9wでの診察についてです。



7wで胎児が確認できず、

空っぽの胎嚢。

2週間の様子見でした。

その間、自然流産することはなく、

流産の手術日を決める日を迎えました。



診察でまずはエコー。

どれだけ空っぽの胎嚢が萎縮してきているかを

調べるためだそうです。



薄目を開けて見ていると、






え?!

赤ちゃん????





左を向いている赤ちゃんと、

大きな真ん丸に広がった胎嚢が

写し出されました。




…流産だったのでは?

…いきなりこのサイズの赤ちゃん??





私も先生も同じリアクション。

見間違いではと焦るような?先生。





色んな角度から見ても、

そこにはドラえもんみたいなシルエットの赤ちゃんが浮かんできました。

卵黄嚢もしっかりお隣に。




先生は、

「説明のしようのない奇跡があるってことだね。なかなかない例だよ。」

とのこと。




というのも、

排卵が実際は遅れていたという人だと、

週数にズレが生じて、

9週になって初めて赤ちゃんが見えるケースもあるそうです。

でも、その場合は遅れて成長しているので、

最終月経からカウントした週数よりは小さいとのこと。




しかし私の場合は、

基礎体温だけではありますが、

排卵日が特定できていますし、

その日以降、タイミングを取っていないので、

週数がずれることがありません。




そのため、先生も予想外なんだそうです。


排卵日が特定されていて、

週数にズレがない。

流産と診断されたのに、

後に週数通りのサイズの赤ちゃんが確認できた

というレアケースです。




もし、7wの診察の日に流産手術を決意し、

手術日を決めていたら…ぞっとします。

診断ミスじゃないの?

なんて思ったりもして…。



(手術するにしても9wまでは待つそうなので、どっちみちエコーで生存確認はできたと思いますが…)




奇跡の子、

かくれんぼが上手な子

ということにして、

夫婦で喜びました。




先生からは、

母子手帳を貰ってくるようにとの指示もありました。




その後は、

つわりに耐えながらの妊婦生活。

でも、不正出血は止まりほっとしていました。



3月末で仕事を退職。

一人目が帝王切開だったので、

二人目も帝王切開できる総合病院に転院。



ただ…

4月後半に少量の不正出血がおりものに混じり始めました。



妊婦健診とは別に、定期的に通院。




そして、今日アセアセ

子宮頸管無力症のため、

緊急入院となりました…。



21w2dなので、後期の切迫流産です。

頸管長は、最短で15mmガーン




次回、入院に至る経緯や入院生活について書きたいと思います。