らみはじめたのでそろそろ本題に入りましょう(笑)



今日はtwitterについて話そうかと思います。


最近twitterをはじめまして、フォロワーさんも僕のブログを見てくれているようなんですね。


聞いたわけではないですが、明らかにアクセス数が増えているので、99.99%そうだろうと(笑)


経験上、アクセスという数字的な面でも明らかに活用はできそうです。


ただ、今回話すのはもう少しネットとtwitterの特性を生せる部分です。



twitterやネット上の媒体に限らず、媒体はその規模が大きければ大きいほど、良くも悪くも影響力を増していきます。


当然、twitterという媒体にもその論理は当てはまります。


だから、他のネット上の媒体と同じように、twitterを活用するためには、フォロワーを増やそうと考える、のが普通です。


僕のブログのアクセスが増えたのは、そういった媒体規模を大きくしたという理由からです。



ただ、特性を生かすという面でそれでは十分でない。



本当に影響力を持っているのは何(誰)か、ということを考える必要があります。


twitterの特性は、自分が何かをつぶやくことで、そのつぶやきを見た人が、さらに自分のぐぶやきをつぶやいてくれるかもしれない、ということです。


口コミが起こりやすい環境なわけで、それは口コミに適している媒体と言い換えることができます。


つまり、この特性を生かすとすれば、僕らが口コミを起こすためには『つぶやきが伝染するような情報』について考えることが重要になってくるわけです。


当たり前のように聞こえますが、この視点でtwitterを活用している人はほとんどいません。


媒体規模を大きくすることにのみ力を入れている人がほとんどでしょう。


twitterをあなたのビジネスに取り入れようと思ってるなら、今回話した視点が何かの役に立てば幸いです。



ちなみに、言うまでもないんですけど一応。


『つぶやきが伝染するような情報』を考えるにあたって、機械的な法則とかテクニックにはくれぐれも走らないようにしてくださいね。


そんな裏技的なものありませんので。


・・・あっても僕は知りませんし、そーいった裏技でビジネスを継続的に成長させている人も僕は知りません。


そもそも、twitterでつぶやいてるのは人間です。


機械やコンピューターではありません。


一部機械がつぶやいてるみたいですけど(笑)



さて、今日はtwitterについてちょっと触れてみました。




追伸1


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気軽にどうぞ。



追伸2


更新頻度が減っています(苦笑)


その代わり内容が濃くなってる気がしてます、個人的には(笑)


これからもそんな感じで進めて行くと思いますが、どうぞよろしくお願いします。